20210326 自粛明けは外房堤防デカアジを狙う【1/3】房総半島アジ釣り初ポイント調査

外房, 釣り, 釣行

スポンサーリンク

20210326 自粛明けは外房堤防デカアジを狙う【1/3】房総半島アジ釣り初ポイント調査

前回の釣りは年始1/6の自粛直前であった。
2日後、想定通りの緊急事態宣言。

以降、何度も週末は天気があれ、釣りなんかできる環境ではなかった。

前回釣行後、刺身にせず揚げた小さいアジのフライ。
めちゃめちゃ美味いんだけど。。。。

備忘:アウトドアでも使える、この網が秀逸

バカすか釣れる、20センチ以下のアジ祭り。
それはそれでいいんだけど、やはり、大きいサイズのアジが釣りたい。

 

アホノマスクから菅政権

少しは期待したけど、菅君。

かん、に、すが。
史上最悪。同じ漢字「菅」じゃ同じ成果か。同じかどうか知らんけど。

残念。

今まで官僚の文章読んでいただけなのが露呈。
自分の意志や考えがコメントや言葉・メッセージから読み取れない。おいらには。

なんにもしないで緊急事態で自粛って能無しにもほどがある。
今回はコロナだけど戦争起きてもそんな感じなんだろう、我が日本の政治家。
こんなやつらが年収2500万円?

でもね、彼らを選挙で選んでいるのは一般市民、我々なんだよ。
『文句言えない』、って会社の誰にも相手にされないおいらのバカ上司●形くんが言っていた。
まぁそこだけは同意かな、っていうのが余計にむかつくんだけどさ。

そろそろ議院内閣制含め、税金も年金も法律、民法・刑法・刑事・訴訟法すべてひっくり
返さないとダメでしょ。もう手遅れだけどね。おいらは65歳や70歳まで働きたくない。

と、未来のない日本将来を憂い、我慢の1/8-3/21の2か月半を経て、
ご存じとおり、おいらの健康。食べ物を変えたり、やることも自己研鑽。

身体も少し健康的になった。


やっとのことで都県跨ぎで心置きなく、気兼ねなく釣りに行くことにした。

 

今回の釣行テーマ

足のサイズが欲しい

それは、デカアジ。

といってもミニアジじゃなければいい程度(保険)、ということで。

まぁ20センチは超えてくれ、よ。
という程度の淡い期待を胸に。

ここ数回の釣行では数は釣れてもサイズが20センチいかない、とかが多い2020年後半。
いいのよ、おいしいから、釣れてくれれば。

 

小アジのメリット

備忘:釣り場NO.23

いい点は「泳がせの愉しみがある」

これは人間も魚も同じ味覚で、アジやイワシは泳がせの最高のエサになる。

けど、それ以外の魚は?
ボラ?フグ?ヒイラギ?
お魚も人間も、彼らを食べたい?

最高のエサにはならないよねw
残念だけど。

小アジのデメリット

右のバットはサイズが小さ目

デメリットは「だれでも釣れるので釣り場が混む、捌くのが大変、釣りが飽きてくる」
混んでる釣り場はマナーの知らない人も多いし、変な常連爺もいるし。
で、のんびりできない。

釣れすぎると飽きるし。

 

今回の釣行、どんな環境?

垂涎の大潮である。

主だった場所が勝浦なだけなので、実際は若干ズレていると思う。

朝マズ目も風がないが、勤務後は自信がない。
でも風はないので、周辺では久しぶりの穏やかな週末のはず。

結局、昼間から夕まず目メインの釣りになるはずだ。

過去数年のアジ釣り、自身の拙い経験を引っ張り出しての判断である。

 

今回の釣りの計画

なので「真面目に大きいアジを5本狙う」。

ということをテーマに⇒ 今 釣れている事前情報 から、
結果これぞ、というインフォから場所を選定した。

そして数年前の同じ季節にいいサイズが釣れた界隈である。

いろんなもん混じってるけどw

当日の準備に2時間w
旅行下手なのでななにかとあれもこれも荷物が多くなる。

カゴ釣り用タックルに

参考:EVAカスタム

アジング用、ジグサビキタックルに。

参考:ロッドホルダーはマジックテープ

計画は。。。。

▼初めての場所散策
▼釣れないデイアジング&イシモチング
▼場所や人の出入りを見ながらポイント選定
▼マズ目、カゴ釣りデカアジ狙い
▼マズ目、終了後のアジング
▼車中泊、朝マズ目の数狙い

という、おいら的欲張り炸裂な計画。
だってベストシーズン2.5か月我慢したんだもん。

ま、大体最近車中泊するほどの元気はないんだがw

前回のコマセも冷凍してある

コンビニ立ち寄り以外で密空間で人と会うことはないだろう。

 

ルート

参考:これで自動撮影できる

ルートは当然初めてのルート。
途中まではアクアラインだけど、そこからのどかな下道。
桜も綺麗だし、ほぼノンストップでドライブできる。

海が見えた!!

参考:外房釣り場NO.13

奥様号と2台でツーリングしても楽しいかも。
初めてのこのルート、下道だし楽しかった。

けど、帰りの道選択としては、くねくねだし狭いし暗いし疲れているし、で選ばないだろうw

無事到着

参考:釣り場NO.13

正月明けから久しぶり、最高に潮のにおいに心地よいぽかぽか陽気で最高である。
今回は当サイト『釣りポイント2.3』の中のいずれか場所だ。

港ん中のポイントを散策しにテクテク。
いろんな場所、潮、テトラ、釣り人、仕掛けなんかを確認。

参考仕掛け:イシモチ胴付き

いい感じの砂の混じり具合で、大原界隈ではイシモチいけんでは?とも感じながら。

みなさんはぶっこみ、カゴをしている。
シロギス?アジ?サヨリ?

環境的に速攻イシモチしてみようかな、と思ったけど、せっかくなので別の場所にも行ってみる。

参考:潮状況も確認できる時計

真昼間の上げ7分の潮といったところか。

 

実釣開始

まだまだ時間があるのでのんびりと散策がてら、何もしないのもなんなので。
身軽にジグでも投げて、イシモチングでも釣れないかな、と。

ポイント1か所目:某情報でデカいアジが釣れていた堤防

参考:ライトワインダー610TZ

ついでということで、デイアジングを少々。
タックルはこいつでジグ単1.2gである。

⇒ 某情報で朝マズ目、デカいアジが釣れていた場所。

金曜平日昼間なので誰もいないので独占。

参考:コスパ防水釣りバッグ

しばらくぶりで指にラインがかかりすぎて水面直撃を何回かw
いや、何回どころではなかったw

恥ずかしい。


久しぶりだったり、ロッド変えたり、リグ変えると大体起きるおいらの現象。
下手なんだよ、仕方ない。

なので人の多いところではやりたくないw

当然、この日昼間は満潮潮どまり、アジなんか釣れるわけもなく。

 

ポイント2か所目:車じか付けできる場所

参考:おいらの車

そろそろ本格的に夕まず目を迎える場所をセレクトしたい。
仕掛けもコマセも準備しておきたい。

という思いから車横づけできる場所に移動。

嫁曰く:鶴氏仁王立ち

ここ若干水深が浅いんだよね。
でもデカいアジが釣れていた場所からさほど離れていないし、回遊ルート的に潮が当たるはず。

なくもないのでは?ということで2本竿で開始。
まずは遠投で、2本針に塩イソメのタックル、とサビキのタックルである。


塩イソメはカリカリになって保存されるのだが、海中に投げ込みしばらくすると、元イソメに戻るのだ。

で、何回か声かけられる。
朝も来たというおっさんがキス上げたらしい。
うん、砂地だもんね、なんとなくそう思う。

備忘:リールハンドルはこれ

で、何回もキャスティング。
気持ちいい。

まだ、全然日が高いから釣れるわけはないんだけどね。
あわよくば???

参考:密閉式アイテムで移動も簡単

しばらくすると隣に常連さんが。
投げさせてください、と。

キビレということでフカセ?と思ったが、ぶっこみだそうだ。

 

色々聞いてみると、

やはり、ここはアジは厳しいらしい。

当初でアジングしていた場所や別の突堤の先端がいいらしい。

聞くだけ聞いたので、この場所はおじさんに譲る決心がついた。
情報ありがとうございます、ということで、ものの5分で早速移動。

 

ポイント3か所目:デイアジングしたデカいアジが釣れていた堤防

舞い戻ったぜ、元の場所に。

参考:コスパ最高リール3000XG

 

ずっと見ていたが、その場所はおいら以外に、昼の14時以来誰も立ち入っていなかった。
人気がないのか、釣れないのか、平日なのかは知らんが。

期待半分、半信半疑で釣り座を準備。

 

今回のカゴ釣り仕掛け

ともに田舎仕様で取り回しのしやすい短い370,360の長さ。
おいらが外房の釣り場で堤防アジを狙ううえで行きついた答えである。

参考:EVAハンドルノブ

本気の仕掛けで迎え撃つ。

ボーダレス370HHTK
⇒ この仕掛けで6号ハリス1号、浮き8号、おもり8号。

N’S遠投4号360
⇒ この仕掛けで5号ハリス0.8号、浮き6号、おもり6号。

 

コマセぶち込み、ポイントを作る

しばらくポイントを作るべく、ウキ下調整もかねて投げ込んでいる。
ここもそんなに深くない。3ヒロ半くらいだろうか。

まだ明るい。
すると浮きが沈んだ。

時間は17時頃、最初のアタリはウミタナゴ
土鍋炊き込みご飯で食える。

 

後ろに子供連れでアジングにきた若旦那に、釣果聞かれても名前を忘れるくらいw
久しぶり過ぎてねw

氏曰く、別の堤防を指さしながらサッパ泳がせで2キロのヒラメが上がった、というお話も。
俄然やる気がわく。

 

でも今回の狙いはいいサイズのアジ一択。

備忘:クーラー竿の受三郎、使い勝手良し

一応泳がせセットは持ってきておるが。

その後、また浮きがいい沈み込み!!!
まきまきまき、重量感満載だ。

上げるとサッパしかいなかった残念な結果があったり。
絶対アジが口切れしたやつ。

記録:釣り場NO.23

そうこう、そしてマズ目を迎えるのである。