【堤防アジ釣りのまとめ】絶対釣れる?初心者の経験すべて  釣り方~仕掛け・条件まで@外房

ポイント&備忘, 釣り

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【堤防アジ釣りのまとめ】絶対釣れる?初心者の経験すべて  釣り方~仕掛け・条件まで@外房

2013年から再開した釣り。
メインの釣り物アジ。

高速道路

今、2021年2月現在、全国ではアジは漁業でも比較的獲れ高が減っていて、高級魚になる らしい。

 

確かに2015年前後から、素人のアジ釣り(おいら)のアジ釣果もムラがでるようになり、
某お侍さんの釣果の激減したのは記憶に新しい。

 

 

今、この数か月は外房界隈結構釣れているようだけどね。
ミニサイズ。

 

おいらが素人で再開して、経験してきたアジの釣り方について。

今回自分が経験した、房総半島でアジを釣る為の釣り方や全体的な注意点を備忘してみた。
一応実践したら釣れると思うんだけど。。。

 

堤防アジの釣り方色々

あくまでも個人的な経験のもので、人それぞれ。

釣り方自体は色々ある。

1本釣りからサビキ釣り、遠投カゴまで。

延べ竿

出典:Honda釣り倶楽部

水深が浅めの潮通しや足場のいい場所なら充分面白い、むしろこれが最強。
4mほどの延べ竿でケミ蛍ウキで。

参考商品:NET-O 渓流釣り 延べ竿 コンパクト【3.6m】

ハゼでしか使ったことないなぁ。

コマセは手尺で投げ入れる。
のんびりだ。

 

 

出典:釣りのネタ帳

おいら、夜釣りのカゴ釣りの隣で、そこそこ楽しそうに釣るおじいさんに何度も遭遇。
引きもよく、楽しそう。

 

「あんちゃん、ここは投げなくても、手前でも釣れるぉぉ」って、
会話から毎日来てるんだろうな、という印象。

 

20匹上げたら帰る、って感じのご老人。
元気だろうか?いい老後だ。

今は入れない常夜灯の潮の当たる足元水深4mくらいの場所で暗いケミ蛍の1本針。
ウキ下2ヒロ半って言ってたなぁ。

⇒ 夜釣りの「しゅん」っていう、沈み込みが最高

 

水面が近いところは楽しめるよね、田舎の漁港とか。

足元サビキ

環境良ければ、昼間以外は足元でも入れパク。
ただしサイズは大きくはない。

 

20センチくらいまでかな、よくて。
富津周辺とかイワシに交じって楽しめた。(今は閉鎖とか?)

 

水深が深すぎるとコマセの調整が難しいので、比較的浅めのポイントで、狙う時は底近くがいい。
アジは比較的低層が多く、深い場所でやるとアジの層に届く前に、イワシ・サバ・サッパの餌食になることが多い。

 

子供さんやお付き合いお嬢とやる場合はこれでいいと思う。

水深は4m前後までのポイントなら、延べ竿・足元サビキでいいかと。

⇒ 安くて釣れるおいらの定番 5.6号ね

光が届きやすいので外部環境(天候・風・時間・暗さ)にも影響されやすいかもしれないが。

 

 

遠投カゴ釣り

投げるのが好きなんだ。
おいら的にチョイ投げ20-30mほどのことね。


出典:HONDA釣り倶楽部

おいらは8-10m前後の水深で使うことが多い。

参照:アジ釣り場 NO.12

大き目のコマセカゴに8分目コマセを入れる。

 

投げはじめ時刻は、15:30頃が多いかな。
早めからコマセをなじませる、つもり。

最初はサビキより2本バリのエビ餌やイソメ餌が多く、フグがくるのか、サバがくるのか、アジがくるのか探る感じ。
狙う、というより、コマセをまく感じだ。

 

アジがかかりだしたら、投げサビキに仕掛けを変えて、まずは満足するまで数狙い。
遠投カゴの2本バリは、最初の魚信探索や、時合い終了後の夜中、なんかに誘いながら釣る時に使っている。

 

投げサビキ

2本バリから、群れを感じたときの数釣りに変更した時の装備だ。


出典:honda釣り倶楽部

時合いは時間との勝負なので、スナップなんかで仕掛けを工夫して、無駄のない動きも意識して釣る。

これも20-30m投げるので絡まないように、竿も遠投用4号を常用して、
重すぎない仕掛けで自然なサビキの揺れを演出できるサイジングに落ち着いた。

参照:アジ釣り場 NO.09

外房堤防なら、
おもり8号・浮き8号で4号遠投竿がMAX。
おもり6号・浮き6号で2.5~3号竿が繊細で面白い。

これらで30mは余裕で投げられる。

参照:外房アジ釣り場 NO.03

 

それ以上になるとおいらは釣果が落ちた。
おそらくサビキの自然なたわみが、おもりが重くて表現できなかったんだと思う。

 

持ち帰り方も少し試してみたよ。

自然環境等の外部環境

道具・コマセ・エサが完璧でも自然が相手。

大部分が外部環境に影響される。

時に五島列島や愛媛や和歌山なんかの自然最高で魚影の濃いぃーーーー、釣り場ではない房総半島では。

意外と釣れる場所も限られるし、狭いし、都心から押し寄せる人口密度もすごいから。

季節は?

関東界隈での堤防アジ釣りに限定すると、10月~3月になる。
4月~9月はなかなか満足に釣れない、おいらは。

 

産卵なんかで沖にでているのかな?
アジ狙いとほぼ同じ釣りをすると、サバとフグの猛攻に逢う。

 

漁港の気温が1・2度程度と寒くても、水温は14度以上はあると思う昨今。
どうやら水温が12度をアンダーすると口を使わなくなるようなので注意が必要。

 

最近釣れているのか?

情報感度、アンテナを高く張ることで、全体の状況を把握して
今行っても釣れるのか?を総合的に判断している。

おいらのように釣り場まで2時間かかる人に時間は貴重だから。
釣れなくてもいい、自然と戯れればいい、という人もいるけどね。

釣具店やお気に入りの人のブログやSNSなんかで情報収集を怠らない。

⇒ 日本の地域別の昨日までの釣果で傾向を把握する。

 

 

そして、⇒ 身近な一番新鮮な釣果情報 を早々に入手する。

 

お天気は?

曇天がベスト。
アジの目のつき方と、光の入り具合から、曇天以下の夕まず目なら最高。
で、常夜灯の光の切れ目の部分の暗がりに群れて、明るいところのベイトを狙っている。

軽い雨ならOK、土砂降りは回避。

風は?

そして、重要な風は、現地予報5m未満で。

今までの経験では、都心で風速3mあると、外房では厳しい風が吹いていると思う。
23区西部の風速の大体倍だね。なのでおいらは釣りにいかない。

 

風速5m超える場合、うねりも重なり、コマセも散り、仕掛けも海中で絡む
のでいくだけ時間の無駄
であることが分かったから。

楽しい釣りではなく、修行になってしまう。

参照:大荒れのアジ釣り場 NO.18

さらに有望なのは、荒れだす台風前とかかね。
爆食いのある時がある。

あとは、南風の時はあまり釣れたことがない。
これは書き出すと止まらないので参考まで。
おいらの場合ねw

潮周りは

個人的な経験で、若潮・長潮には釣りに行かないことにしている。

▼若潮

潮位グラフより、潮が動かないからプランクトンの動きも少なく、魚の動きも少ないと自分で感じているから。

▼大潮

夕まず目の前の潮の動きがシンクロするタイミングがベストだと思っている。

 

過去の釣り記録の潮を見直すと、結果から明らかになったこと。
必ずしもそうなるとは限らないけど、経験して統計してみたおいらの決まり。


時間帯は

これは有名な定番、朝マズ目・夕まず目(・夜)オンリー。

少し粘る感じでいくと、4:00~6:30、15:30~19:00、くらいが鉄板な経験。

「夜も」常夜灯のある、潮通しのいいポイントのみ、かろうじて、かな。最近は。

マズ目の30分~長くて1時間、が勝負な感じ。
ここを外すと、違う釣りした方が効率がいいことが多い。

こんな感じの夕暮れ・朝マズ目の暗さが一番最高の時合いが多い。
まれに曇天・活性よければ昼間でも釣れるけど狙えない。

ポイントは

潮通しのいい場所。
基本的に港の奥の奥まで回ることはよほどじゃないと最近はない。

外洋に面している、船道である(深みがある)、がメイン。
そこに常夜灯なんかあると最高でしょう。

ま、色んな情報から釣れている界隈に出向くのが一番効率いいのかもしれない。
回遊魚だから。

 

⇒ 最新の釣果情報 を有効に活用する。

コマセは

これは市販品のミックスがおいらの定番。
1個でもいいけど、周囲との差を出すには色々混ぜてたどり着いて最適解を持っている。

 

ヒントは色んな釣りにも使われる・・・みたいな。

タックル&仕掛けは

20センチ以上にアジをそれなりに数(50ほど)を釣りたいので、ロッドと仕掛け、2種類併用だ。

 

房総の堤防アジに適したサイズの仕掛けをまとめている。
⇒ これが使っていてコストと釣果のバランスが一番よい。

2本バリ

上にイソメ、下にエビ、なんかにして当日の当り餌を探してみたりする。

上から、電気ウキ_おもり付きカゴ天秤_スナップ_2本バリ

出典:honda釣り倶楽部

キャスティングは釣り情報からツインパワーXDとか最新アイテムまで。
⇒ https://store.castingnet.jp/

投げサビキ

おいらの定番格安サビキを使用している。

外房お侍さんも閉店したからね。

上から、電気ウキ_カゴ_スナップ_サビキ_ナスおもり

出典:honda釣り倶楽部

アウトドア&釣りアイテムが豊富で安い。
⇒ https://www.naturum.co.jp/

棚は?

これも釣果を左右する重要なファクター。
1ヒロ1.5mのときもあれば、9mくらいの時、場所もある。

mde

個人的には深めにしている。
そして同じ棚でつり続けることはない。

ウキが寝る深さから初めて、底・中・上と大きく3パターンを念頭に、底~中にサビキや針が来るように調整する。

誘い方は

投げ入れて、サビキを垂らして待つ、だけでは数が伸びない。

 

例えば、2分程海中に入れている場合、5-10-20秒に1回は、大きくしゃくる

 

その日に合わせてタイミングやしゃくり方を変える。
一番当たるのは、しゃくった後、サビキがふわっと軽くなるタイミング。

ワームでいうとフォールのタイミングで当たり、浮きが沈む。

 

ウキの入り方

▼まっすぐ下にスコーンと勢いよく沈む ⇒アジが多い(青物系)

▼まっすぐ下にゆっくり沈む ⇒おいらには底物があたった(ヒラメ・マゴチ)

▼ウキが寝たり、少し沈んだり ⇒サバが多い

▼ウキが小刻みにダンスしたり ⇒イワシやサッパが多い

 

まぁ、ボラやフグやチヌやヘダイやムツやセイゴや、色々釣れるよ。
そしてなんとなく感触で想像できるようになるのでは?

食べ方は?

おいらは刺身、唐揚げ、アジフライが好きだ。

肉厚で濃厚なアジは釣りたての特権

アジは何にしてもうまいから、楽しみ方も沢山あるよ。
定番塩焼きに南蛮漬けに。

叩いて薬味と混ぜるのもいい

 

フライはどの店より美味い

 

飽きてきたら泳がせる

 

参照:ヒラメも釣れる場所もある

素人が試した房総半島の小魚釣りの集大成

⇒ アジの回遊状況はこちら

⇒ 外房のアジ釣り「仕掛け記事」はこちら

⇒ カマスも釣る場合はこちら

⇒ アジ釣り「ツール記事」はこちら

⇒ アジ釣りの「定番コマセ記事」はこちら

⇒ アジ釣果が2倍になるアイテム

⇒ アジ釣りの「ロッド記事」はこちら

⇒ 保存できる「塩イソメ記事」はこちら

⇒ 自作の釣り餌、「イカタン記事」はこちら

⇒ 内房アジ釣りポイントはこちら

⇒ 南房総アジ釣りポイントはこちら

⇒ これを混ぜれば差別化できる

⇒ 鴨川アジ釣りポイントはこちら

⇒ 外房アジ釣りポイントはこちら

⇒ 東京湾のタコポイントはこちら

⇒ アジの釣れない季節、内房外房のシロギス・イシモチポイントはこちら

⇒ 房総24時間営業釣り餌店MAPはこちら

⇒ 江戸川放水路ハゼの駐車場はこちら

 

発売日に送料無料で届くから情報は参考にできる。

⇒ アングリングソルト
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ということで、
2013年から年に数回釣行のアジど素人のおいらでも、普通に狙ってアジは普通に釣れるようになってきた。
飽きてきた?し、もしかしたら引退かもかな~?w

 

人口密度の割に、釣り場が少ないから混むしね、関東の釣り場。

 

 

参照:イワシ泳がせでマゴチが釣れる場所もある

以前、アジ釣りの参考にさせてもらっていたのが重鎮のブログだった。
彼ら、堤防引退や場所を変える・船メインになる、意味が分かった気がしている、昨今。

 

船だとバンバン釣れるんだよなぁ。
秋口のこんな感じに。

 

あーーー田舎が恋しいなぁ。

千葉の堤防アジ釣りだと、よくてこんなくらいかも、おいらには。

 

地元で公務員しているの弟は、
市内の40万都市の自宅から15~30分のポイント、ワラサやブリを毎週釣ってくるんだわw
場所取りも必要ないらしい。


寿司屋のネタ美味いっ!!っていったら、
弟嫁に「毎週もっとうまいの頂いてる」(喰ってる)、って言われたしねw

 

引退するかどうか、でもまぁ、緊急事態宣言延長で、さすがのおいらも
もう厳格リフレッシュ我慢は無理なので、人と交わらないように注意して、たまに自然と自由に戯れてこよう。