【アジが2倍釣れる!!】夜光・発光玉ソフト仕掛けとUVライトが大活躍 東邦産業

道具, 釣り

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ご存じの通り、アジの地合はマズ目。

いわゆる、朝マズ目、夕まず目、そして夜間がメインである。

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つまり暗い。
海中はさらに暗い。

 

アジの釣れるタイミング

アジが釣れるタイミングにマズ目がメインなのは、(アジだけじゃないけど)
これは自身の身を隠しながら、明るいところにいるベイトを仕留めやすくする、という生態にあるらしい。
そして目のつき方や光への耐性の問題もあるようだ。

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詳しくはそこまで調べていないので知らないけどね。

まれに昼間でも曇天時や雨時に釣れることはあるが、堤防ではまずない。

 

暗い中アピールして目立つには?

そんな海中の薄暗い中・もしくは真っ暗な中で、コマセのアピールに追加して、光のアピールが有効に働くことがある。
そう、サビキのチモトについている発光ビーズ

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これ、ある程度いい値段のサビキには品質のいい発光ビーズがついていると理解している。
たとえば、外房某お侍さんの爆釣サビキとか、類似品の135アジ専科とか。

それらは確かに釣れる。
けど、高い。

ので、少し同じ効果を狙おうと思ったのが試行錯誤の始まり。

【サビキアジの釣果倍増】発光玉ソフトとUVライトを有効活用

無くなると補充、釣具店で購入した発光玉。
こういう小物は必ず忘れるから、ネットでまとめて購入することも多い。

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購入のポイント

モデル

ハードモデルとソフトモデルがあるので、ソフトモデルを買うこと。
色はどちらでもいいけど、緑がいいかも。
どうやら赤系はアジの目には届きにくいと、聞いたことがある。
おいらはよく知らないけど。

 

サイズ

サイズは1号か2号がいい。

 

小道具

光らせるには光が必要。
これは専用の釣りアイテムメーカーの東邦のUVライトが秀逸。

今までのは廉価品だったのでさほど光らなかったんだけど、これはすごい!!

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一瞬の発光で、発光ビーズにこれだけの光を出すのだ。
ほんの一瞬ワンタッチで。

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ちなみにケイムラやグロー、そのたぐいのワームにも有効に使える。

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これはずっと趣味机にでていた、埃まみれのワームだから微妙だけどw

実際の使い方

おいら御用達の必殺コマセで煙幕を作る。


暗くなってきたら、サビキにビーズを刺して、投げる前に軽くUVライトを当てるだけで発光する。
アピール力抜群のやつである。

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2本の針、見えないね。

 

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UVライト一瞬照射、こんなに光る。
これスタンダードな5号サビキに1号発光玉。

暗くなくても6個ほどの針のうち、2個くらいつけておいて、効果のある方法で釣るのが効率がいい。
針は沢山あるのだから。

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色々試して、当日の差別化を図るのもありだ。
勿論沖釣りの仕掛けにも効く、水深が深いと暗いからね。

自分の堤防釣り、夜間の戦術。
備忘であった。

dav

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