【釣り場・ポイント編1】内房 方面 の アジ 堤防釣り 千葉房総 金谷・勝山・冨浦・船形・館山

ポイント&備忘

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2014年ころから再開した釣り。
メインはアジ釣り、をメインにカマス・ハゼ・タコなんかのライトな釣りをメインに楽しんできた。

高速道路

元々関西の出身のおいらは関東の釣り場は全く知らない。

というところからスタートし、いろいろ情報をしいれながら自分で出向いてポイントを見てきた。

 

【釣り場・ポイント編1】内房 方面 の アジ 堤防釣り 千葉房総 金谷・勝山・冨浦・船形・館山

まずは内房編

湾奥の浦安とか江戸川や多摩川方面は別で、千葉方面ね。
どうも西側は人が多くて釣りする雰囲気にならないんだわ。

 

dav

今回は外房、南房、内房等の定義とポイントについて備忘してみようかと思う。

おいらがメインにしているポイントとかの話ではなく、一般的な場所や注意すべきことなんかだけどね。
どんな場所があるのか参考に。
というのもおいらは関東出身じゃないから。

個別の港のポイントとか釣り物、とかまでいくと「あれ」なので、まぁ粗めの感想を。

ちなみに、無知な状態からアジを狙って、自分の足で実際に立ち入った(ほぼ釣りをした)港は、いわゆる内房?

⇒ もう少し知りたければ

 

北の方:木更津、袖ケ浦、富津&新港

釣り再開後は都心から近いところから順番に訪問していった。

沖堤防は別にして、
おかっぱりの北部の堤防で釣れるアジのサイズはジンタレベル、と比較的小さいことが多かった。

あ、これらも場所や季節によっては20㎝サイズのも100尾オーバーでいれぐったこともある。

⇒ これの4.5.6号があれば、いれば釣れる。


けど、少し難しいポイントだったり、季節だったりで爆釣頻度はさほど期待はできないと感じる。

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大貫、下洲の各港とその周辺

全体的に水深が浅く、砂地が多い。

これは大貫港。
夏場にかけてはシロギスやコチやハゼ、シーバスなんかが釣れる砂泥である。

また水深浅めのところではハゼ、メバル、キス、メゴチ遊びなんかがお手軽にできる。
そして言わずと知れたセイゴ、シーバスも。

 

ハゼ、ヒイラギ、よければシロギスがメインに感じ、個人的には「ある時期・場所」以外はアジ狙いで行くことはない。

一方で、イワシ爆釣やヒイカ爆釣、サヨリ。という場所もある。
富津新港だね。

MAP画像出典:改訂版房総半島 全堤防釣り場ガイド(海悠出版)

 

下洲港も港としてはあるけどね。
毎年ある時期にはアジが回ることはあるけれども、安定しないし数もサイズもさほどではない模様。
海風を感じたいときにはレジャーついででいいよね。

⇒ ナスおもりを簡単に流用して挑む。

中ほどから南の方:竹岡、金谷、保田、勝山、岩井、冨浦旧&新、船形、館山の各港とその周辺

すこし岩場も増えてきたりするけど、沖釣りは別で、
こちらもやはり水深も浅く、足場のいいところはシロギスとかメゴチとかガシラ・メバル・ミニカワハギ・コッパメジナのイメージ。
脇の川はハゼの好ポイント。

2019年初頭は内房アジフィーバーでフェリーのとこも数か月よかったよね。

 

勝山港くらいまではおかっぱりから青物系でお目にかかることは少なかった。

家族連れレジャーにはいいかもね。
お店も土産物屋もあるし。
dav

⇒ これがあると房総半島のもっと細かいポイントがわかる。
人がいない場所を仕入れるにはもってこいである。

 

 

シーズンや時期による。
ポイントが小さい割にアクセスしやすいので混雑必至。
この奥はグレとかカワハギ、チヌとかで、アジはお目にかからないことが多いようだ。

さらには台風被害や駐車スペースも少ないのでお邪魔になるのもあれなので、個人的にはいまいち。

dav

内房の中ほどから南。
時期やタイミングでは有名な船形港、冨浦新港・館山港某有名堤防でアジのいいサイズと数にでああえるかもしれない。

おいらが釣り再開後、数回目にやった冨浦旧港の画像だ。

キスや海タナゴ、チヌかなぁ。

ボートででればいいのが釣れる。
⇒ 混雑もない内房での釣りの幅が大きく広がる

おいらの老後の愉しみだ。

船形港

シロギス、アジ、カマス、イワシ、サバ、ボラ、サッパ、チヌ、アナゴ、シーバス。
おそらくは平べったいのもいると思う。

ここも広くていいんだけど、やみくもにどこでもというわけでなく、そこそこ釣れる場所は一定。
港奥は少し厳しいことが多いかな、やはり潮が当たるところを探してね。

 

テレビで見たけど意外なところから投げてもいいみたい。
やはり潮通しのいい場所だった。

2020年2月のピンポイントカマス狙いでは空振りしたよw
動画ではあるから釣れるんだろうけどね。

有名館山港周辺

秋冬アジやカマス、イワシ、夏のソーダ、サバは桟橋やミニ堤防やJ堤防や桟橋含むこの辺。
そして今年はワカシに太刀魚。

まぁここだけでなく湾奥も同じように釣れていた。

J堤防は有名で混雑必至だからあえて行ったことはない。
なかなか駐車場とかね、難題だよね。

人の多さも天下一品。
鴨川方面の満員電車港と同じくらい?!

 

桟橋は禁止なんだって?(2020/03時点)
しかもJ堤防も立ち入り禁止って?(2020/04時点)
しかも永久閉鎖だって?(2020/09時点)

聞いたところだけど実際はどうなんだろう。

冨浦新港

狙いカマスとアジ、テトラからアオリ、チヌ、シロギス、マゴチ、シーバス。
船道の時もあれば外側やテトラ周辺の時もある。

カマスはウキ釣りの場合、エサはきびなご、ルアーはジグ単にジグサビキにシンキングプラグに群れがいれば釣れる。
アジは遠投カゴからサビキまで、日によってこれも内側外側違うよね。


2019年初頭から春まで、内房周辺ここ含め数か所でアジの釣果が密度濃く、良かったよ。
逆に外房方面はダメだった。釣り具店も道中にあるし、美味しい漁協直営?の定食屋もあるよ、混むけど。

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浜田堤防

そしてさらに南、某イカ有名浜田堤防は駐車もできなくなったとか。
人間偏差値の低い一部の釣り人のマナーの問題。


色々探検しながらの釣りもなかなか楽しいよ。

 

 

内房でアジに出会える場所は?

可能性の比較的高い目のところ

  • 内房でもフェリー(2019春)のとこ
  • 比較的南側のT新港~T港周辺(2019春)まぁ鉄板?
  • アクア北側の水深のあるところ(2018年冬~19春)
  • もっと北の某推進の深い堤防で釣れ盛っている様子(2020夏)

けど、やはり総合的な安定性は、南に行くほど期待度は大きいかな。


ほぼ釣り場マップとネットで調べていってみた場所である。
ほかの小場所は人が集中するのも嫌なのであえて載せないでおいた。
比較的東京からも近いし。

 

⇒ 他人と差別化しないと釣れないよ。

 

そして、これら港でも 釣る 場所、水深、季節、時間、潮廻り、風向き、水温、澄み具合、波高
なんかによって釣れるポイントや棚が変わってくる。

 

おいらのアジ狙い基本的には

  • 常夜灯のあるところ
  • 明暗の境目の暗い方
  • 若潮、長潮以外w(経験からの勝手な思い込み)
  • 潮通しのいいところ
  • 水深があるところ(浅くても釣れるけど)
  • 回遊してくるところ
  • 安定の朝夕マズメ前後
  • 台風や大雨の直後はだめなことが多い

↑↑↑ 実際の釣り現場や諸条件決定に際しては、意外とやみくもになっていることが多い。
 というか、海が気持ちよくて忘れちゃってるw

 

追加条件

個人的に上の条件に追加すると

  • 場荒れしていないところ
  • 人でぎゅうぎゅうにならないところ

 

理想的には(無理だけど)

  • 足場のいいところ
  • 車から近いところ

 

その釣行タイミングで各種条件を総合的に鑑み、行くポイントを決めている。

色々仕掛けとかも試行錯誤

当初 戸惑った高価なこれら情報本への投資額は、「楽しみ」「美味しさ」となって十二分に回収できている。


この後、南房総、鴨川、外房方面の釣行ポイントを備忘する予定。

大体、ここで最新の釣果情報を仕入れて釣行している

 

江戸前のハゼもうまい。