20221111夕まず目後、混雑の勝浦港でコマセ消費のアジの夜釣り 後半戦

外房,釣行

20221111夕まず目後、混雑の勝浦港でコマセ消費のアジの夜釣り 後半戦

まぁまぁ満足な前半戦。
ヒラメリベンジもできた。


釣り場記録 NO.12

前回のバラシより、少し、いやだいぶサイズは小さくなったけど。。。

夕まず目後には当たらなくなり、片付け。
移動することにして、帰りがてら立ち寄り。

立ち寄り先は、コマセ消費目的のいつもの勝浦港だ。

ラブリーネココも挨拶してくれた。

元気で何より、というかいろんな人に愛想振りまくりだね、この子。

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まぴこふん

なんだぁ、おいらだけじゃなかったのか・・・w

 

駐車場所が無い

まだ、この場所ではマズ目終わったくらいか?、と思う程、激混み。
18:30過ぎかな?

取りあえず徘徊ですわ。

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まぴこふん

すごいねぇ、この間隔。
みんな知り合い???

あっちもこっちも1.2m間隔で人がいる。

知り合い同士だから大丈夫なんだろうけど、おいらはそんなところで釣りする自信が無い。

パーソナルスペースの「公衆距離」(3.5m)っていうの?

ずらーーーっとこの間隔でいらっしゃる。マズ目はすごかったんだろうな。

で、タンクから墨名まで約1キロはあろうかという距離を往復1周するというw
全部満員御礼。

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まぴこふん

こんばんはー、どうですかー?
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船の間の爺さん

おう、釣れてるよ。ジンタだがのぉ~
わしゃ、ウキフカセしかやらんのじゃ、これがいーんだっぺぇ

タンク脇のウキ釣りでジンタ連発するタンク前おじさんや、漁協中央でいいサイズのアジをあげた爺さんや、各所で愉しんでいる。

といっても徘徊して釣れたの見たのはこの2人だったが。船の間に1人スペースや、両隣3m未満の距離のスペースとか。

 

19:45場所決定

なんとか入れ替わりで10m程空いた場所があった。明かりも届かない真っ暗な場所だけどね。

念のため両隣に挨拶、まずはご夫婦のご婦人に声がけ、

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まぴこふん

となりお邪魔していいですか?
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ご婦人

どうぞー

彼らはアウトドアチェアに腰かけて電気ウキを眺めている。会話からもとても楽しそうだ。
途中で道具おいていなくなったけど。

反対側の若めのおっさんにも声かけたけど反応なし。

なんだそれw
会釈くらいしようぜ。

 

釣り開始

どうも周りは人がいる割には、この時間帯は釣れていない様子で静かだ。

前半の釣りで使っていたタックルを伸ばせばいいだけ。コマセカゴと仕掛けはコマセボックスにそのまま2セット入っておる。


準備は早い。絡まないのが吹き流しの2本ハリ仕掛け3本バリ仕掛けのいいところだ。


釣り場記録 NO.12

クーラーは前半のヒラメをはじめとした5目の釣果で、これから釣るべく他の魚の入る余地が無いので釣り場には持ち込まず、簡易荷物。

 

ポツリポツリ釣れだす

5分程で準備し、投げ始める。

当然暗いので、前回も使った釣れるサビキ発光玉ブラックライトだ。

等間隔に並ぶ電気ウキ6号

今日は風が無いので前回と違い、コントロールも維持もたやすい。

2本竿で20分程追いコマセを馴染ませると、早速釣れてくれる。

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まぴこふん

うほっ!!きた!!!

 

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アジ

電気ウキ6号、すっこーーーん!!
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まぴこふん

おっけぇいい!!

巻きの軽い17サステイン3000XGハンドルノブカスタムの滑らかな巻き心地を堪能しながら上げてくる。

やはり水深の深いところでやると、気持ちいいウキの沈み込みが見れて面白い。
すこーーん、とか、じわじわじわ、とか。

ちょっと小さいな。

ポイントは、

いかにアジの喰う棚にこの悪魔のコマセを運ぶか。

そりゃそうだわな。

ここでは夜なので底から1/3くらい来るようにセットにしてみた。

片テンビンのコマセ放出開度を調整しながら、自分だけ釣れる状態を作るのがとても楽しい。

 

後半の状況や釣果

1時間近く徘徊して、なんとか場所を見つけて19:50~21:45までやっていた。

投げていたのは大体2時間ないくらいだね。

マズ目終了後の時間帯なので、周囲はほぼ釣れていない様子だった。なので入れ替わる釣り人多数。
常連さんもバイクや自転車で去っていく。

 

雨が降る

おいらは10分に1本程度の頻度で、ポツポツとアジを追加してきた。

車で待機しているクーラーに装着している竿受け受三郎がないと、竿の置き方が地面に水平になり、非常に取り回しがわるくなった
このアイテムは必携を再認識。

 

21時を過ぎて20分程度動きが無くなったのを機に今回は終了することにした。

と、いうのも、急に雨がポツリポツリ。風はないから続行は可能なんだけど、場所取り組がこれから来るはず。
空を見ると半分雨雲、半分ピーカンな感じ。

スマホ確認しても、しばらくしたら少し強めの雨雲が向かってきそうだ。

時間にして22:00。
今勝浦を出れば、23:30には自宅で▶会員制キンキンの生ビールを飲めているはずだ。

 

終了

途中色々魔法の粉でかさましした追いコマセは、まだ残っているので、持ち帰っておいらの釣り専用自分の冷凍庫で冷凍して保存することにした。

のんびり大多喜街道を走る。
途中で我が輸入車の標準装備、アホアホナビがリルートした。

あほかお前は!!

 

木更津東通行止めで迂回

何それ、と思い、圏央道市原鶴舞上り入り口に。

なんと舗装工事で通行止め!!!リルートは圏央道東へ。
確認すると高速が真っ黒やないか。東も無理じゃい。

致し方なく、そのまま通過すると市原への案内になった。どうやら、千葉市経由湾岸で帰ることになりそうだ。

時間にして下道走って30分の無駄。距離にして10キロくらい無駄なのか?

ということで、さらには品川で首都高に入る道を間違え下道に折りて、再度大井からin。
普段より40分長くなり、2時間10分かけて、0時前後に外房から帰宅した。時間をお金で買うタイプのおいら、こういうの一番嫌いだ。

 

釣果まとめ

いやぁ、リフレッシュできた楽しい金曜日。

今回11/11金曜の午後2か所の釣果の程は、

▶前半@某所:ヒラメ1、チャリコ1、アジ13+泳がせ1、イワシ11、サバ8、リリースでウツボ・フグ
▶後半@勝浦港:アジ9(右のバットにいる)

身内で新鮮に食す分にはちょうどいいくらいか。
今回、釣れたイワシのサイズが意外と大きかった。

 

料理する

これがまた一つの趣味になりつつある。
ルーティンとしては翌日土曜日1日かけて酒を飲みながら捌く感じ。合間に道具の水洗い等お片付けもね。

取りあえず包丁を格安の研ぎ石でも全く切れ味が変わってくるので、とりあえず研いでから。

 

サバフライ

いいサイズのサバは大好評のサバフライ、冷凍保存だ。
5月くらいのミニサバは御免だけど、25センチくらいのサバは喜んで持ち帰る。

大葉との相性もいいし、パンにはさんでタルタルやマヨネーズやピクルスと合わせるとこれまた美味い。

これでいつでも揚げられる。
もう少しサバのサイズが大きければシメサバにするんだが。

 

イワシツミレ

これまた美味しいのだ。イワシの刺身でも梅煮でもツミレにも。


今回は刺身でイワシをつまみながら、おでんのつみれ(ホロホロ感を感じられる粗目にした)と、味噌汁用に冷凍保存した。油断すると刺身で完食しそうないきおい。

 

アジ刺身と鯛めし

これが一番の目的。おいらは味噌の味で誤魔化されるナメロウやサンガ焼きにはしない。いや、それらも美味いんだけど新鮮な魚はそのまま食べたい、というだけ。

ヒラメとアジの刺身。
自分の新鮮な釣ったアジは、刺身かたたきでアジ本来の味を愉しむ。

うまい韓国のり、大葉、アジの刺身で、鯛めしを巻いて食べたり。
鯛めしはおかわりしまくり。とっても美味い。

 

ヒラメ刺身

たまに頂くご褒美。これがあるから釣りは辞められないのだ。

白身の魚はキチンと締めて、数日寝かして、刺身で味わう
寝かさない場合は文明の利器、魔法のぴちっとシートで、なんと釣った当日に熟成状態を実現できるよ。

白身魚の当日の淡白さの残念感を取り除いてくれる。
やはり白身魚は4日目以降がムチムチで抜群に旨かった。

そして数日後、(つまらない?!)仕事が終わった後、前回の釣りを振り返りながら抜群に美味い会員制生ビール呑むのだ。

 

振り返り

いやぁ、色々とSNSの情報見ると釣れているところはある程度限られているみたい。
例年そうなんだんけど、やはり、追従した方がいいのかなぁ?

でも混んでるのは嫌いなんだよ。
なので、磯や小ポイントに出向くわけなんだが、釣果が微妙。

まぁ、釣果が微妙でも自宅で新鮮な状態で食すのには全然問題ないんだけどね。
リフレッシュ目的であれば、今の釣り場所や釣り方や釣行が身に合っているのかもしれない。

 

使った道具

今回は風がほぼないに等しいので、前半使っていた2本竿だ。

欲張るカゴ釣りいつもの2本竿。

😃遠投カゴ釣り2本バリ
ボーダレス330HH-TK17ツインパワーXD C3000XG、ナイロン4号

😃遠投カゴ釣り3本バリ
ボーダレス370HH-TK17サステイン3000XG、ナイロン4号

リールハンドルノブは、握りやすく力の入りやすいEVAノブと、感触のいいコルクノブ
これらは最近業界を席巻しているこちらのアイテム。

ハンドルノブが真冬で寒くても、鉄チンノブ程冷たくならないの組み合わせ。何よりコスパ最高だ。

2022年後半のアジ釣りで、最近おいら実績の出る実践の仕掛けはこんな感じだ。

ウキ止め 、電気ウキ6号 、絡まん棒 、コマセ片テンビンこの仕掛け7号を2本針に加工した吹き流し

これらの仕掛けで挑めばたぶんアジは釣れるはず。

 

改善案

個人的には、コマセカゴを重さではなくカゴサイズが大き目のこのカゴ天秤を物色中。

そうすれば水深の深いポイントで確実に底までコマセを届けられる。

今は深いポイントの場合沈んでる途中で水に溶けてると思うんだよね。大体、投げ入れて5m以上の水深、例えば8m前後までコマセ持つかね?

前半戦の結果はこちら。

次は11月後半の風の5m以下の平日に1回釣行する予定だ。
そろそろライトゲームの魚の釣果が目立ってきたので、目先を変える意味でもルアー縛り釣行してみようかな?

でも空振りたくない欲張りな自分もいて、いっつも迷うんだよね。

外房,釣行

Posted by まぴこふん