2013年後半 内房勝山くらいまでアジ釣れず外房へ 悔しくて

外房, 釣り

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2013年後半
そんなこんなで少しずつ道具も揃え、まずは有名どころに行ってみようと考えた。

 

当時、なんといっても外房アジといえば勝浦周辺。
昼間からサイズのいいアジが入れ食い、とのネット情報を仕入れたから。
(最近は以前に比べ全然だけどねw)

 

夕方から夜にかけての土曜日の釣行を考えた。

 

まず、エサを仕入れる必要がある。
店は???
時間帯は???

 

今はすべて頭に入っているけど、当時は全く情報なく、真っ白。

今回は投げのサビキとカゴふきながし。
アミエビと配合集魚剤、付けエサが必要。
イソメを買った。

一気に2千円。
こんなにしたっけ?

 

アミエビが値上がりしてるんだって。
なにもかも値上がりかよ。

この日のポイントは。。。。。

4年前の話だからポイントは明記してもいいんだけど、まぁ一応ざっくりで。

こんなとことか回ってみた。

と、有名港にたどり着く。

人が多い。

こんなところにはいれるかな。
投げるからそれなりに間隔に気を遣う。

 

 

一応挨拶していれてもらった。

 

4メートルは離れている。
まっすぐ投げられるか不安だった。

 

荷物をおいて、竿を準備し仕掛けを準備。
そしてエサの解凍も。

 

いまだからスムーズにできるけど、当時は何がどこにあるかまとまっておらず、手間取った。

 

今でこそ必要最低限の厳選したツールをいつも同じ場所に配置する。

そして常に二本竿。

 

 

狭いところではやらないからね、すいていて広いところ、風のない時にはフル稼働。

 

だんだん日が傾いてくる。

とても夕日がきれいだ。

棚の意識も当時はないし、水深がどれくらいあるかもわからなかった。

↑この時の画像じゃないけどw

ひたすら投げた。
練習は十分できたw

 

でも、こない。

 

あたりすらない。

 

侍には釣果が乗っている。

 

こんな遠くまできたのに釣れないとは。。。。

 

隣に若いのが入ってきた。
おもっきりいい音出して遠投するが仕掛けがこちら、斜めに飛んでいく。
そしてヘッドライトで海をのぞき込む。

センスがない残念な人だ。

 

 

そんなこんな少し苛ついているとウキが潮の動きと逆に動いている。

もしや?
と思ってあげてみると、銀色の魚体が!!!

 

魚がついている!

しかも(このときの自分にとっては)なかなかの型だ。
これはうれしい。

誰もつれていない中、アジが釣れてしまった。

 

フィッシュグリップの使い方も恐る恐るw

めちゃ便利。

 

活き魚を料理したく、頭でっかちに道具を買い、
ブクブクを買って持っていたので即座にスイッチオン。

 

嫁に自慢するのだ。
次も釣るぞ、と意気込む。

 

 

 

しーーーーーん。

 

20時を過ぎた。

 

さすがにそろそろ片道3時間の道のり帰らないと。

 

慣れない夜の港は心寒いく、怖いこともあり、初めての外房、
そして初めての聖地勝浦での釣果はアジ1匹であった。

 

エアポンプの音がむなしく響く深夜の我が家。
奥様は苦笑。。。。

 

きっと刺身でおどろかせてやる、と、さらに思いを強くしたのでした。

 

そして5年間に及ぶ釣行の履歴を追うことになるのでした。
(全然たいしたことないし、素人だし、日記なので期待せずw)



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