【鴨川弁天島 釣り人落水事故 続発】ライフジャケットを!!安くても命を守るかも

道具, 釣り

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夏休みやシルバーウィーク含め、休みの海では必ず聞くニュース。

 

マリンレジャーでの溺死。


 

海水浴、ヨット、マリンスポーツ、BBQで入水、釣り、などなど。
若い人から老人まで幅広く。

 

今年の夏も沢山聞いたよね、毎年毎年。

 

【鴨川弁天島 釣り人死亡続発】ライフジャケットを!!安くても命を守るかも

 

そしてわれらがホームにしている人も多い鴨川界隈で、特に弁天島では毎年落水溺死が起きている。
2019年も起きたが、2020年も起きた。

 

自分も行くところなので他人ごとではなく恐ろしい。

 

2019年12月2日@鴨川弁天島

2日午前6時5分ごろ、鴨川市の鴨川漁港近くの弁天島で、鴨川市漁協関係者から「釣りをしていた1人が転落した」と118番通報があった。
転落したのは千葉市中央区のタクシー運転手の男性(72)で、勝浦海上保安署などが付近の海上を捜索したが見つからず、午後4時半に2日の捜索を打ち切った。
3日午前6時半から捜索を再開する。
同保安署によると、男性は2日午前2時ごろから、友人の松戸市の男性(73)と2人で弁天島で釣りをしており、
午前5時すぎに片付けをしていた際に足を滑らせて転落したとみられる。
当時5メートル近い波があり、海上はしけていたという。

 

2020年9月26日@鴨川弁天島

26日午前5時半ごろ、鴨川市の鴨川漁港近くの弁天島で、「釣りをしていた仲間が高波を受け海へ転落した」と118番通報があった。
転落したのは神奈川県の20代男性
勝浦海上保安署の巡視艇などが付近を捜索したが見つからず、午後5時半に専従捜索を打ち切った。
同保安署によると、男性は友人とともに午前4時ごろから同所で磯釣りをしていた。
釣り用の装備や救命胴衣の着用はなかった。当時海上はうねりが強く、高波となる恐れがあったという。
出典:千葉日報 by yahoo

 

70代でも20代(超素人の釣り人か?)でも、年齢は関係ない。
おそらく素人もベテランも関係ない
んだと思う。

ともに朝だよね。
季節は違うけど、気が緩んだのかな。。。。

 

そのうち弁天島にわたる橋が外されたりしてね。。。。

 

Yahooコメントからは?

弁天島の波
弁天島は強い南西風が吹き出すと斜め前から波が押し寄せてきて、あっと言う間に危険な磯になります。 もし島の先端で釣りをしていたとすれば様々な方向の風に当たるので危険度は更に増します。 多分、行方不明になった方はそう言った特性が有る事を知らずに入釣した素人か初心者ではないでしょうか。 地磯だと歩いて行けるので誰でもどんな格好でも釣りが出来てしまいます。 そこが危険な落とし穴です。

 

ライフジャケットつけず、磯靴も履かず、潮の満ち引き次第では戻って来れないとこがある、握ってはいけない木やロープがある。

そもそも立ち入り禁止中
ライフジャケットうんぬんってゆうより、そもそも今はここ、弁天島に行く手前から漁業関係者以外立ち入り禁止になってる。 車が入れないように柵までしてあるのに‥‥わざわざそれをずらして入っていって‥‥
誰でも行けるから油断する
あそこはよく人亡くなる。 陸続きで、子供でもいける場所なので油断するんだろうね。 実際は超危険で波が前からじゃなく後ろから来るので、海に投げ出される。

 

 

起こるべくして起きている落水事故と判断できるよね。

 

自身の釣行を振り返ると

自分もテトラでの穴釣りや飲ませ釣り、ジギング、エギングと、外房界隈や伊東界隈でやってみた。
他人がいないところでは釣れそうな匂いがするんだよね。

dav

けどやはり怖い。
年を取ると昔のようなバランス感覚に欠けているようだ、毎週スポーツ選手もどきをしていても。

なので、シューズは勿論、ライフジャケットやグローブは必需品だ。
本格装備は理にかなっている。

高価なのは品質もいいわけだが、必要最低限、必ずしても効果である必要はない。
おいらのは全部安物だけど、一応「保険」で備えている。

dav

そして、個人的には 【5m超える風】 の時は釣りに行かないことにしている。
ちなみに都心内陸で風速3m超えると、海岸では2倍の6m前後になる。

 

 

なので、地元の風速予報3m未満がおいらの釣行条件である。
じゃやないとこの時の後半戦みたいになる。

 

この時とか。

 

経験して分かったこと。

 

道理にかなったツール

 

帽子

日よけだけでなく、落石や木の枝ひっかき、こけたとき、根掛外れの仕掛け直撃予防や、他人の投げ仕掛けや、素人の竿干渉やからの頭部の防御になるかもしれない。

長袖長ズボン

虫刺されも、牡蠣殻での擦り傷も、日焼け対策も。
常連爺さんが作業着な理由。

そしてブヨ対策に。

フィッシンググローブ

dav

何かにつかまろうとすると、そこは牡蠣殻、素手にはナイフ。
掴めないからグローブもやはり必要なんだよ。

 

 

スパイクシューズ

dav

磯場でも防波堤でも海水の被るところやコケの生えているところはゴムだと滑る。
ラジアルでも滑って腰を骨折、とかしゃれにならん。

滑ってころんでタックル守って肘骨折とかならまだましなのか。

4000円で買える。

ライフベスト・ベルト(笛セット)

テトラ落水は致命的。

上がれないし気づいてもらえないし、狭いところの波上下で沈む。
防波堤でも磯でも釣りでは絶対必要。

昔母親が急な沖風強風で落水しそうになったことを目の前で見て痛感。
通称1万トン岸壁で水深深くて海面遠い、恐ろしいポイント。

 

命を守る、まとめ

 

海難事故は118番だけど、できれば使うことなく安全な釣行を。

保険と同じ、自身で予防するしかない
・落水溺死で、釣りできる場所が制限されてしまうかもしれない。

・落水溺死で、愛する家族、親戚、関係者、仕事関係まで、みんなを悲しませ、迷惑するかもしれない。

 

 

なにより、人生が途中で終わって勿体ない。

残念ながら亡くなった人は、「今日落水する、死ぬ」と思って釣りはしていないと思う。
この記事が気づきの一助になればいいな、と思う。

dav

3000円で買える。

⇒ 少なくともこれだけは!!

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