20191227勝浦方面 自己記録の大物? 堤防アジ&泳がせ 外房釣納め 1か所目

外房, 釣り, 釣行

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20191225クリスマス。
個人的に仕事納め&某競技の練習。

の後に26木曜の朝マズメ、そう木曜日に行って釣り収めてやろうと思っていた。

 

そうこう年明け新商品供給販促担当のご友人が一杯ひっかけたい、と。
練習もこれずに仕事に撲殺されている。
かわいそうに。

 

ということで飲んだから、木曜日の釣行は翌日、金曜日の朝マズメ狙いとなった。

 

お侍さんやらで情報収集。
なるほど。

 

いくつかの堤防をピックアップ。

 

狙いは以下の通り。

  • アジの確保・・・・まぁいけるでしょ
  • 泳がせでイナダやヒラメ・・・・サイズ小さいアジが手に入れば
  • 穴釣り・・・・アジ釣れなければ
  • アジング、ムツ・・・・練習も必要
  • ムツのエサ釣り・・・・全然つれなければ

欲張りである。

エサも仕掛けも前日に仕入れた。
きびなご、サバ、アミエビ、いそめ、ヒラメ仕掛け。

mde

 

 

完璧。

平日未明に買える釣り具やは道中にないから。

dav

なので普段からコマセの類はネットで購入したものから持ち出し。

mde

 

ただ、天気が芳しくない。
日本海に低気圧が進み、爆弾手前くらいになる模様。
その流れで木曜から金曜にかけては雨である。

これは帰宅後、低気圧が過ぎた図だけど、ちょうど低気圧が横断した時に釣りをしていた。。。。

きっつ。

雨ならまし、風が問題。

一応「予報」朝マズメ7m!!!
おいらのリミットを2m超過。

一応代表的な勝浦しか天気予報の場所はない。
参考にする。

少し離れるけど、ほぼ当たっているからこれでいいのだ。
悩んだけど、金曜から土曜にかけては人が押し掛けるであろうから、あえて金曜朝マズメ。

出発の儀式。
金曜の未明。
これから満潮、大潮である。

mde

パンツはダウンパンツだ。

風呂入るときは寒い寒い。

大活躍ののちに!!!
親にも提供してあげよう。

 

行くぜ!!!!外房。

 

 

 

都内23区は霧雨である。

 

途中のアクアラインの風速は12m。
厳しいのぉ。

 

スムーズに移動でき4時半には釣り開始。
まだ正月移動や休みの人が少なくてよかった。

 

今回コマセは朝夕の2キロ買ったけど半分に切り分け、一つはクーラーの氷の補助に活用。

dav

現地はポツポツ雨なのかな?
程度の天気。

アクアラインとは違い、風も2mくらいか?
投げるのに影響がない、というのが4時から5時半の状況。

 

少し前に購入、紹介したブーツで防寒ばっちり。

mde

まったく問題なし、暖かい。
3000円台、いい買い物だ。

2本竿で両方サビキにしてみた。

タックルはおなじみ、ホリデー磯4号4.0&4.5、ストラ4000&サステイン3000、浮き8&6号、サビキ6&5号、おもり8&6号の組み合わせ。

dav

ハンドルノブは冬場は純正に戻した。
金属ノブは冬には冷たかった。

真冬以外はお勧め。かっこいい。


2019年最後の和みの時間である。

mde

浮きがひょこひょこ。

mde

 

まきまきまき。

 

ちびぃーーーーいアジである。

おはようさん。
これを待っていた。
5:00すぎ。

 

泳がせブクに早速イン!!
いつも数匹ミニサイズは釣れてくれるから、今回は最初からブクを用意した。

dav

連続一荷で当たる。

こいつらもサイズ小さい。
いわゆるジンタ。

 

この場所では珍しいけど、群れの魚自体のサイズが小さいんだろう。
大きくなることを願い続ける。

 

最初は泳がせのエサ目的でウハウハしていたけど、連続でミニサイズだと萎えるw

 

どうやって食べよう???
南蛮漬けはあまり好きではない。
唐揚げかナメロウ。

 

やはり最低20センチは欲しい。
と思いながら、まず目を迎える6時前後、雨脚が強くなる。

 

今回は防水仕様完璧、まったく問題ない。
先に紹介した防水キルティングブーツとのコラボ。

dav

前回購入、1800円ほど、大活躍。
ここには、レザー財布、着替え、帽子、ダウン、そしてスマホまで無造作に放り込んでおける。

 

11月末のイナダを釣った時のポイントでの釣りの方が明らかに寒かった。

 

めちゃ快適であった。

バッテリーも安くなったもんだ。


釣り以外にもスポーツ観戦とか、お散歩とか、ご両親とかに。
満足である。

そして6時半すぎ、そう、マズメ&日の出。
低気圧の通過か、風が急に強くなりだした。

 

北西の風。
仕掛けがまっすぐ飛ばない。

 

かなりの豪雨&暴風である。

絶対15m以上はあると思う。

dav

タオルは横になびいている。
これマシな時w

投げれないので、ポイントも定まらず、時合いにこれはないよなぁ。
珍しく天気予報が1時間単位で大当たりw

しかももうすぐ潮どまり。

 

人が3人しかいないのでラインは横にたわむ。
2本竿でもできるがこれはきつい。

 

油断すると重い4号竿タックルが三脚からあおられて落ちるくらい。
何度も落っこちた。

 

そして置き竿で置いているだけで何もせずに、4号竿の先のこのしなり。
暴風だ。

dav

と、手前のウキが沈んだ。
重い引き。

 

今日初である。

 

どーん。

 

といいサイズのアジがあがった。
このサイズならうれしい。

 

と、アベレージアジを数匹追加、も、はぐれアジだった様子。
満足に投げれない状態も続き、周りも明るく、そしてあたりもなくなる。

 

ウミネコ?なのか鳥がすごいことに水面に浮いている。
正直釣りに影響ないけど邪魔だ。

 

さて、いうことは早速居残り大王のヒラメ&青物を捕獲すべく、1本を泳がせに変更。
今回は市販のフロロ7号くらいのハリスの仕掛け。

dav

前回までの記事、
つまり、泳がせ確保失敗連続を糧に、「今回は本気」である。

 

 

前日に散髪ついでに途中下車。

mde

アイテムを補充。

力勝負できるぜ。
今回はシングルとトリプルのフロロ7号の泳がせ2本バリ。
専門職である。

口と腹、口と背中、背中と腹。

 

つけ方は色々あるようだ。

一つ目の上針を口につけると負荷がかかるようで痛みが早い。


上針を背中 と フォローで腹がけ が一番長生きさせることができた。

 

頑張れよ、と投げ込んでおく。

dav

針が大きいので何度も投げていると瀕死の状態に。。。。
かわいそうに。
自然の摂理とはいえ。。。

 

という発見をしながら、
なんと、10分?しばらくすると、ドラグが一気に走る。

 

うひょーーーーー。

 

 

きたよきたよ!!!
前回と同じ一気に沖に走る強い引き。

 

鳥山のような鳥の大群は驚いたのか一気に飛び立ち、海面はすっきり、おいらと魚の勝負のフィールドを用意してくれた。

 

深いぞ!!!
さずが、おもり付けての底もの狙いの仕掛けだ。
でもヒラメぽくない引き。

 

ゆらゆらしない。
青物????っぽい。

 

 

今回は4.0の4号竿、サステイン3000、ライン4号、ハリスフロロ7号でしっかり結束してある。

 

ぐんぐんぐん!!

 

なんどもやり取りが発生、ポンピング。

 

めちゃめちゃ晴れやか。

なかなか寄ってこない。
竿は結構弓なり、限界近い状態でも魚体はまだ見えない。

今回仕掛けは信用しているので半ば強引にドラグを締め気味に

巻く。

 

巻く。

 

巻く。

 

 

それでも巻いた分近く出される。

どんだけデカいねん。
完璧トリプルフックにかかっておる。

かれこれ5分ほど???
耐えに耐え。

 

 

鳥が1羽だけ海面にいる。

 

もぐったり浮かんだり。
向こうをむいて近づいてくる。

 

 

ん????????

 

 

鳥の動きと竿の突っ込みが同調???

 

 

最初は冗談かと思った。

 

 

なんと!!!

鳥が釣れてしまった(*´Д`)
確実にw

sdr

やつら水中にもぐるんだよね。

しかも底もの狙いの仕掛けにくるという。

なんてこった。
ほんま、なんやねん、炸裂。

 

 

そしてかわいそうすぎる、トリプルフック。

なんとか外してあげないと。
と近くまでなんとか寄せてくるけど、どうしようもできない。

 

 

と、少し強引に引っ張るとなんとか仕掛けが外れてくれた。
よかった。
元気に飛んで行った。

自己記録の大物・・・・・・。
確かに引きは強かったし、途中まではめちゃめちゃ楽しかった(´;ω;`)

 

 

 

気を取り直して2本泳がせクン。
この時点でアジ狙いは完全にどうでもよくなっているという。。。

 

あげてくると無残なアジ君。

dav

イカなら腹からいかれるはず。。。。

なんだ???

dav

なにかにかじられること複数回、なにそれ。
うまいこと針以外にかぶりついている。

美味いか?それ。
はっきり堪能せんかい。

 

身体に噛み跡や目玉が飛び出たり、頭部が損傷してたり。
誰やねん。

 

と、時間も8時半、アジのサイズも小さいし、これはもう少し泳がせしたいぞ、と2か所目のポイントに移動することにした。

 

 

時合いの終了と同じくして天気も「一時的に」回復するという、
なんとも微妙な釣り納めになりそうなので、ポイントを変え、リベンジをするのだ。

 

前半の釣果は サイズの小さいアジ37、泳がせ15、イワシ1

 

dav

今回はこの場所はミニマムサイズ。
泳がせ誘いのニオイがぷんぷんするぜ。

 

次回予告、テトラでの自身最大の獲物、に続く。

 

そして泳がせ初心者の教訓

泳がせアジは「一つ目針の口がけではなく、背がけが長生き」する。

2本バリで一つ目の針を口か背中にかけたのだが、投げるときに負荷がかかる。
口だと弱いアジには負荷が大きくすぐに弱まった。
これはせがけを優先した方が泳ぎのバランスも体形もよかった。

なので今後は一つ目の針は背中、フォローで腹掛けとしてバランスよく泳ぐようにする。
実際次回記事の泳がせでの最後の大物はこのつけ方でかけている。

 

ブクの水温は一気に下がる。

つまり、アジにとって酸素は供給されても気温の影響をもろにうける水温変化にはついていけず、比較的早く腹を見せてしまう。
さらには、ほんと当たり前なんだけど、数を入れると酸素の需給バランスが悪く、全体に悪影響。

これは経験して分かった。釣れすぎたんだけど、ミニサイズ。

要は10匹くらいまでがMAXで比較的早く使う必要がある、もしくは海の中にビクで入れておくのが長生きのポイント。(場所的にできるなら)
この季節外気温は1桁。

どおりで12度とかの水温になるわけだ。
バケツのくんだばかりの水温は17度。この時期の平均水温であった。
きちんとツールは用意した方がいいね。

今、外房の某港ではだれでもイワシとアジが釣れているよ。
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道具がないと満足な釣りにならないよ。。。。
ご参考まで。

 

⇒ これが泳がせに必須であることが再認識できた。

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