20201127外房某港 アジ爆釣&新兵器の泳がせ釣り【前半】

外房, 釣り, 釣行

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予定通りの有休取得である。
ニュースからは500人越えの武漢ウイルス患者の声。

あーぁ。
風俗や接待が原因であり、普通の飲食店は問題ないのでは?
おいらは普通に週2回は飲んでいたけどさ。

最低限の予防のマスク必須、知らん人と会食は遠慮してるよ。

ま、罹患したら素直に報告するよ。
通勤が原因でっす、てねw
ここ最近、昨日も19時台の電車は満員だったぞ。

20201127外房某港 アジ爆釣&新兵器の泳がせ釣り【前半】

最近、職種柄、月末近くしか有休取れなくなっている。
つまり今年も残り、11月・12月で1回づつしか取れなそう。

さほど状況が良さそうにない。

自由に自分の好きなことができる贅沢。
人生で何回あるんだろう?

 

いざ、外房へ!!

準備完了、道路状況は?

道路状況最終チェック

10:35、出発しようと高速状況を見る。
なんだ、この黒線。

なんと車両火災でおいらの使う、新宿から渋谷、品川への南下の首都高が閉鎖。。。

 

 

本来の予定は、10:30過ぎに出て、12:00に飯。
12:30に釣り開始のスケジュールなのに。

回避策。
環七が渋滞なしだったので、なんとか環七で南下して湾岸道へ。

しかも、再度、羽田の手前で高速乗るのに超絶時間を食う。

下道で回避ルートを行く

毎回こんなだと釣りは卒業だけどね。

1時間以上かけて東京をやっと抜けて。

たなびく風量計

普段30分でこれる蛍は、1時間20分、3倍かかった。

風もそこそこ強そうだ。

 

トイレ休憩:当日の走行記録

これは今回の道中、途中の高滝。

外房着は、いつもはよくて1.5時間。
普通で2時間@平日日中、である。

 

コマセ、追加で仕入れる

今回のルートは大多喜街道。
外房から勝浦方面から査察し、釣り場を南下するのだ。


途中、コマセを仕入れる。

いつもいい感じの店主。
一瞬で買い物終了だけどね、急いでいたからだけど。

白いランクルがあれば開店している。
小太郎である。

 

エサ用の冷凍庫が自宅にあるので、今回1キロ、1.5キロの2個購入、1060円。

目論みの一つはクーラーの氷目的。
そう、今回は持参の氷は少な目にしてきた。

 

というのも、たぶん夕まず目を経て、翌土曜日朝マズ目やるまでの元気はないからw
40代にして、20代でのスノボ古傷の膝も痛いし。

 

 

釣れなければやるけどね。
でも、今回は天気も微妙だし。

風が強い、さらに翌朝雨なのは、やる気ナッシング。

 

腹減った

で、道中、飯を食べる。

参照:房総まっぷる

前回は勝浦の漁港査察した関係で現地で食べたけど、今回は道中で。

トラベルは面倒なので使わず。
使った方がいいの?別に気にしない。

食事は、まぁ、可もなく不可もなく。

ま、いろいろあるわな。

とりあえず、あぶる??
そこまでビジュアルに感動するものはなかった。。。

ということで。

記録:カジキ他、白身魚のあぶり

あぶりにしてみた。
ちょい焦げ臭いけどね。

本日の魚。
カジキ・なんか・とか・忘れた。

帰り際のバイトちゃんは近所の大学生かな?
はきはきしてかわいく、良かった。

記録:来年初回車検

paypay使えたけど、現金で。
まぁ、いいや。

 

やっと初回偵察の港に到着

で、現地到着に珍しく3時間かかった。

 

まずは、前回上げれなかった勝浦港の封鎖状況を撮影するために寄ったのだ。

こんな感じ。

工事中の港:1

もうご存じかな。

工事中の港:2

この時、ここは特に釣れ盛ってもいないようだ。
釣り座候補にすべく、その後、何か所か港を行脚し、視察。

 

いくつかの場所のイワシやアジの情報を仕入れているので、順番で巡ってみる。
14時すぎである。

なめなめとか、閉鎖されていた某港も含めてね。
1年ぶりだ。

 

釣り環境は

曇り空で気温は12度、と前日より5度くらい低い。
平年並みだろうけど。

記録:別の港に移動(NO.14)

 

15:00前、数か所目の外房某漁港をセレクト。

 

風が5mほどあるので、ある程度防寒していないと辛いし、ネックウォーマーにグローブは必須になってきておる。
雨も予測されていたので、コスパ最高の防寒防水の重装備で。

参照:コスパ機能性ウェーダー

ブレブレだねw

まぁつなぎというか、濡れても寒くても、コマセまみれになっても、サビキ引っかけても、問題ないやつ。
3800円くらいの装備だ。

サーフとかには勿論だけど、意外と冬場の悪天候(濡れない・防風)でも抜群に大活躍する。

 

記録:当日ミックスのコマセ

最近は乾燥物は先に混ぜている。

釣り場で、この配合ミックス&前回のコマセ溶かしたやつ、海水を混ぜて速攻準備完了。

前回使用の残り

 

まずは至福のひと時。

うーん、酒が最高に旨い!!!

ハイリキが最高に美味い

くぅーーー、たまらん。
スポーツの後と釣り場で飲む酒はこの上ない至福。

 

NEWアイテム鱗付けだ

今回はいつもの2本竿でも、2本とも鱗付けである。
購入した2本。

 

宇崎日進、4号360N’S遠投はサビキ
シマノ、ボーダレス370HH-TKは泳がせ

を目論見。

 

宇崎日新 N’S遠投3.6m 4号竿

N’S遠投はしなやかで、腕の振りだけで竿先が粘って仕掛けが飛んでくれる。

参照:N’S遠投3.6m4号

4号竿だけどシマノの3号クラスだ。

アジの口切れもほぼなかった。

THE時合い、の前


おいらの理想「
軽くて・遠投モデル・で3.5m前後・でガイド径も大きく・て、感覚が敏感」、という
アジに「どんぴしゃ」なやつ。
まさにおいらの釣りのスタンダードモデルになった。

6号浮き、カゴ、5号サビキの切れ端3本針、6号おもり仕様だ。

 

 

シマノ ボーダレス370HH-TK

シマノのボーダレス370HH-TKは思ったより強いね。

参考:ボーダレス370HHTK

さすが45gのルアーまで投げれるだけある。
軽いのに8号おもりのカゴ&コマセでもなんなく投げれる。

3.5号遠投竿クラスだ。

ということで、今回こいつを泳がせに途中から変更。
イワシや豆アジが釣れればね。

 

道具は完璧に備えてきた、前回泳がせマゴチの時の装備を完備しておる。

 

8号浮き、カゴ、前回使用の6号ケイムラサビキ、8号おもり仕様だ。
前回のヒットサビキ 流用。

 

実釣開始

で、既述の通り、数か所目の港で、準備完了。
前日から解凍していたので、すぐにコマセが出来上がる。

 

投げるとすぐに浮きが沈んだ。
ふらふらする感じで、軽くウキが変な動きしただけだけどね。

記録:当日の使用仕掛け

豆アジである。
ちびぃいいいいいい。

 

 

泳がせゲット。

早速今回試したかった、NEWアイテムを準備。
保存療法だ。

参考:昌栄(SIYOUEI) メッシュビクNo.662

10匹ほど溜めたら泳がせてみよう。

ぴっちぴちで長生き

なんと15分もしないうちにこの状態、ミッションクリア。

元気なアジ君達だ。
餌用ではなく、大き目の魚には  これ  だね。

 

今回はアジばかり釣れる

快調に釣れ続く、アジ。

サイズは微妙も、予定通り泳がせ人数に達したので、ボーダレスを泳がせ仕様に変更だ。

 

このこは20センチオーバーの刺身要員につき、即血抜き。
即死である。

記録:仕掛けサイズ&夜光に変更

こいつが活躍。
一瞬で魚を締めれて時合いには重宝、簡単である。

手返しが時合いの釣果に影響するからね。

で、今回のメイン、狙うはヒラメ・マゴチ・青物、である。

サビキのカゴから下を泳がせ仕掛けにして、ウキでぶっこむ。
前回の泳がせ仕掛けである。

なぜか今回はアジばかり

その後も快調にアジが連続で来る。
前回はイワシが多かったのに。

20センチ前後

あまりにもおいらだけ連続でくるので、隣のお兄ちゃんが「めっちゃ釣れてますね」と、挨拶がてら棚や仕掛けを聞きに来た。

まぁ聞くのは大事。
聞き方にもマナーはあるけどね。

 

印象よさそうな若手メンズだったので軽く会話しながら現状を共有。
おいらの棚や仕掛けを教えてあげた。

 

実はコマセとか仕掛けとか秘密はあるのだが。

他にもおいらの「道具自己リピ」ページを見れば、どんな装備で釣りをしているかわかると思うよ。

 

釣れればいいね、と応援。

マズ目は連続40分以上

だんだん薄暗く、入れ食いは続く。
自分はここでの棚の深さや仕掛けは決まっている。

動画も撮っておる。

釣れ盛る

もうひとつの仕掛けは前回 使ってダメにしたこいつの残り 、半分になったやつを再利用である。

ということで今回仕掛けへの出費はない。
5号針で0.8号ハリス縮れたハリス、これでも普通に一荷でくる。

 

夜中の定番兵器も導入し、サイズアップを目論む

暗くなってからは、UVライトと発光玉を導入。

参考:夜光玉

仕掛け箱はUV照射後、こんな感じ。

仕掛けが目立つw

サイズも6号仕掛けにアップ。
小さいアジはもういい。

結果、釣果もさらに周囲より目立つ。
ぴちぴちぱしゃぱしゃ、と注目の的である。。。。

 

恥ずかしいw

 

ちなみに、安物カメラでの動画撮影は大成功。
4000円のカメラでも全く問題の無いスムーズな釣り動画が撮影できていた。

あとは編集S/Wでの操作ノウハウのTRYだわな。

 

暗くなりだして、こんな感じの状態である。

記録:最終使用仕掛け

ぱんぱん。

明るいうちに釣れた豆アジを使った【後半戦】、前回いい思いをした、泳がせに続く。

 

⇒ 今回のHITサビキはこれだった。