【皮膚科医が勧めるブヨ・蚊に一番効く薬】抗生物質ベトネベート&リンデロンが虫刺されに市販最強

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【皮膚科医が勧めるブヨ・蚊に一番効く薬】抗生物質ベトネベート&リンデロンが虫刺されに市販最強

防波堤での海釣り

釣りからの帰り。
運転中もかゆく。

むしさされ。

 

ちっちゃい点が皮膚にあったのはわかったのよね。
なんだろう、と。

 

どんな症状?

翌日、赤ちゃんの手のように。。。。

ブヨにやられて腫れた手


このへんから、鬼のようにかゆい。
ぱんぱんである。

大人になっても我慢できないとは。

 

それぐらいかゆい。

 

たまらん。。。。

手のひらもぶよに刺された図

表と裏でひどいことなってます。
手首は腫れて赤ちゃんに。
実はまだ足首にも!!!!
かっっ!!!!ゆうううううううううーーーーーーーーーいいいい!!!!

 

病院へ

どうもおいらは虫刺されに過剰反応するようになったっぽい。
いわゆるアナフィラキシー、というやつだ。

 

盆前、あまりにも状態がひどく、皮膚科医者で抗生物質を処方してもらった。
有名なステロイド剤、市販されていない『処方薬リンデロン』であった。

でも市販のこの品物と中身は同じらしい、ことをのちに知る。

 

通販でも買える!! 第一三共 ベトネベート

 

これはアウトドアする人は絶対携行しておくべき。

これがあるとわざわざ病院行かなくていい。

 

これがないと夏場はやばいです。

 

ムヒとかじゃたちうちできません。
なぜなら数か月かゆみが続くので。

 

ステロイドはいっているので、よーく注意書きよんでください。

おいらが過剰反応のアレルギー抗体できてしまったのかもしれないけど
虫刺されに異常に反応するようになったのが、このぶよ、にやられてから。

 

まぁ普通に使う分には問題ないと思うけど。

 

これを経験してわかったのは、相手は「ぶよ」。
「ぶゆ」ともいうのかな。

 

初体験です。

 

根本的なブヨ対策(釣り・キャンプ・川遊びで必須)

水辺中心に昼夜問わず、やられる。
しかも気が付かない厄介な奴。

 

ブヨ対策1:着るものに注意する

虫刺されが怖い、素肌で夜釣り

そう、暑いから普通に半そで短パンでした。

 

爺様たちは暑いのに作業着なんかきていたからなんでだろう、って思っていたけど
灼けるのと虫防止なんだね。

短パン半そでで虫刺されが心配な格好

畑仕事でもそうだわな。
理にかなっておったのか。

 

夏場なんかの予防としては長袖スパッツを某運動で使うので
コスパ抜群のやつを着るようになりました。

 

冬場はこいつ

 

送料込みで1000円ちょいとかだとポチルでしょw
スポーツに釣りに何でも使える。

ヤフー・楽天の場合は「EXIO」で検索すれば出てくるよ。

 

これに短パンとかで結構サマになるのよ、なぜか。
ちなみに会社の真冬のスーツの下にも意外と合うの。
なぜならすべりがいいから座るときに突っ張らない。

 

 

夏場はこいつ

 

お財布に優しいです。

のちの使用例、真夏のここでも使用中。

 

ちなみに刺された場所が悪く、
トイレでふきふきするときに必ずおしりから腰に傷口が接触。

 

それにより、かさぶたが取れることを繰り返し、
完治したのは半年後。

 

ブヨ対策2:ハッカはブヨを遠ざける


たまに4年経ったいまでも患部がかゆくなります。

 

ブヨ対策3:毒素の早期除去が効果あり

やばいと思ったら速攻抜くことで幾分ましかもしれない。
必ず持っておくこと。

ブヨに刺されて流血

 

ブヨ対策4:最後にステロイド剤で治す

これはアウトドアする人は絶対携行しておくべき。

 

これがあるとわざわざ病院行かなくていい。
だまされたと思って完全防備してくださいね。

 

 

処方でしか手に入らなかった医薬品、リンデロンも入手できるようになった。
持っておけば、被害拡大しなくていい。

ブヨじゃなくても一番効いて、炎症とかゆみを抑えます。
ムヒの比じゃないのが驚き。
さすが、病院処方薬。