災害準備チェックリスト|災害時に無いと困るもの・必要な防災グッツを事前準備

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災害準備チェックリスト|災害時に無いと困るもの・必要な防災グッツを事前準備

いやぁ折角の休みだけど、風強いねぇ。
都内でも5mとかで、海沿いは10m前後。

釣りは無理かな、、、そして、台風シーズンである。

覚えてる?
2019年9.10月の首都圏直撃の台風。


東京湾縦断、東側の千葉はボロボロに。

ゴルフネット倒壊、屋根ふき飛び。

記憶に新しい。。。。

空いていれば車で30分あれば行ける神奈川の多摩川沿いの武蔵小杉は水没
ムサコマダム?驚愕。

自分が一番落ち着ける場所の、予期せぬ甚大な被害は、
「誰もが被災する可能性がある」ということを再認識することになった。

そんな状況下で「自分の命を守る為の【防災グッズ】は、何が必要なのか」???

今、2022年8月11日。

今年初めてかな?台風が関東に上陸しようとしている。
8/13日土曜日を予定しているようだ。



準備してる?

 

以前の記憶

おいらは950hpを関西で体験したけど、ケヤキの大木が目の前で折れたり、
一級河川にかかる大橋が揺れに揺れて車がとびそうになったり。

風速52mだったようだ。
20年くらい前の新入社員のときの思い出。
そんな気候でも、普通に勤務の今や超大手一部上場(ブラック)企業の某支店w

2020年9月4日

下の方ね。
しかしこれはでかい!!!

ここ数年の災害を見てきて、おきてからでは遅い。
今年は7月に熊本や福岡でえらい豪雨災害がおきてしまった( ノД`)

該当地域だけでなく、真剣に災害準備しておいた方がいいと思う。

防災に対する準備をまとめてみた。

というのも、今までの日本の気象条件が大きく変わってきて、
かなりの痛手を毎年喰らうことになっているから。

準備?防災グッツ?家屋修繕?保険?
今日にでも準備やっておこう。

まだ前日、もしくはこれから上陸する台風対策だ。

最近は異常だ

見たらわかるが、もちろん釣りの車中泊やアウトドアでも使えるアイテムが多数だ。

災害対策、まずは自宅の準備をする

宅周囲やベランダにある飛びそうなものは片付ける
これ、意外とできていない家が多いw

特に若手、というか中古でこしてきたうちの裏の外人家もそうだ。

・BBQセット
・アウトドアのプラスティック収納BOX
・洗濯竿は地面に
・雨除けや日よけネットは片付ける
・プラバケツは宅内に
・ほうきや塵取りも宅内に
・自転車や自動車カバーは取る
・飛びそうなもの全般宅内に

 

周囲のお宅に迷惑にならないように、そして自宅に損傷しないように。
確実に関係悪化します。自分が被害者ならどう???クレームいれられても当然ですw

貴重品

現金・通帳・保険証・運転免許証・マイナンバーカード。
緊急時に探さなくてもいいように、置き場所を決めてまとめておくことが大切。

保管中に火事や水害に遭うことも考えられるため、耐火・防水ケースなどで保管しておくとよい。
避難中に持ち歩きやすいよう、身に着けられるケースにコンパクトにまとめられると便利。

 

必要な防災グッズ

自宅で停電・ガス・水道の断絶。

テレビとかでも見た?被災した人の電源充電の列
かわいそうに。

ほらね。。。。

半日で停電地域が6倍に拡大。
これ、冷房や扇風機とか使えないから暑い。

 

自宅から避難して避難所で過ごすときとにかく電気が無いと始まらない。
重要な順から。

電源の確保

なんといっても今は「電源の確保」が一番。
スマホで情報を得たり、扇風機を動かしたり、明かりをつけたり、毛布に電源供給できたり
お湯を沸かしたり、全てのアクションの大元になるライフラインである。

そう、最近随分価格もコナレてきた電源バッテリーである。

用途は当然、情報収集の為のスマホやラジオ。
これらは基本全部電源が必要。

なにより避難所でタコ足充電順番待ちは辛いよ。

扇風機にも充電式なので、スマホ電源にもなるしね。

1000円でスマホ数回はいける。
常に携帯できるサイズ感で、ソーラー充電可能

時間つぶしにも情報収集も気兼ねなくできる。

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電池も必要

普通に使える充電式電池が数種類。
LEDライトや懐中電灯に確実に使用する。

明かりの確保

電源を確保したら夜の明かりだ。

防犯上も必要だし、夜のトイレの時なんか、暗いと心細いし犯罪の温床にもなる。
緊急時は相手に居場所を知らせることもできる。

今や、USBポート電源も兼ねたり、LEDで48時間もつものまである。

災害が起きてからは物流が止まるから入手不可能だ。

懐中電灯も必要

LED充電式懐中電灯やランタンは夜中に移動するとき必須だ。


釣りでも使ってるけど、災害時も役立つ。

安いから買っておいて損はない。

ビニール袋

ビニール袋は絶対必要なもののひとつ。
半透明くらいがおすすめ。

ゴミ袋だけではなく、色んなアイデアで活用できる。


便利ツール

熱々の缶詰もつかめるマルチプライヤーや万能ナイフなんか、アウトドアグッツがあれば尚よし。

アウトドアグッツ

アウトドアだけでなく緊急避難アイテムだ。

避難所で活躍するのが、アウトドア・登山用アイテム直火調理をした缶詰などもつかめるので、便利。

食事関係

支給された食料品には、缶切りが必要なタイプの缶詰が、あるかも。
マルチプライヤーが役に立つ。

そして避難所生活では、使い捨ての食器(紙皿・割り箸など)を使うことが多い。

何回か使えば、ふやけたり衛生的によくない。
皿は洗えないこともあるので、ラップを敷いて使う


他の被災者との差が、ここでつく。
アウトドアや釣りをしていると経験値が全く違ってくる

 

お湯か水で食べれる非常食

被災時でも、アウトドアでも、電気を使わずに食べれる「尾西のアルファ米」が有名で、人気。
会社の備蓄の期限切れ近くのを沢山もらってきて、普通に晩飯でたべておいしかった。

電気調理器

いつもは炊飯器で炊いているご飯、電気が使えない状況では、どのようにしてご飯を炊けばよい?
先の充電バッテリーを使えば、アマゾンで売れている1合炊きの電気調理機もいい

釣りやアウトドアの時にも重宝する。
ごはんいれて、醤油・みりん・こんぶ+魚 でいいお味のご飯が炊けるよ。

断熱保温シート

寒いと寂しくなる。
風よけも明け方の冷え込みも、地面からの冷気もシャットアウトしてくれる。
新聞紙もあればなおさらGOOD。

非常用の簡易トイレ

50回分あり、10年間保存可能だそうだ。

避難所に「簡易トイレがあるのでは?」と思われるが、実際は、とても長い行列ができる。

洗顔&スキンケア&保湿フェイスマスク

災害時は、飲料水が貴重。
洗顔に、水を使わないために。

ギトギト抑制にw
身体を拭くだけでニオイ対策もできる。


某市で水道管が破裂した時に親族に速攻送った。

1人 飲料水(500ml) × 最低4~6本

国の基準で災害時、水の備蓄は、
「1人当たり1日3リットル、3日分で計9リットル」必要だそうだ。

せめて最低限・・・4本は持っておきたい。

1.5Lなどの大きなペットボトルよりも、500mlや600mlサイズのペットボトルで持って行くのがおすすめ。
水を飲みきっても携帯の水筒がわりに。

毎年この時期に買っておいて、11月に使い切るサイクルが保険になる

被災して家の水道がストップしてしまったら・・・
もしくは家に入れなくなったら?

災害派遣などの、「給水車」の出番。
給水車からの水をもらうために必要なのが、「給水袋」「ポリタンク」だ。

日頃から床下なんかに水道水備蓄しておいてもトイレの水用に重宝する。

ラバー製サンダル・スリッパ

「ちょっとだけ外に出たり」「避難所の床の汚れが・・」という時に。
ラバー製なので、軽くて、濡れても大丈夫。

ねぶくろ

意外と夜は冷えるし、背中・腰が痛くなるのだ。

マットは必須

段ボールとか我慢できないから。

安眠グッズが意外と重宝する

他人と同じスペースにいることになるからね。

アイマスク

耳栓+アイマスクで最強。

コロナは勿論、粉塵や風邪予防。

虫対策

避難所は締めきることはない。
電源にもなる充電殺虫機もあるし、コンセント式なら先の充電バッテリーなら使える。

虫に刺された時の対策が必要。


防災セット

上に紹介したものもワンストップで入っているリュックがなんとアマゾンで売っている。
これをひとつ、世帯でひとつは用意しておくとコスパだ。

防災グッツ大体約4000円で手に入る安心。
子供や家族のために。

リュックサック、ホイッスル、2WAYドライバー、カッター、圧縮袋、予備袋、筆記用具セット、
歯ブラシ×3本、綿棒×20本、マスク×3枚、携帯トイレ×3個、45Lポリ袋×3枚、紙皿×3枚、
プラカップ×5個、割り箸×5膳セット

スプーン・フォークセット、2WAY懐中電灯、ラバー手袋、お薬ケース、布テープ、レインポンチョ、サンダル、
アルミシート、アルミブランケット、エア枕、非常用給水バッグ、ラップ、アルミホイル、ボディタオル、ティッシュ

綺麗な状態ではないことを心得ておく必要がある。
非日常である。

 

保険を見直しておく

ちなみに他人の飛来物はいくら他人に瑕疵があっても基本、損害賠償請求はできない。
なので自身で火災保険に入っておかないと自腹修理になる。

当然、人に迷惑かけないのが人間としての基本だけど、最近はマナーのない人が随分と増えたから自衛するしかない。
直撃前に入っておくのが一番いいよ。

 

災害が起きてから自腹は痛い、さらにこのコロナ禍においては。

➡災害の前に、火災保険を比較

高潮災害による水災、自動車保険の見直しとかもね。
車両保険で水災対応チェックしている?おいらはしていない。
意外とあるよね。

➡自動車保険一括見直し

 

災害に遭ったら

保険を使って修理する。
しかないよね。。。

無料診断とプロにお任せするのが一番早い。
上手いことやってくれる。

➡保険金受取調査を無料依頼

➡加入中の火災保険で無料修繕する方法

保険で修理してもらう

地域一帯、何かあったら早いもの予約勝ち。
屋根の修理や、急な雨漏りが発生した場合、すぐに対処しないと腐ってくるのが日本の木造住宅だ。

➡雨漏り修理110番

➡屋根修理のリペアルーフ

自然災害なら自身の払った火災保険でまかなえるから。

大体の釣り人は用意できているかもしれないけど、災害が起こってからでは遅いのだよ。
だって届かないでしょ?大動脈の物流断たれては。

近年の日本の異常気象下においては。
何もないのが一番いいけどね。

 

➡最後に。きっとこれが役に立つよ



重宝する無料の釣果アプリを紹介

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>>ヤフープレミアム会員の損益分岐点

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Posted by まぴこふん