【簡単理解】ふるさと納税のやり方 2000円で返礼品が倍返しっ!!

副業 小銭稼ぎ

スポンサーリンク

おいらの節約シリーズや小銭稼ぎシリーズ。
自分でやっているお得生活。

釣りするのも都内からじゃお金かかるしね、うまいこと無駄遣いしないでお金を生んでいく必要がある。

 

 

【やり方簡単理解】コスパおすすめ お得なふるさと納税 2000円で返礼品が倍返しっ!!

 

今回はみんなもやっているだろうけど、ふるさと納税。

 

ものすごく簡単に書いてみると、

  • 今年中1-12月:まず、サイト経由で手数料2000円払って寄付をし、のちに寄付金額に応じた返礼品を受け取る。
  • 来年6月頃以降12か月間:寄付額に応じた税金(住民税と所得税かな)が毎月控除(引かれる)される。(=手取りが増える。)

 

つまり、寄付(先払い)=控除(後で恩恵)になる。

 

先に寄付で現金で払う分、後で税金が安く見えるだけ なのだが
2000円の手続き代だけで、(収入限度額に応じた、数万円以上の)結構な内容の返礼品がもらえる、ということに変わりはない。

 

なのでやらないと損。
実際2000円でパソコン1台、とかもあるからね。
それくらいメリットのある、やれば得、って簡単な話。

 

 

例えば、一人が年収800万、共働き、の場合の寄付限度額は12.9万円。(限度額は家族パターンで決まっている)
この範囲内で寄付ができる。
収入別の控除額を確認

 

むしろややこしくなった?

 

まぁ、言葉より画面で見るのが早いよ。
ごらんあれ。

普通のショッピングサイトと同じで、欲しいのをえらぶだけ。

さとふる、で見るとこんな感じ。

普通のネットショップと同じ。

 

 

 

例えば、15000円の寄付を8つ頼めば限度額くらいになることになる。
面倒なら30000円のを4つとか。

 

 

たとえば、おいらの好物のうなぎ(^^♪とか。

 

 

自分の収入に応じて寄付限度額が決まっているからその範囲内で寄付をしていくのだ。
そうすれば翌年の6月頃の住民税改訂の際に控除される額が増えて(税金が減ったように見えて)、手取りが増える。

 

まぁ前年寄付でお金払っているのでプラマイゼロなんだけどね。
少しでも、応援したい自治体があったり、2000円で沢山返礼品が欲しかったり、控除額が少なく見えて手取りが多く見えるのがいいなら
是非やるべきかと。

 

うなぎ以外にも、新鮮な牡蠣セットとか、

この他にもお得なお肉セットとか2018年は複数回頼んだ。

 

あ、5自治体までならワンストップ特例で確定申告はしなくてもいいかららくちんだよ。
同じ自治体複数回も一つの自治体に数えてくれる。

 

ワンストップ、とは、サイトで購入して、品物届いて、届く書類にお名前なんか書いて自治体に送るだけ。
あとは自治体間でやり取りして税金通算を計算してくれる。

 

なので上記は同じ自治体で頼んだのだ。
3つだから残り2自治体頼んで、ワンストップで申請簡単に。

 

おいらの堪能した返礼品

おいらは過去、
牛・豚お肉のブロックや切り落とし、ハムの贈答セット、うなぎセット、生ガキセット、ホタテセット、某泉佐野amazonギフト券なんかを複数回、
2・3か月に1回、複数届くくらいの頻度でここ2年程楽しんでいる。

 

 

お得感は。。。

おそらく食費換算で

純粋な支出:2000円/年
回収(食費換算):6000円程度分/回 × 寄付限度額までの複数回分 /年 、くらいは頂いているので、
年に数万円程度、食費を抑制できていることになる。

 

非常に満足度が高く、おいら的にはお得。

最近は返礼割合もざっくり30%?とかになっているようだけど、お得にはかわりない。

dav

とある日のお弁当である。
ウナギの白焼きを使ってみた。

木の芽も添えて。

dav

これだけで、昼食1回1000円分を賄っている。

 

これ、店で食べると2000円以上するよw

 

 

そして、こういうのが10尾送られてくるのが、1口30,000円寄付なので、単純計算で年収から15万までの枠なら、×5倍の50尾もらえることになる。
ちなみにお店で食べると?  50回(尾)×2000円のウナギ定食=100,000円(10万)の費消。

 

 

同じ分量、これが2,000円負担で50尾50回分、食べれる。

さらに換算すると、普段の昼飯代1000円×50回分=50,000円なわけだが、
逆に言うと?(最近よく使われているが、個人的に「逆に言うなよ」って思う)1回1,000円として、2.5か月間、1,000円相当の昼飯を、無料で食ってることになる。

つまり20日/月×2.5か月×@1,000=50,000円の節約して、無料で100,000円相当の飯を食っていることになる。

 

 

 

やり方は簡単

まずは、ふるさと納税のサイトで返礼品を注文決済するだけだ。

 

誰でもできるよ。
2000円で沢山返礼品をもらえる国家施策をうまく活用して食費を抑えて、釣りの原資を作るのだ。

 

2020年分スタートだ。
いくつか納税サイトがあるけど

さとふるで早速行動するのが分かりやすくてよかった。

★さとふるの魅力★
魅力1:マイページで配送時期と配送状況がわかる。
魅力2:さとふるが配送管理しているため返礼品の到着が早い。(最短1週間)
魅力3:せっかくの寄付ならみんなの評判をチェック。お礼品レビューが豊富。
魅力4:プレゼントキャンペーンがいっぱい!

 

 

ふるさとプレミアムもなかなかいい返礼品があるので使ってみた。
タブレットとか電化製品が2000円でもらえちゃった。

 

どちらでも自分に合うところでやればいいよ。

 

おいらは去年3サイト使ったよ。
肉*2・ハム*2・ウナギ*2・牡蠣・amzonだったかな?
ひとつは自治体のサイト直接だったけどね。このときは豪華返礼品の他に、更にギフト券で17000+5000で22000くらい戻ってきたかな?

 

鉄板のサイトで見てみればJAPANスタンダードを確認できる。

 

損しないようにアクティブに日本で生きるのがいいと思いまする。

 

 

本来は地方自治への寄付による各種公共インフラ強化になればいいよね。

 

でも自分の住んでいる所の税収にも影響を与えるから国策万歳とはいえ、
制度設計上の不備があるから昨今の返戻金割合の問題とかが出ているのだろう。

 

税金も年金も、もっとシンプルでわかりやすく不公平感のない制度にしてもらいたいもんだ。。。

 

なので?固定費の出費はできるだけ抑えている。

スポンサーリンク