【住宅ローン借換記録】一括比較で600万円の削減効果!!

副業 小銭稼ぎ

スポンサーリンク


おいらは独身時代、転職を経て再上京。

 

学生時代に住み慣れた都内23区西部に舞い戻り、社会人独身時代は渋谷区で一人暮らししていた。

学生時代含め、神奈川某市、世田谷区、杉並区、渋谷区と田舎者のおいら的に単身生活の経験は豊富。

どこに住んでも住めば都だと思うよ。

 

【生涯600万もお得?!】住宅ローンを借り換えた記録

で、結婚とともに家を建てた。

なぜなら当時、会社の住居手当の支給期限到来も近く、
持ち出しで賃貸に手付含め、お金を払うのが嫌だったから。

 

 

・チャットで面談できる不動産屋

引越するのにも結構お金使うしね。


そしてある程度都内の住宅事情は調べていたから。

これはいろんな価値観があるから、賃貸でも持ち家でもどちらでもメリットはあると思う。
環境良くなければ気軽に引越できるしね、賃貸は。

 

 

比較的若い20代後半で、なぜか昇格もし、結構いい給料だったので、身分不相応な住宅ローンが組めたのもある。

何事も初めて。
でっかいローン組むのもなにもかも。

 

ということで比較的安定志向(石橋をたたく失敗しないタイプ)の自分も、ローン形態は冒険せず、バランスを考えた金利であった。

当時はね。
大昔、2005年のことである。

 

 

2005年に戸建てを建築、入居

懐かしき、15年前?
2005年前後といえば、

  1. ITバブル崩壊(2006年)の前
  2. リーマンショック・サブプライム破綻(2008年)の前

以後起きる景気の悪化の前の静けさ、な状況で、当時はさらに景気悪化することは想定できず。
ということで、契約した金利。

就職してからずっと不景気だけどねw

元の住宅ローン金利

  • 某都市銀行、団信保険料込
  • 土地_10年期間固定_1.45%
  • 建物_35年全固定_3.4%

当時としては、普通に一般人が借りるには、それぞれまぁまぁなはずだが。

 

毎月&ボーナス時払いの一般的な?(貧乏リーマンの)契約形態でセコセコ返済していた。

 

・・・・・今思えばバカ高い。

 

 

しばらく経過

悪夢の民主党鳩山・菅政権を経て、2011年大震災。(自民党もいいとは思わないが)
景気も一向に回復することもなく、インフレも来ることは想定もできず、デフレ継続。

お金余り継続の世の中。

さすがに借り換え検討をすることにした。

 

というのも結構、ネット銀行なんかが主流になってきた2013年前後。
変動金利で0.9%とか0.7%とか0.5%前後とか、どんどん低下。

 

今の金利からも、ものすごく金利差がある。


一般的にローン借り換えに効果が出る条件がこちら。

 

ほぼ当てはまっていた(笑)。

 

金利検討と決定の背景

社会人していると世の中の動向が肌で感じられる。

 

マクロでは日本の人口減継続。
勢いがない状態。

 

今後も今の政治を見ていると改善することもないだろう。
なぜなら企業の投資目的内部留保メインでSGA配分が少ないから。

つまり、社員の給与も増えずに、正社員も少なければ、派遣等期間労働者も増加。
さらには累進課税、税金の上昇で手取りが減る傾向が今後も変わらないから。

 

ということで、景気が良くなりインフレ気味に右肩上がりは二度とないはずだ、と読んだ。
なぜなら数の原理になる人口出生数が右肩下がりだから。

 

世の中に希望や期待や信頼ができないと思い、人が増えないのだ。

 

しかも我々団塊jr200万人超の適齢期を経た面々は氷河期世代、改善もされなければ結婚適齢期は過ぎてしまった。

今の出生数は半減の80万人程度。

 

彼ら80万人に倍数の我ら200万人世代を税金で支えられるのか?

 

誰でもわかると思うけど、【現行制度崩壊】だろうが。

人口減は加速することが確定している。
ということで、数の支配で優位に立てない経済環境下での昔のような栄華の再来は絶対ないと思った。


長くなったが、以上が、「固定金利にして、金利アップに対する保険をかける必要はない」、とおいらが判断した背景である。

 

アップしたら?
プラン変更するだけw

 

試算してみる

一応色々調べてみた。


当時の借金残高、変動金利にするのは?
実際の記録である。

 

なんとっ!!!

試算すると支払い総額、諸費用含め680万前後下がる算段。

 

 

 

 

「比較・申込ボタン」クリック

 

左上の「借換」クリック

左上の 借換 or 新規 で選択する

 

 

世の中の好景気化はなく、金利の上昇はないはずなので、今後金利も上がらない。
これは借り換えしない方がバカだと思った。

 

なのでALL変動金利で、当時の最安値0.44%で借り換えすることにした。
100年後はしらないよ、30年は世の中の改善、無理だと思う。

 

 

具体的なアクション

うちの会社のメインバンク、一応契約改定で銀行に連絡。
一応交渉してみる。

 

某支店から色々条件をもらったが、金利差ほどの成果は得られず。
実は一回金利下げてもらってたんだけどねw

最近、たとえば某銀行なんかは2020年10月、通帳に金をかけるとか言い出す始末。


ということで既存都市銀行は断り、ネット銀行に変更確定。

 

やり方は簡単

  • ネットで入力&ボタンをクリック
  • 1回司法書士に会うだけ

新銀行の雇われ司法書士との契約書類やり取りになる。
不動産担保の登記関係のね。

 

これも今はほぼネットで完結できるのね。
昔は区の法務局に出向いたわよ。

 

会社に司法書士に来てもらい、本人確認と各種書類のやり取り1回だけ。

トータル3か月ほどかかったが、それで680万削減できるのだ。


手元現金の持ち出しはなし。

借り換え総額ローンに登記関連&借り換えの手数料は含まれる。

 

その時の履歴

計3か月ほどの期間で完了。

7/30 新銀行の本審査提出

8/8 新銀行の審査完了:合格OK

8/12 既存銀行に解約電話 ⇒9/8 借換で予定、新銀行のサイトに入力途中

8/14 旧銀行の担当者と登記代理の確認⇒司法書士から旧銀行へ電話するように

8/17 司法書士TELあり ⇒必要書類のメール、打ち合わせ日程決定(8/24 10:30来社)
⇒委任状を司法書士に提出する

8/24 司法書士来訪 ⇒各種書類委任、9/8に金額振込みが必要(1ヵ月後に登記済み証と権利証が届くとのこと)


9/8 借換決済、事務手数料登記分を振り込み

10/1 登記権利証返却あり

10/23 新銀行の借換特典キャッシュバック@50,000あり

 

借り換え結果

 

もう何年も前に、某ネット銀行に借り換え、全期間、変動0.4%に。

  • 月支払い 1.7万円/月 削減
  • ボーナス支払い 6万超/回 削減

年換算33万円超の削減継続中。

残期間換算で680万円程度の支払いが削減できたことになる。

 

 

普通に借換で実現できる事例のようだ。

 

 

この680万の原資。
色々使えるよね、車?飲み代?釣り道具代?釣り行く?ほかの趣味?おねーちゃん?

 

おいらは期間短縮で60歳前の完済を目指して繰り上げ返済している。
つまんねーーーーって???

 

今のところ数年分完済納期、前倒しできている。

 

借り換えやらないと損してたよ

早く、完済して、仕事引退して、借金ゼロで海の近くで悠々自適の生活をしてみたくて。

 

完済したら、リバースモゲージでもいいし、貸してもいいし、都心土地建物なら売るときに5000くらいの金額になる。
と、いうのも、同時期に建てた、おいらんちの前の旗竿地ご近所さん、接道2.5mでさえ5380万で売りに出ているから。
15年経過でもなかなかの値段だ。そんなんで売れるのか???

 

こいつを「退職金+引退以降の生活の原資」にするのだ。

 

そして田舎でもパソコンがあればユーチューバーでもブログでも色々できるよね。
原資5000+年金+バイト代+副業デジタル。


 

これでいけるかなぁ?どうだろ。
10年20年先の生活を見越して、今をどう過ごすか。
きっと差が出ると思う。

さらには、住宅ローンなければ結構幸せな生活が実現できると思うよ。

 

年を重ねると(30代過ぎると)都心の華やかな交友にお金をかけるより、
自然な営みに対峙することに喜びを感じるようになるような。

その時々でやりたいことを自由にできるのが一番幸せなんだと感じる。

 

 

めちゃめちゃ簡単、これだけは動いたもん勝ちだぜ。

確かめて知っておくのは無料だ。

 

 

借換も新築も、簡単に一括比較できる

昔は1行ずつ確認していくのが大変だったけど、今は便利な世の中にになったね。
70行の最安値、知らなければ損する時代である。

 

条件を入れるだけで、最安値がわかる。

 

 



高い都市銀行以外の、新興ネット銀行がやはり安い。
店舗関係の固定費が少ないからね、そりゃ提供サービスでもメリットだせるわな。

条件入れると、安い順に並べてくれる。

 

やり方は簡単

多少現状のローン状況は把握しておく必要はある。

「比較・申込」ボタンクリック

 

左上の「借換」クリック

 

で、現状の条件を入れる。

 

 

 

⇒ ここにも損しない秘密が。

固定費を下げながら、コロナで不景気まっしぐらな中、
増税対策しながら収入を増やすべく努力していこうと思う。

 

 

不動産情報収集はPUT型にすべし

これも早い者勝ちなので、PUT型で情報を送ってもらって入手するのが一番よい。
だいたいPULL型での動きで、いいものはすでに決まっているパターンだもの。

訳の分からない業者じゃない銀行系の優良情報。

PUT型で早い者勝ち

スポンサーリンク