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リール入れ替え|20ツインパワーC5000・C3000MHGインプレ

道具

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リール入れ替え|20ツインパワーC5000・C3000MHGインプレ

GW期間中の散財。
そう、オマケ釣行で欲しくなっちゃった。

で、買ったわけ。
そうやってモチベーションをあげる、単純~。

金はない。

混んでる中、外に出て行かない未必の出費を、なんてことはない、物品購入に変えただけだ。

 

リール入替

おいらがカゴ釣りからサーフルアーまで、汎用的に使っていた17サステイン4000XGを入れ替えた。
なんか、22年今シーズンからサステインがしれっと廃盤になってるし、ってのもあり。

3000番と4000番を使っていたけど、とてもいいリールだった。

 

4000番手のおいらの用途

4000番、おいらはアジの遠投カゴ、ライトショアジギ、チョイ投げを中心に使っている。
スプール予備を含めて、ナイロンとPEの併用だ。

過去2014年頃にアジ釣りを再開し、汎用的に使ってきた同番手でいくと、
13エクスセンスBB ⇒ 15ストラディック ⇒ 17サステイン ⇒ 20ツインパワー になる。

段々高価になってきている。

最初はアジのサビキだけの用途が目的だったしね。

 

20ツインパワーを導入

22年の今更、これ20モデルだけど?

20ツインパワー、前回のモデルが15ツインパワーだった。
間に17ツインパワーXDが入ったので、モデルチェンジが遅かったのかな?
知らんけど。

主だった特徴で行くとこんな感じ。

 

15vs20ツインパワー 新旧の違い


出典:shimano

5年経つと全然違ってくる。
簡単に言うと軽くなり、滑らかになり、静かになった?

 

金属ローターである


出典:shimano

強い負荷を掛けてもボディのネジレ・たわみが非常に少なく非常にハイパワー
指で押してもたわむことはない

 

マイクロモジュールギアⅡである

ギアが噛み合っている感を感じさせず、ハンドルへの入力に対して素直に回る感覚が非常に魅力。
搭載されてから明らかにシマノの一つ上のモデルの巻きの質感になったもんね。

 

サイレントドライブである


出典:shimano
部品間の微細なガタ、隙間、揺れを細部に至るまで徹底的に排除。
改善の対象箇所はドライブギア、ウォームシャフト、ウォームシャフトピン、ウォームシャフトギアなど多岐に。
新たな次元での滑らかな回転性能、静粛性を伴った巻きごこちを実現。

 

Xプロテクト、ロングスプールである

色んな物が標準搭載になっているシマノ。

まぁ、この辺はいいよね。
ほんとに期待通り飛んでるかどうか、まぁ飛んでるんだろうw

他にもたくさん。

 

 

C5000サイズにした視点

C5000にした理由。

ドラグとハンドルが4000番までと違うのでお得感があったから。

 

4000番⇒C5000番の大きく3点の違い

全てが少し上なのか?値段も上だしね。

👉糸巻き量が違う
👉ハンドルノブが違う
👉ドラグが違う

 

遠投カゴだけじゃなく、最近傾倒しているルアーでもメインで使いたかったから。
自分の使うリール価格が高価になってきたのはこれに尽きる。

シマノ20 ツインパワー
番手 4000XG C5000XG
価格  46,000  46,500
ハンドルノブ T型 ラウンド
自重 260 260
糸巻量 PE1.5号 320 400
PE2.0号 240 300
ドラグ フェルト カーボン
最大巻上長 101 101
スプール径 52 52
価格差500円の違い
それぞれの違いについて、、、、

糸巻量が違う

シマノの4000番とC5000番は、基本的にボディサイズは同じ
C5000番は、糸巻量が多いというだけ。

おいらはナイロンとPE併用なので、PEラインは4000MHG用のスプールを追加導入。
C5000はカゴ釣り用のナイロン用途。

ドラグ仕様としてはもったいない?!逆がいいかな?

 

ハンドルノブが違う

 

(左)4000番:T型(出典:shimano
(右)C5000番:ラウンドノブ(出典:shimano

C5000番は、基本的にショアジギ用途がメインの番手とのこと。
なので、より強い力でリールが巻けるようにハンドルノブがラウンド型になる。

価格は、ラウンドノブの方が高いし、見た目も好み
まぁ最近は、コスパ最高なラウンドノブも売っているし、おいらもT字ノブから替えて使っていたので気に入っている形状。

ドラグが違う

4000番は従来のフェルト素材製、C5000番はクロスカーボン製を使用。
なんとなく、クロスカーボンの方が高級感ある?耐久性ある?って安易な感じで考えた。
そんな変わらないだろう、って。

 

20ツインパワーC5000の感想

このサイズのリール。
17サステイン4000XGの後釜なので、用途はこんな感じで考えている。

20ツインパワーC5000 おいらの用途

👉サーフ&ショアジギ
⇒ ネッサBB106M と合わせる

👉アジの遠投カゴ
⇒ ホリデー磯4.5 ~ ボーダレス330 . 370HH-TK と合わせる

👉シロギスチョイ投げ
⇒ ボーダレス330 . 370HH-TK と合わせる

👉スピニングタコ
⇒タコロッド、ゴチュールMH と合わせる

比較的投げる釣りがメインだ。

オフショアジギングの船用途は、そうねぇ、まだ友人に借りてるのでいいかなぁ?
このC5000でも、ぎりブリクラスもいけるけど、色々欲しくなっちゃうからね。

 

スプールサイズ併用

4000サイズの本体なので、4000スプールもC5000スプールも両方使える
要は糸巻き量が違う感じかな?

4000MHGとC5000で両方使えるので、特に変わらず。
今まで通り、カゴ釣りもルアーもやるので、4000サイズで
PEとナイロンの併用のおいらの用途ににGOOD。

 

重さは25g軽くなった

サステインに比べて4000番手では285gから25g以上軽くなって、260gになる
これ、大いにメリット。

半日やっていると肘をてこにしないと手首が痛くなるもんね。

 

巻き感の変化

巻き感が滑らかで驚いた。
巻き出しはマグナムライトローターのサステインやヴァンキッシュなんかに比べると少し重い。

けど、慣性および、ギアのはまり感というか、しっとり感が、ステラ(18ステラ)に近い感じ。
ギアのかみ合わせが精緻なのが分かるように、非常に滑らかに回る。

巻きのスムーズさもそうだし、下位機種に見られるような巻き感のムラや変な重たさが気になることも無くて軽快だ。

若干のシュル音はするけど、しばらくしたら消えるのがシマノマシンの特徴。

 

ハンドルノブがいい

使っていたコスパラウンドノブより小さ目で、スタイリッシュ。
さすが純正。
やはり、こちらの方がいい感じ。

 

デザインが好き

個人的に18ステラや19ヴァンキッシュ同様、ボディ下部の湾曲。
そしてこれスプールのくびれ、とローター受けの部分のシェイプされる工業デザインがドンピシャ。

実はこれが一番の目的で入れ替えた、ともいえる。
このデザインじゃなければ手持ちの17サステインとは入れ替えなかったんだけどねw

 

ステラやヴァンキッシュとの違い

番手違いでの比較の主観感想として

  • 18ステラと20ツインパワー
    微妙な巻きのシュル音がツインパワーにはあり、ステラの方がよりヌメヌメ
  • 19ヴァンキッシュと20ツインパワー
    巻き心地自体に大差はないけど、ヴァンキッシュの方が巻き出しが更に軽い
  • 17サステインと20ツインパワー
    巻き出しの軽さはサステインで、慣性やしっとり感はツインパワーの勝ち
  • 17ツインパワーXDと20ツインパワー
    巻き出しの軽さはXDで、軽さはツインパワーの勝ち。スプールのくびれデザインが20の方が好き
    それ以外は個人的に勝ち負けつけがたし
  • 15.19ストラディックと20ツインパワー
    巻きの慣性は同じ感じだけど、しっとり感やかみ合わせ感、剛性感はツインパワーの圧勝

眺めれば眺めるほど、実物がなかなかいいのよ。

おいらの手持ちのこれ4000番手。
サステイン比だけど、軽くなって、剛性が上がって、デザインが良くなって、巻きがより滑らかになった

手持ちで一番大きいリール。
こいつで汎用的にしばらく楽しもうと思う。

出来がいいので、のちにC3000MHGも追加。

C3000MHGこれはエギングロッドの8.5MLに合わせて、ロックフィッシュや少し強めのライトゲーム用途だ。

⇒ 釣具の情報より。


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