【17サステインの素人インプレ】3000XG・4000XGは、滑らか強くて安い!!おすすめ

道具, 釣り

釣り再開後、ここ7年程、アジシーズン、月に1.2回遠投カゴアジ釣りを楽しむ素人のおっさん。

アジ釣り再開したての頃は、さほど続けることも考えず、1万円くらいまでのリール。
11とかの?シマノエクスセンスBBであった。

 

当時はこのランクのリールで充分であった。
遠投とかやりだしても、有名どころでいくと、

⇒ シマノならこれくらい
⇒ ダイワならこれ

を使っておくと汎用的に何でもできる。
そしてトラブルも減ると思う。

 

【17サステインの素人インプレ】3000XG・4000XGは、滑らか強くて安い!!おすすめ

素肌で夜釣り。
今考えると恐ろしいw

元々リール好き、形から入りたがるおっさんがそれで済むわけもなくw
今や無駄と思われるレパートリーで持つことになっておる。
行く頻度を考えるとね。

 

昔はダイワばかりだったけど、とあるクレーム対応に腹立ち、やめた。

 

なのでシマノばかりの素人の感想である。

 

使用歴

スピニングで持っている機種とサイズ(記憶)
カッコは売却済み、中古も含めて、他にも沢山試して、結果、売ってきた。

 

15ストラディック
19ストラディック1000S(18ステラ)
18ステラ・19ヴァンキッシュC2000S(14ステラ)
19ヴァンキッシュ2500S(14ステラ)
17ツインパワーXDC3000(15ストラディック)
17サステイン3000
17サステイン4000(15ストラディック)

ほかにもストラディックCI4とか12ヴァンキッシュとかエクスセンスBBとか。

最高ミニサイズのガシラとヴァンキッシュw

元々シーバスやバスルアーメインでやっていたので、多少こだわりたい病が再発したのである。

 

リール別C3000番サイズの重さ/巻取り/ドラグ/値段なんかの比較

それぞれの価格帯ボリュームのリールの 「素人のおっさんインプレ」 で恐縮であるが。。。
技術的なところの差別化コメントは無理なので、素人の巻き感想や印象でっす。

同じサイズでも違うところが。

黄色いところは突き抜けている感。
軽かったり、短かったり。

 

個人的にはツインパワーと同等に感じるくらい。
1万程安いけど。

 

17サステイン 3000XG.4000XG

おいらのメイン。
ジグサビキ・フカセ・チョイ投げ・カゴサビキ用。

これもXGだけど巻きが軽くてクルクル回る。
ツインパワーXD程ではないがドラグも細かく効くし、ストラディックに比べても上なのが分かる。

参考:ゴメクサス 38mm パワー ハンドル ノブ

たまにXG特有の巻きの「しゅる感」のある個体があるかもしれないが、おいらのは2つとも当たりらしく、XGでも滑らかで無音で軽い回転。

 

ベールの返りも軽いハンドル回転でカチャンと気持ちよく返る。
少し個体差があるかも、と釣具屋で触って思った。

17サステインとは

強度と感度の両立をコンセプトに開発されたシマノのミドルクラスに位置するリール。

ラインナップはC3000HGからC5000XGまでの4つで展開。
エギングやシーバス・ライトショアジギングまで様々な釣りに対応する。

 

参考:椿研究所が手放すときにいい仕事してくれたと振り返れる

強度と感度の両立が前提の17サステインには、どんな技術が投入されているかというと。。。

 

HAGANEボディ

ボディは「HAGNEボディ」を採用。
軽さと剛性の高さを持つアルミニウムやマグネシウムを素材に使用していて、大きい負荷がかかった時のボディの歪みやネジレなんかを防いでくれる。
自分でやっているときにはそんなに歪みなんか感じないんだけどね。

 

HAGANEギア

で、今となってはシマノの専売特許?で有名な「HAGANEギア」。
切削加工なく、高い精度で作られたギアで、滑らかさと力強さが特徴だそうだ。
「精密冷間鍛造」と呼ばれる製造方法は、金属を約200トンもの力で圧縮することでミクロン単位での精度を実現。

17サステインの滑らかな巻き心地は、このギアによるところが大きいようだ。

 

マグナムライトローター

HANAGEボディが採用されたシマノ製リールのほとんどが通常のローターだけど、サステインは「マグナムライトローター」を採用。
なのでXGでも巻きが軽い。

ローターの形状が左右非対称で軽い巻き心地を可能にし、操作性と感度が向上するんだって。
このHAGANEボディとマグナムライトローター両方を採用しているのは、ヴァンキッシュ・ツインパワーXD・エクスセンスだけのようだ。

 

 

下位の19ストラディックとの違いは?

ここまで17サステインの下位機種19ストラディックとの違いはここ。
ストラもかなりいいリール。
個人的にはデザインがいまいちに感じるけど、リールとしてはコスパ抜群。

参考:ライトゲーム ダブル ハンドル ジュラルミン製

19ストラディックだけの技術

「マイクロモジュールギアⅡ」や「サイレントドライブ」など、上位機種のみに採用されている技術が搭載されている。
リールを巻いた時のノイズや滑らかさに関係するので、巻き心地にこだわりのある人は確認したいとこ。

 

マグナムライトローターの有無

17サステインと違い、19ストラディックにはマグナムライトローターは不採用。
19ストラディックは、慣性を活かして回転するローターなので、若干巻きの慣性を感じる。

 

リジットサポートドラグの有無

19ストラディックはリジットサポートドラグが非搭載。
大型の引きの強い魚の場合、ドラグの安定感は重要、リジットサポートドラグの有無は実際の釣果に関わる。

17サステインは19ストラディックより数千円高価だが、その分の価値はあるのでわ?

 

17サステイン4000XGの微妙な点

巻きは軽やか

若干ラインナップが少ない

ラインナップが少なく、4つあるモデル全てがハイギア以上で、ノーマルギアのリールはない。
できは非常にいいのに、かなり勿体ない。

サーフとか巻きの釣りのコスパにいいのかな?
でも巻きは軽いので、おいらは好きだ。

 

おいらの17サステイン3000、4000XGの良い点

記録:当日の釣り場

予想以上に巻き出しが軽い

マグナムライトローターが採用されているためか、エクストラハイギアでも十分に巻き出しが軽い
細かいアクションやラインの調整も楽に行える。

17サステインの上位機種であるツインパワーXDと同等に感じられる。

さらにはノイズのない滑らかさ。

 

ボディ強度があり、ドラグが滑らか

大きな負荷でもHAGANEボディによる歪みの少ない剛性の高さや、
リジットサポートドラグのおかげか、滑らかなドラグ性能がナイスである。

ちなみに深溝スプールなので、ナイロン4号でもしっかりラインを巻ける。
サーフなんか仕様で、PEでスプールのカサを稼ぎたい場合は⇒ エコノマイザーを使えばいい。

素人のおいらの加工アイテム

上記、傷防止や自己満足で持っていればいいコスパアイテム。

純製品は  在庫豊富なところ  で確保するのが一番早い。

記録:ハンドルノブ

 

お守り君

傷防止に、コスパアイテム。

売るときに傷無いのは大事よ。

 

ハンドル

ハンドル長が長くなると巻きが軽くなるのは周知の事実。
物理の法則だ。

 

ハンドルノブ

冬場を考えればコルクかEVA一択。
てっちんは寒すぎる。

失敗してたどりついた結論。

記録:以前座布団ヒラメを逃した

4mまでのロッドは3000番を使っている。

ちなみに地元にいる弟は値段関係なく、80センチのカンパチやヒラマサを車で20分の磯から上げる。
リールは  これ  の4000番w

 

昔はおいらが部活一色だった時代、バスでアブの高級リール使っていた彼曰く、
「兄やん、どうせ傷つくから安いんで充分やで」、だってさ。

 

弘法筆を選ばず、である。