20211224イブの外房アジカマスのランガンで大物 前半 ソアレXR鱗付け完了

外房, 釣行

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20211224イブの外房アジカマスのランガンで大物 前半 ソアレXR鱗付け完了

金曜日から土曜にかけていこうかと思っていた。

折角の釣行の企画。
クリスマス寒波で大荒れになるらしい。

大荒れの寒波

なので、木曜の夜からにしてみたw

仕事?
んなもん、また今後?来年?そのうち?頑張るw
おいらは、「もうモチベーションが続かず、世の中にサンドバックにされ続けている氷河期世代」だ。

今回の予定

考えるだけでも仕事じゃ見れないくらい想像力・集中力がすごい。
19:00出発、21:30到着を目論んでいた。

23木曜 イブ*2@ランガン

👉 夜間 アジランガン@外房某港A~F

24金曜 イブ@本命の港

👉 朝マズ目 アジコマセ@外房A港
👉 マズ目後 カマスサビキ@外房有名B港
   合間、仮眠&移動するかも
👉 夕まず目 アジコマセ@外房C港

ロングラン。
身体が持つかな?

見返してみると何がしたいんだろう、この予定w
超欲張り。

いやいや、おいらの大好きなカマスが釣りたいんです。
>>カマスの釣果 を知ったので。

帰宅の車が空いてからの出撃で遅くなった。

高速道路で外房へ

以降、怒涛の年末、まさに釣りは1泊2日の強硬策。

23木曜 仕事後出発、釣り
24金曜 釣り~帰宅
25土曜 片付け&調理&休息
26日曜 某スポーツクラブ練習&飲み
————済—————————-
27月曜 仕事納め(17:30にアポ入れるなよ)
28火曜 内房某港コマセアジ@釣り納め
29水曜 ご友人から釣りを誘われている。。。が冷蔵庫が一杯なので散髪予定

 

天気予報と潮

コマセアジで今年を締めくくろうと思っていた。
でも、土曜にかけ荒れるぽい。

イブの天気の予報

天気予報の都合で、金曜夜は雨が降りそう。
大したことないけど、風も出るので少し前倒しした方が良さそう。

とのことで、イブイブの木曜夜からの襲撃に変更した次第。

 

今回の釣りの目論見 大きく3つ

👉21ソアレXR C2000SSPGを試したい(あわよくばアジ)
 なので、アジングランガンからスタート

👉カマスシーズンに、釣れるという、アイテムでカマスを釣りたい
 ガキの頃おいらが初めて釣って感動した魚を沢山釣りたい

👉カマス釣れなければサイズのいいアジを釣りたい(保険)
 基本はアジの刺身とフライが大好き

数は問わないので、満足度を問いたい。
結局魚種と数とサイズのバランスなのかな、と自己分析。

 

木曜23:30到着

イブの潮周り

中潮にしてはおいら的には潮周りは最高。
愉しみだ。

1時間半で太平洋に到着。
素晴らしい。

インナーベストを仕込む

レビューした 電熱ベスト を着込んでランガン。
これが暖かくて最高。

この時期、1枚少なく軽装でイケる。

今回は電熱のアウターベストではなく、この インナーベスト を内側に仕込んでいる。
アウターより、インナーの方がメリットを最大限体感できると思う。

ちなみにバッテリーとの相性があるので、記事で確認してもらえれば、ミスは無くなると思う。
というのも、おいらが人柱、ミスしたからw


20211224記録:釣り場1か所目

いくつか候補にしていた港。
今回はカマス狙いなので、時合いと言われる時間までまだ6時間程ある。

 

ランガン開始

アジングランガンタックル

近くにアジングで有名なポイントはあるが敢えてそこはスルーにする。
人と被るのは遠慮。

時間つぶし?で、界隈近所の常夜灯のアジングから入ることにした。

外房常夜灯のアジングポイント

常夜灯下でアジングを行う。

個人的には、釣り再開した5年ほど前の夏に何度か来たことのある港だけど、コッパとかさほど釣れた記憶はない。
釣果は色々聞くんだけどね。
成長の証を試すw

でも、今回調査はあまり人気のなさそうな場所。

 

まぁいいや、明暗部を攻める。

 

タックル

そう、新しいリールを試したくてw

ブルーカレントと21ソアレXR

ロッド:ブルーカレント510(第二世代、59gのロッド)
リール:21ソアレXR C2000SSPG
ライン:ナイロンライン3ポンド0.8号
リーダー:4ポンド
仕掛け:ジグ単1.2g~2g、アミ・オレンジなんとか

今回はリールのソアレXRの鱗付けも兼ねているのだ。
非常に滑らかで軽いアタリ個体に、なんとしても記念の1尾を!!

PGなので巻いても思ったほど回収できていないところが、アジングにはいいのかも。
ほぼロッド操作だけで済ましている。

釣果は当然、異常なしが続く。

 

狙ってみたパターン

ブルーカレント510と21ソアレXRC2000SSPG

移動しながら、ワームを通す各パターンを組み合わせる。

👉暗いところから明るいところへ。
👉明るいところから暗い所へ。
👉深いところからスロープまで。
👉スロープから深いところまで。

それぞれの表層・中層・低層と、ひととおり。
これをジグの種類分。

 

数学は大の苦手だけど何種類あるねん。
一つ引きながらの掛け算。
確率統計をもう少し真面目にやっておけば、もっと給料も変わっていたかもしれないw

 

ん?当たり?

鴨川漁港のスロープ

新しいポイントに少し移動して数投目

0時過ぎかな。
着底からの跳ね上げリトリーブ、フォール。
着底、底ずる引き、からの跳ね上げ。

その瞬間、ロッドティップが「もぞもぞ」した。

 

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さかな

お夜食いただきまぁーす。 もぞもぞ・・・・。
ぱぱぱぱ!ぱくっ!!

ブルーカレント510 の柔らかい穂先の向こうあわせ的な?
と、マジでアタリだ!!

一気にあわせる。

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まぴこふん

ここで?!
まじか!!!! とりゃ!!

ロッドが柔らかいので、少し強めに合わせる。
ドラグも「ジッ—」と出る。

最初の引き味はそうでもなかった。
なんだろう?

でも一気に走り出す。
ブルーカレント510 はアジングメインのライトロット。
弓なり。

ブルーカレントのしなり図

250gで、このしなり。

でもね、バットがしっかりしているので、ベリーまでは曲がりまくるけど、全然負けない
しなりがめちゃくちゃ気持ちいいし、のされてやられる感じは一切ない

テレビの見様見真似で、ロッドを立ててこの時間を堪能汁全開。

 

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まぴこふん

夜だし、ボトムだし。
あなた、エイさんですか???
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さかな

・・・・・。

いや、でも右に左に首を振り、走る!!
あっちいってこっちきて反転して。
大騒ぎだ。

これきっとエイじゃない。
動きのキレが明らかに違う。

エラ洗いもしない!!

 

ソアレXRのドラグが秀逸

ドラグが秀逸!!!
これファイト中、魚が浮いて弱った終盤。

ファイト中のタックル

ラインが一気に出るのではなく、掛かりの走りから一定の速度でしなりにあわせて出てくれる

リールを回しながらドラグも同じテンションで回る
回りだしに特徴があるのかな?

おいらは素人で申し訳ないけど、今までのはドラグが回りだすまでの力加減と、回りだしてからの力加減に差があるように感じた

 

ドラグの違い(主観)

今まで : ジッ!!・・・・ジジジジー、と効くまで一定の力が必要で、一気に早くなる感じ

ソアレXR : ジジジジジジジジジジ!!、と効きだしから一定の感じ

てな感じに感じたよ。

アジングタックルだから無理はできない。
なんとしても魚を見なくては。

 

10分経過

巻いては出され、巻いては出され。
ドラグが効き続け、巻き続け。
ロッドは立てて、ブルーカレント510のシナリ・弓なりを感じ、ってのを繰り返し。

一向に寄ってこなかったけど、やっとこさ疲れさせて、やっと浮いてきた。

10分繰り返しは結構な時間。
周りに人がいたら恥ずかしいw

でも、これ、最高のストレス発散タイム。
独りで脳汁ドバドバ10分ですよ。

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まぴこふん

なになに???
どなたさんが来てくれたん???

水面に上がる魚体

いつもここで画像!!
と、ばらしてしまうが、今回は!!

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まぴこふん

わからぁーーーーん!!

でも、やめられずに画像を撮ろうとする。

浮いてきた銀鱗の魚体

 

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まぴこふん

銀色!!これは上げないと!!!
タモは!!!!
車!!!!
えーーーーー!!!!こんな時に限って。

ベールフリーにして車まで戻ろうか考えた。

いや、少し先にスロープがある。
幸いにしてスロープまでの間に係留ロープはない。

スロープずり上げ軟着陸だ!!

大きな魚を上げれそうなスロープ

今の潮は下げのいっぱい。

きっとスロープが滑る滑るw
分かっていたから慎重に!! 知らなかったら絶対ずっこけてた。

 

魚は?

まるまる太ったチヌ!!!

この ナイロンライン3ポンド0.8号 だけどライン切れるな!!
頼むっ!!
信じる!!リーダーとの連結も!!(一番不安)

なんとか地上にずり上げる!!

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キビレ

ちょっとさぁーーーー、なにそのロッドとドラグ。
全然効かんやん、おいらのダッシュ。
参った!!!

 

ワニグリップでつかめないサイズだったので、万が一のこいつが活躍した!!

小物狙いの時も外さず良かった


口元にフィッシュグリップをねじ込みぶっさし、ずり上げる。
ぶりんぶりん暴れるから、このサイズで、おんもいっ!!

なんとアジングタックルで40センチの腹パンパンキビレ、キロオーバー(帰宅後計測)を獲ることができた
鱗の特徴からクロダイではない、キビレだ。

これ、結構びっくり。

アジングタックルで上げたキビレ

ヒレに、いで立ちが、かっこいいいいーーーー(^_-)-☆

個人的に、リーダーの素人結び目に不安があったのと、魚を上げたときに針が折れていたことからも
アジングでは釣れてはいけないサイズ、なのかもしれない。

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まぴこふん

よっしゃ!!!
参ったか!!!!w

今回のチヌ、おいらはスロープに打ち上げて何とかGETできた。
抜き上げはロッド的にも無理だった。
1キロオーバー、キッチン重量計では計測不能。

 

気持ち的に終了~w

いやぁーーーー気持ちよかったぁ。。。。
このやり取りよ、近年まれにみる緊張感を楽しませてくれた。

ということで、
59gのアジングロッドの ブルーカレント510 で魚をいなして、
21ソアレXR C2000SSPG
の滑らかドラグで魚を優しく扱えば
ナイロンライン3ポンド0.8号 でも、40センチ、キロオーバーのキビレもゲットできてしまう

ん?上手な人なら0.8号あれば釣るかw

ブルーカレント510と21ソアレXRで釣った40オーバーキロアップのキビレ

別で鱗付けレビューするけど、いいねぇ、21ソアレXR C2000SSPG

巻きも軽くて、巻取りも少ないのでジグ単にはちょうどいいかも。

魚も道具も満足!!
もう帰ってもいいかなw

それくらいの達成感。

河口・汽水域じゃない太平洋の外海のキビレ、なので頂くことにしよう。
ちなみに同じく外海の、冬の寒ボラも美味い。

大きい魚でアジングフックが折れた

フィッシュグリップで干渉したのか?酷使したのか?は知らないけど、ジグヘッドが折れてた。

「いいサイズの獲物で納得」or「アジ・カマス沢山」、どちらを取る???
おいらにおける究極の選択。

最初の30分程でいきなり大物をGETしたので、達成感がすごい。

なので残りの釣りは時間つぶし的になってきている。
大丈夫か???

いや、今回はカマス調査もしなければなんだ。

 

金曜1:30ポイント移動


20211224記録:釣り場2か所目

満足感満載で余韻に浸りながら運転、別の漁港に常夜灯を発見。

こちらも初めての場所だけど、誰もいない。
真っ暗である、良かった。

漁港の常夜灯

雨が降ってきた。
一時的には結構な雨量だけど、幸い風はないので全然OK。

潮どまりなのか、ベイトも見えず。
濁っているように見える。

釣れた情報 からなのか、場所取りさんが荷物を置きに来ていた。
はやっ。

個人的には荷物置きの場所取りは大嫌いだ。
そこにい続けるなら分かるけど。
気にせず被せて釣るよ、おいらは。いないんだもん。

ちなみに、釣り場で知り合ったどなたかは、「けり落とす」とか言ってたけどw
そんなことされたら嫌だから、おいらは物置きでの場所取りはしない。

 

タックル追加

ここでのタックルは1つ追加して2つに。

1つ目:キビレを上げたジグ単

👉 ブルーカレント510
👉 21ソアレXR C2000SSPG
👉 ナイロンライン3ポンド0.8号、リーダー1号、1-2gのジグヘッド

ジグサビキタックル

まだ暗いからジグサビキは無理だろうけど、引っかかれば?
と、淡い期待。

昔、夜中にムツ釣れたしね。

2つ目:ジグサビキ

👉 ブルーカレント76TZ
👉 19ヴァンキッシュ2500S
👉 PE0.4、リーダー1.5号、オーロラサビキ7号、マイクロジグ7g

1時間近く、ここも明暗を攻める。

1回、「くくくっ」とアタルも乗らず。油断していて合わせ損ねた。
でも、見事にリーダーが切断されていた。

なんだ?
非常に悔しい。

ムツか?カマスか?

ということで、あえてリーダーからジグまで短い細身定番ブランドの「スナップSサイズ」から、
スナップサルカン」に付け替え、リーダーまでの距離を取ることにした。

 

金曜3:00ポイント移動

常夜灯の効いている堤防

うーん、いかにも来そうなよさげな場所でも1回当たっただけ。
港が暗いから全容がよくわからんのだけど、次の候補へ移動する。

なぜなら徘徊老人、常夜灯があったから。

海面の濁り
20211224記録:3か所目

なんだか濁りがすごいのか???
茶色に見える。

周囲で感じる人の気配の主は漁師さん。
やはり朝早いのね、漁船が勇ましく出船していく。
海の男だ。

 

イブの出会い💛

本気狙いではない3か所目の場所で何度も投げて、タックル2つ使ってうんともすんとも。
まぁ当然か。

投げているだけでも楽しいんだけどね。

ブルーカレント510と21ソアレXR

結局、おいらのいる場所にもやれやれ、車が来た。
おいらは船の脇でやっている。
漁師が来たから邪魔してはいけない。

当然ここで朝を迎えるつもりは皆無。
実績もない聞いたことのない場所だしね。おいらは。

さぁ、次はどこに行こうか、アジ狙いで朝マズ目移動するか、と考えながら車に戻る。

 

声をかけられた

 

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漁師もどき

「どうですか?釣れますか?」

漁師・釣り人にも珍しく?柔らかい感じの上品なものごしの御人。
どうやら漁師ではないらしい。
なので、会話することに。

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まぴこふん

「いやぁー、15分程やってみただけで、ここはだめだと思うので移動するところです」
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御人

「え?もったいない!!もうしばらくすると釣れますよ。」
「ここ、カマス、入れ食いですよ。」
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まぴこふん

「ほんとですか?ここでですか?」
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御人

「いや、ここが一番のポイントなんです、今年はなぜか」
「この場所に私、はいるんで、お隣でご一緒しません?」

そう、漁師ではなかった、目的は同じ ”釣り人さん” だった。

 

少し悩む

釣っていた堤防

そして、なんという提案。

アジのマズ目を考えていた、おいら。
見ず知らずの方(以下、御人) から、カマス釣りの誘いを受けた。

ヴァンキッシュとブルーカレント76TZのジグサビキ

フランクであり、会話のキャッチボールもできる方。

おいらの「昔話&自分の話&武勇伝&品川話&阪神話onlyを一方的に何度も繰り返す、ADHD確定の会話キャッチボールのできない新卒一期生で年功序列享受の58歳元バカ上司部長」と雲泥の差である。

ごめん、一期生というだけで優遇されていることもあり、器でもない、人間的に大嫌いなのだw
〇形くんよ。

 

仕入れた情報

一か八か、時間は4:00である。

別の港に移動して、コマセセッチングなんかしていると、マズ目対応できるか微妙だ。
そう、 アジを釣りたい本命の港 との距離もある。

知ったこと

👉 どうやら常連さんも男女5.6人必ずくるらしい。
👉 常連はこのカマス仕掛けをぶん投げるらしい。
👉 最近は下品な引っかけではなく、口を使わせて釣る。
👉 御人は年齢の割に(失礼)ワームとカマス専用プラグのルアータックルで釣るそうだ。

こんなことを教えてくれた。
この年齢の御人(65歳以上かと)が、下品な引っかけではなく、口を使わせてルアーで釣る、というのに興味があった。

ここは、この御人の提案に乗ってみることにした。

意外と人柄は見る目がある自負w
結果、本当にいい方だった。

 

御人の隣に場所を確保。

アジングタックルで釣ったキビレ

先ののキビレを余韻にまず、飲む。

堤防で場所を取る

この判断が「大・大・大吉」と出る。
今年最後の大逆転。

朝マズ目の カマス祭り 初体験の釣果に続くのだ。

鴨川の朝マズ目のカマス

 



コロナ生産調整で、予約しておかないと例年以上に入手困難が予測される。
>>22ステラ 発売

 

>>冬の夜釣りでも全然寒くない!! 電熱ベストのバッテリー相性の記事はこちら