20230721館山のソーダガツオ調査で久しぶりの釣り_前半

内房・東京湾,釣行

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20230721館山のソーダガツオ調査で久しぶりの釣り_前半

今年は振り返ってみると、2月以降久しぶりの釣行だ。

アジ、カマスを満足に楽しんでシーズンオフに突入した。

 

シーズンオフ

個人的には4月~9月は外房堤防アジ釣りのシーズンオフにしている。

 

多忙やねん、なんやねん

でも、今年は多忙過ぎて、心技体のバランスを取れず、釣りに行くにも余裕がない状況が続いていた。

パシフィコ横浜の臨海パーク方面に歩く
先週は休日出勤・・・・とりあえず歩く

7月の先週3連休内、1日分出勤の代休を早めに無理やり取得。

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まぴこふん

取らなきゃいつまでも取れない予想が・・・。

上期〆の9月は追い込みもあれば、夏季休暇もあるし、今後楽になる計画は立てにくい。

 

今回の釣りの目的

何といっても夏の風物詩を確認したい。

ソーダガツオって?みたいな。

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まぴこふん

視力を回復しに行きたい

ん?釣りたいのではなくて潮風を浴びたい、ってのが一番かな。

 

本当は朝狙いたい

と、いうのも、夏の回遊魚や青物は朝まずめ偏重のイメージが個人的にあるから。

昼間でも釣れるし夕方でも釣れるだろうけど、魚全般そうだろうけど、圧倒的に朝まずめの実績を聴くことの方が多い。

 

風は少しあるかな?

事前予報に比べ、意外と風があった、久しぶりの道中ドライブ。

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まぴこふん

気持ちいいねぇ。

仕事じゃないから気持ちいい。

2023年海ほたる上りの時間帯別の価格体系

あ、そうそう。
海ほたるは時間帯別料金導入につき、土日の上りに関しては20時以降が良いみたい。

個人的には気にしないし、道路の混んでる土日に高速、特に海ほたるの「上り」を使うことはないけどね。

いいいよね、平日の館山。

土日は観光地で混むので、やはり釣りやレジャーは平日がいいなぁ。

 

1か所目:砂揚場探訪

無事到着。

2月の釣りで訪問時は閑散としていたけど、いつも初夏を過ぎると人も魚も沸いてくる。

釣果でも今年はきちんと季節に合わせてソーダが港に入ってきたようだ。去年は居なかったらしいので夏の風物詩として盛り上がらなかった。

個人的にはソーダガツオは血合いとかすごかった印象があるので、あんまり進んで食べようとはしないんだけどね。

7月平日の館山港砂揚場のソーダガツオ混雑

後から来た人が入る隙間はない。

後で待っている車もある、平日金曜日の14時前の画像である。

 

洗車する

アウディQ3を釣り前に洗車する

車が汚いので、まずは洗車しておく。

リラックス、リラックス♪

自宅のサイレントケルヒャーを使うのではなく、600円かかるけどたまに外で気兼ねなく水洗いをやるのも気持ちいい。

近所にもあればいいのになぁ。(あるんだろうけど)

黄砂で汚れた車を洗車
黄砂で汚れた車を洗車

さっぱりして最初の釣り場に向かった。

 

2か所目:某所

館山港内でのライトショアジギングでソーダガツオを狙う
>>館山界隈の釣り場はこちら

ソーダさんの釣果を参考に。

あわよくばこちらにも回遊ソーダさんがいるかね?的な?

 

潮周りやタックル

期待している場所ではないので、1時間程投げて移動する算段で堤防にIN!!

中潮

潮は個人的には好きな潮。

アジシーズンならもらった感じの外部環境なんだけどね。

 

タックル

ゼスタSLSのS94と20ツインパワーC3000MHG
ゼスタSLSのS94 と 20ツインパワーC3000MHG

ジグを投げるべく、1年ぶりのタックルだ。

言わずと知れたSLS専用のライトロッドのゼスタSLS S94である。

伊東の大型カマス常連さんの使用ロッドを真似た。これがしなやかで、ものすごく操作性もよくてお気に入り。

去年の夏のマゴチの時に買ったアイテムだ。

 

9.4ftのロッドに合わせるリールは、シマノの4000番と迷ってC3000番サイズにしている。

というのもグリップが細いからC3000くらいがベストマッチだった。


リールはXDではなく今回は、20ツインパワーC3000MHGに頑張ってもらう。非常に滑らかなアタリ個体なので違和感ない操作感。

15gくらいから20g程度のジグを遠投。

なんか飛ばない。水面直撃。

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まぴこふん

ん?おっかしいなぁ・・・・。

よく見るとラインがガイドにくるりと1周絡んでいたみたい。

 

気持ちいい

館山港の海面
>>釣り場NO.23

いいねぇ。
すごくいい。

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まぴこふん

すーーーーーーーーーーーん!!!

専用ロッドの軽さとしなりで70-80mくらい15gでも、スッーーーっと、とんでいく。

この感覚は日常では味わえないのだ。

ランウェイSLS94と20ツインパワーC3000のショアジグタックル
ゼスタSLSのS94と、20ツインパワーC3000MHG

小ぶりのカスタムハンドルノブが指にフィットして非常に巻きやすい。

T字ノブは好きではないので交換して正解だ。

着底からのアクション、1ピッチジャーク等、色々試す。

へぼいのか、堤防が高いのか、すぐに表層に来てしまうようだ。

今年は?
サビキ・ジグサビキへの反応がいいみたい

色々特徴があるみたいだね。

 

ルアーチェンジ

巻き方やアクションを思い出すべく、愉しむ。

タダ巻きの場合のジグってさほどアピールしていないように感じるんだけど、これでいいのだろうか?

 

藻が絡む

今回は絶対釣れる伝説ルアーのコアマンもどきのワームを持ってきていない。

チェンジ候補が少ない点に、当日の釣りにかけるやる気度合いが分かる。

メイホウVS-7055Nでエギング

最小の座れるVS7055Nボックスもコンパクトであり大活躍だ。

飽きてきたのでエギにチェンジ。

真昼間からは期待薄いけど、まぁいいのだ。

 

前半まとめ

と、いうことで5か月くらい間の空いた真夏の釣り。

 

日焼け対策必須

館山港でソーダガツオのショアジギング

若いカップルで楽しそうに普段着で釣りしていた。

少し離れた隣のノースリーブ&ノー帽子の黒ワンピースの彼女さん!

 

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まぴこふん

色っぽくていいけど!!

せめてなんか羽織った方がいいよ!真っ白なお肌が、確実に真っ赤にただれるよ!

釣りで日焼けした手首
日焼け防止アイテムが必須

ヤケドしないようにね。

最低限これだけは必須、いつまでも現役でいれるよう、今から予防しておいた方がいいよ。


ヤケドと日焼けは同じなので、老後のシミになるので遠慮したいものだ。

社会人のおっさんは完全防備しないとw

 

釣れる時間帯に行こう

昼間からルアー投げて簡単に釣れるほど、甘くはないのは分かっている。

やはり、朝夕のマズ目に釣れる場所に行かないと釣果には結びつかない。

今回は情報収集と潮風ドライブと代休消費が目的なのでOKであるが、本当に釣りたいときは入念な準備が必要であることを再認識した次第。

ちなみにソーダ狙いの場合は前日21時頃から場所取りが始まる模様。今の私にはそんな時間的余裕はない、気持ち的にもw

 

移動する

15時過ぎまでやってきた。

次に行きたい場所が数か所あるんだけど、移動して釣りしていると結構時間がない。

館山港から移動して界隈、相浜港・布良港・乙浜港なんかに立ち寄るつもりだった。

今回の調査港に移動してショゴさんの釣果を求め、青物ポイントを調査することにした。

千倉で釣れたショゴ

後半の記録はコチラ。

翌日土曜日は7時起きの9時からの午前、某スポーツ練習に参加するから早めの移動なのだ。

 



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実際に釣れた詳細ポイントは、画像付きでNOTEで公開しています。(今後ポイント公開を拡大するかは検討中)