20220701東京湾・内房界隈の旬のタコ&マゴチ釣り調査 後半

釣行,内房・東京湾

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20220701東京湾・内房界隈の旬のタコ&マゴチ釣り調査 後半

灼熱のタコ釣りの続き、後半戦。

当初から6月の釣り物はタコとマゴチを調査することにしていた。

 

6/24候補日の海況

あまり好きではない若潮に有休になる巡り合わせ。
最近こういうのが多い。

一日の満潮が一度だけの若潮によくなるのが「サーフ(砂浜)」です
これも、大潮の方が一見よさそうですが必ずそうとは言い切れません。
サーフは底が砂で形成されている為、一日に二回満潮があると絶えず底が地形変化を続ける状態になっています。
そうなると、フラットフィッシュのヒラメや流れにつくベイトなどなかなか、岸近くに近づくことができません。
若潮などの満潮一回の時には、満潮もしくは干潮時から釣りを開始することによって射程距離内に長い時間魚がとどまる可能性が高くなります。

まぁ、なんとか納得させる材料にはなった。

 

風は?

ところがしかし、暴風。
怒るで、しかし、ってやつや。

てなことで、1週ずらしたので中潮の潮周り。

結構いいんじゃない?
季節が秋冬なら絶対アジ爆釣の潮周り。

さぁ真夏の今日はどうでしょう。

 

この季節、釣りたい釣り物がない

2022年は少し早く梅雨入りしておる。

予想通り1か月早く梅雨明けで暑い暑い。

 

 マゴチを狙う

釣れていることは SNSで6月中旬に仕入れていた。
そうだよね、と思いながらつまらない仕事に邁進。


アングラーズの全国の釣果からもわかるが、やはり6月は釣れていたみたい。
入念に情報を調べる。

釣りSNSアングラーズ-釣果/魚釣り情報/潮見表の記録と検索

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個人的に仕入れたSNS釣果からは、約2週間経過。

その間、南風暴風継続での水温低下や、梅雨明けによる殺人的な連日暑さにより
水深の浅い東京湾沿岸はどんな影響を受けているか、はすごい気になる。

外房でも水温18.5度で南風炸裂で水温低下らしいし。

 

7/1前半戦タコ釣り調査

初めての内房某所でのタコ狙い。
新しい格安パックロッドゴチュールwarriorタックルで充分遊んだ。

 

7/1後半戦マゴチゲームの場所に到着

当日はタコ釣り調査のあと、1時間程でポイント到着。
以前、2018年頃、アジの遠投カゴでも実績のある場所の近くである。

 

マゴチ釣りでの目論み

😜新しいタックルを試したい

😜マゴチとシロギスの刺身と天ぷらで食べたい

贅沢過ぎるね。
時間が無くてどちらかだろうね。

 

ライトショアマゴチングタックル

twitterにもあげた画像だ。

マゴチとシロギスに両方使えるSLS(スーパーライトジギング)とチョイ投げ仕様。
共にしなやかなロッドで非常に軽やかなイメージのタックルだ。

あー時間が足りないよ、もっとたくさん釣りしたいのに。。。

 

マゴチ&シロギス用

ゼスタ RUNWAY S94(ジグ ~30g)
17ツインパワーXD C3000XG
PE0.6

 

ヤマガブランクス メビウス 85ML(ジグ ~24g)
20ツインパワー C3000MHG
PE0.6

 

ルアー各種

使用ルアー

14-25gのアマゾンで仕入れたルアー

100円ショップで仕入れたものや、Amazonで仕入れた格安ルアー。
ジグヘッドは上記タックルのボリュームゾーンの14-25gを使う。


評価も(値段も?)非常に高い、絶対釣れるルアーコアマンVJの導入前の練習だ。

 

16時スタートっ!!

釣り人が端に1名。
どうやらキス狙い。

一応ルアーなので挨拶して随分離れた端の方に入る。
会釈もしてくれた。

おいらも準備万端。
まずは乾杯。さぁ、投げるぜ。

 

ポイントは

手前は10m沈み根。
その先に藻場の感じ。

20mくらい先からは色が変わっているので砂地か?

 

RUNWAY S94

RUNWAY S94非常にしなやかで軽い。
そしてティップが思ったより柔らかいんだけど、25gくらいのリグに負けることなくアクションもつけられる。

S84もあるんだよね。
カマスの大型狙いにちょうどいいかな、とおもって導入した。


根掛かりの時でも比較的強めのシナリの確認ができた。
本当は魚で試したいけどね。

リールは17ツインパワーXDだけど、冬場冷たくならない、細目30ミリのコスパコルクノブもいい感じ。
ゴメクサスは38ミリが多いので、おいらの好みには少し大きいのだ。

別タックルのカラーラインの色からも、大体7.80mは飛んでいると思う。

ボトムを取ってまずはタダ巻き。


これ、着水後たまーにあるけど、ルアーのフックがラインに絡むと撒いてくるのが非常に面倒。
無駄な時間になる。

ということで、ルアーのフックに絡まないように少し細工をしている。

 

メビウス8.5ML

いわずもがな、のいいロッド。
同じヤマガブランクスのブルーカレント85TZ AllRangeと迷って、手持ちにはないエギロッドの汎用性と値段でこちらを選んだ。


以前持っていた86Mよりしなやかで全体的に柔らかいけど、負けている感はなく24グラムまでつかえるので汎用性が高い。
アジングロッドよりワンランク上の用途で使い時に非常に重宝するモデル。
個人的にはエギングに限定せずにブランディングしても使えると思っている。

あ、それがブルカレ85AllRangeかな?

で、リールは20ツインパワーC3000MHGと合わせたけど、これまた滑らかで文句なしに気に入ったペアリングバランス。
巻きおもりもない。

20グラムのジグワームは軽々遠投できるので、メビウス 85MLは非常にコンパクトでgoodだ。

投げているが、この界隈、着底は比較的早いので、水深はさほど深くない。
正直、横や後ろから結構風があったので、ラインたるみでカウントを取りにくい。


まぁ、せいぜい水深8mないくらいだと思う。
着底から藻場までの約50mくらいが勝負所だ。

底の変化も手前の藻まではあまりない感じ、砂地なんだろう、根掛もない。

先述の通り、ゴメクサスは38ミリが標準みたいな感じだけど、これは30ミリでスレンダー。
C3000サイズのリールにはちょうど良い。

 

夕まずめ

何投しただろう?
翔平大谷さんならそろそろ継投が必要なくらい?

おいらも継投が必要な?
やばいな、日曜練習なのに。。。きっと筋肉痛だわ。

これ、華奢なRUNWAY S94サイズで、120グラムくらいだから投げられているけど、アイテム変わると結構辛いだろうね。
この長さだと150gくらいが普通なのかな?

 

アタリ!!?

やはり投げる釣りは爽快。

 

Left Caption

???

ココッ!!
Right Caption

まぴこふん

おっ!!
うっぐっ!!(合わせる)
Left Caption

海草

ずずずずう・・・・・・

・・・かと思えば、海草をかけてくる。

最近育ったのだろうか?

非常に藻草が多い。
結構な確率で藻をかける。

そして、アホアホPEラインがかかってくる。

どんだけやねん、リールの根元から切れるって。
ルアー引っかかって、手元で切ったのか?

数十メートルはある、長ーいPEが数本、海中を漂っておる。
そいつに急に重くなるようなHITをするのだよ、紛らわしい。(当然魚とは思わない、あーあって感じ)

1投無駄ってこと。

景色は釣れそうな時間。
満潮手前、上げ7.8分の今しかない。

 

テクテク移動

少しずつ場所移動しながら、切れたPEの漂わない場所でやっている。
投げる投げる!!

しばらくすると待望の生命感。

 

Left Caption

さかな

ココッ!!
コッツーーーーン!!!
ぎゅっ!!!!
Right Caption

まぴこふん

うっそ!
しばらく海草とロストPEで完全に油断してた!!
Left Caption

さかな

ぐぐぐっ!!!
Right Caption

まぴこふん

ぬんっ!!エイッ!!
(合わせ遅れ・・・・)
Left Caption

さかな

すーん・・・・・

いやー悔しい。
最初で最後の明確なバイトも乗せられず。

名誉の負傷だ。
19時前後だったかな。

その後、暗くなり、グロー系ワームをブラックライトで試したり試行錯誤。

 

20時半終了!!

バイト1回、潔く完全坊主確定。
深夜、いや、翌朝までやってもよかったけどね。

イヤー久しぶりに喰らいました。

この時期、厳しいのである程度予測はしていたけど、悔しいのぉ。
回遊のある朝マズ目の青物、三浦や国府津を狙った方が釣果は恵まれるかもね。

湾内は浅いし、梅雨明け連日40度近くこんだけ日射が入りだすと、暫く厳しいのかもしれない。
と思ってのタコだったんだけど、それも空振り。

場所も悪く、煮えたぎる海水温、みたいな。

そのうち赤潮発生するんではないかい?

 

まとめ

季節が違えばここからアジランガンやショゴメッキゲームとかなんだろうけど。
まぁおいら的にアジは例年釣れないだろうシーズン、なので今日も大人しく帰ることに。

一応道具は持ってきていたんだけどね。

なぜリールやワームが発泡クーラー???っていう理由は↓↓

 

注意すること第二弾

先の記事の日焼けに続き、真夏の釣りで注意すること。

 

今回の提言:車内高温対策

いくつか予備でタックルを持って行く場合。

車内待機リールのグリスやワームは昼間の車内では悪くなる。
6.70度近い車内だと、リールのギアグリスは軟化するし、ワームは溶ける

グリス漏れる?知らんけど。
精神的によろしくない。

ということで、予想外の大物・コマセ・リール・電子機器・充電器・食材なんかを断熱で保管できるコスパ発泡クーラーのお出まし。

  • 本体サイズ(外寸):幅575mm×奥行295mm×高さ225mm

↑↑↑デカく見えるけどこんなもん。

発泡クーラーにぶちこんで格納するのがおすすめ。

もちろん想定外の50センチ以上の大型魚が入るのが一番うれしいね。

にわかの釣りやキャンプが流行っているけど、夏場の車内にガス缶なんか放置すると(多分)爆発するからね。
スマホバッテリとかも危なくない?

はい、荷物の多い釣り下手(人)さんからの注意喚起です。

 

先に提言した、日焼け対策

真夏の釣り・キャンプ・アウトドア、日焼け対策はしっかりすること。
極力、太陽にさらされる場所をなくすことが重要。

グローブ装着前の画像だけど、素肌を出さない全身フル装備であった。

唯一、コスパ冷感アンダーウェアアンダーシャツ・サマーグローブの隙間部分だけでもこの日焼け。
グローブしておいてよかった。

何もしていなければ、この色に四肢及び首に足元がヤケドしていたことになる。

対策なしの場合の事例w
これ、まだマシな方の記録だ。

当然風呂には気持ちよく入れない?!

夏の釣り、素足、腕、顔、首、腕、手のひら、とミミズ腫れになるので充分注意してね。
最低限これだけあれば、あとはタオルを首に巻いておけば大丈夫。

冷感ウェアは日よけ以外にも、風があればひんやりする。
車内エアコン直接だと少し寒く感じるくらい。


そして、半そで短パン、裸足にサンダル。
よく見かけるけど、これ、気持ちいいけど絶対ダメ
よ。


素肌でやるなら、手足はせめてクリームヌルべし。


夕日も横から照射。
これも侮れないので、ランニングクールマスクも必須ね。

カッコ悪くても、後日社会人として、とんでもないことになり、客先同僚電車の周りの目で後悔するから。
オフィシャルな場では、鼻真っ赤の皮むけ野郎は、もっとカッコ悪いよw

ってコメントしてたら、弊社の丸坊主の本部長様があろうことか同タイミングの週末RUN?を経て、真っ赤な茹でダコになってた。。。。
絶句w

使ったアイテムは潮抜きし、再利用。
真夏の炎天下の坊主釣行、タコエギ含めVJ(バイブレーションジグヘッド)モドキもロストは一つもなかったのがせめてもの救いw

でも、やっぱり潮風は気持ちいよね(^_-)-☆

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