【シマノ 19ヴァンキッシュ リールインプレ】2500S・C2000S 素人の感想

道具, 釣り

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【シマノ 19ヴァンキッシュ リールインプレ】2500S・C2000S 素人の感想

月に1.2回遠投カゴアジ釣りを楽しむ素人のおっさん。

若い時、と言っても2000年に入ろうとしている社会人1.2年だけど。

は、結構リールが好きで、当時最新のダイワのトーナメントとかシマノの初代カルカッタを使っていた。

シーバス・タチウオ・バスがメインだった。

初代カルカッタとかね。

更に思い出すと、ガキの頃は、バンタムマグナムライトとか。

 

カゴアジには高価なリールはいらない

アジ釣り再開は、さほど続けることも考えず、1万円くらいまでのリール。
11とかの?シマノエクスセンスBBであった。

素肌で夜釣り。
今考えると恐ろしいw

元々リール好き、形から入りたがるおっさんがそれで済むわけもなくw
今や無駄と思われるレパートリーで持つことになっておる。
行く頻度を考えるとね。

 

昔はダイワばかりだったけど、とあるクレーム対応に腹立ち、やめた。

 

なのでシマノばかりの素人の感想である。

 

使用歴

スピニングで持っている機種とサイズ(記憶)
カッコは売却済み、中古も含めて、他にも沢山試して、結果、売ってきた。

 

15ストラディック
19ストラディック1000S(18ステラ)
18ステラ・19ヴァンキッシュC2000S(14ステラ)
19ヴァンキッシュ2500S(14ステラ)
17ツインパワーXDC3000(15ストラディック)
17サステイン3000
17サステイン4000(15ストラディック)

ほかにもストラディックCI4とか12ヴァンキッシュとかエクスセンスBBとか。

記録:当日の釣り場NO.14

リール別C3000番サイズの重さ/巻取り/ドラグ/値段なんかの比較

それぞれの価格帯ボリュームのリールの素人のおっさんインプレで恐縮であるが。。。
技術的なところの差別化コメントは無理なので、素人の巻き感想や印象でっす。

同じサイズでも違うところが。

黄色いところは突き抜けている感。
軽かったり、短かったり。

 

比較はストラディックを基準にしてる感じ?
年度が違うかもね、記憶だから。

ん?ステラ基準?

 

実売価格順で、SWモデルとかは含まず。
おいらの保有、もしくは買う予定の。

元々シーバスやバスルアーメインでやっていたので、多少こだわりたい病が再発したのである。

 

19ヴァンキッシュ C2000S.2500S

おいらの用途は、アジング・カマスジグサビキ・エギング用

参考:ゴメクサス

合わせる竿は

おいらは5.3ft~7.6ftくらいの竿で使っている。
というのも本体が軽いので先おもりする感覚があるから、軽い竿と合わす必要がある。

 

できれば100g未満だね。

 

おいらはコスパで有名な国産メーカーで⇒ 有名なこいつ と合わせている。

 

リール本体が軽い

とにかく本体が軽い。

使い始めたときは軽すぎて不安を感じさせるほど。

でも、その感覚は使うと薄れ、軽さに加えて剛性感や耐久性もあることが分かる。
ベールの返りは軽いハンドル回転でカチャンと気持ちよく返る。

2500Sとブルーカレント7.6のいいサイズのガシリング最高。


ただ軽いから良いというものではないと思うけど、この軽さに慣れたら他のリールは使えなくなる?

ただし、リールが軽いので合わせる竿の重さを選び、長めの竿では先おもりしそうで気持ち悪いかも。
2500サイズで軽めの仕様の7.6-8.6ftにあうかな

高いんだよね、軽い竿。

 

巻きが軽くて滑らか

巻き心地やレスポンスの良さも性能が全てにおいて高次元。
抵抗もなく、クルクルクルスンスンスンと回る。

巻き心地はマイクロモジュールギアⅡとサイレントドライブの恩恵により、しっとりヌメヌメした巻き心地
半年使った現在でも巻き心地は変わることなく違和感もなし。

巻きのしっとり感はステラには負けるけど、軽い精緻なギアのかみ合いが堪能できる。

 

クイックレスポンスシリーズで、シマノ最高峰リールに肉薄するヴァンキッシュ。

こいつの特徴は巻きの軽さと感度の高さ、自重の軽さ。

そもそもステラとは求めているものが違うのがわかる。

 

おすすめの釣り

ストップ&ゴーの連続や、僅かな変化を感じる繊細な釣りにはヴァンキッシュが良い。
軽い操作感がそれを物語っているし、アジングなんかには最適なリールなんだと思う。

椿研究所 おまもり君 ゴールド【ゆうパケット】

で、回転性能や剛性を活かした巻きの釣りや高負荷な釣りにはステラがいいんではないかと思う。

 

総評

最初は軽すぎておもちゃみたく頼りないかんじがしたけど、想像以上に剛性が高くパワーがあった。
ドラグは設定を細かく調整できるし、づラグはスムーズで滑らか

前のモデルにあった、スプール最高位置でのコツンという感覚も皆無。

最高ミニサイズのガシラと旧ヴァンキッシュw

ドラグ音は高めのキンキンとした金属音。
管理釣り場なんかでも最高のアイテムになると思う。

⇒ リールの最新情報

素人のおいらの加工アイテム

上記、傷防止や自己満足で持っていればいいコスパアイテム。

純製品は 在庫豊富なところ で確保するのが一番早い。

酔った勢いか、調子に乗ってなぜか2個買ってある。


お守り君

傷防止に、コスパアイテム。

売るときに傷無いのは大事よ。

 

ハンドル

ハンドル長が長くなると巻きが軽くなるのは周知の事実。
物理の法則だ。

 

ハンドルノブ

冬場を考えればコルクかEVA一択。
てっちんは寒すぎる。

失敗してたどりついた結論。

ちなみに地元にいる弟は値段関係なく、80センチのカンパチやヒラマサを、自宅から車で20分の磯から上げる。
シマノのコルトスナイパーBBとリールはナスキーの4000番w

 

昔はおいらが部活一色だった時代、ブラックバスでアブの超高級プレミアリール使っていた彼曰く、
「兄やん、どうせ傷つくから安いんで充分やで」だってさ。

いつのまにか立場逆転。
弘法筆を選ばず、である。