美味い!!アジ釣りの外道?「サッパ」で作るママカリ 岡山名産酢締め

生活

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しっかしコロナすごいねw
しつこいのやら、あっほなのやら、さすが「中国武漢ウイルス=化学兵器流出」のことだけある。

 

夜の街、キャバクラホスト風俗、いわゆる下心産業での蔓延がすごすぎる。
1人かかれば関係者ねずみ算。

 

 

この拡散。
下手すりゃネズミ講よりもすごいよw
あほだわ。

 

ここ最近毎日200人超え。
確かに統計母数は不健全に夜の隔離自粛金10万もらうために増えているらしいけどね、検査陽性。

もう、いい加減にしてくれ。

 

 

さておき・・・・・・

 

美味い!!アジ釣りの外道?「サッパ」で作るママカリ 岡山名産酢締め

 

おいらの中で、なかなか狙って釣ることがない、できない魚。

おいらが狙って釣れない魚

dav

そう、それがサッパ。
手前のザルのやつ。

懐かしき、アジ・イワシ・サッパの満足釣果だ。

 

狙うには

季節は?
夏から秋?

場所は?
外洋より港内?

時間は?
昼から夕方?

潮は?
なんでも?

仕掛けは?
サビキで6号針くらいまで?

エサは?
アジと一緒?

棚は?
うーん、中層?

 

 

「さっぱ、り」  わからない。

だから「さっぱ」いや、「サッパ」。

 

 

dav

この顔も、冗談ですwww。

 

コノシロと比べると味がさっぱりしているらしい。
なので、「さっぱ」。

アジ狙いでは残念?なやつ、なのだが狙うと釣れない。

 

 

みんな捨てちゃう?リリースしちゃう?んだよねぇ~。
おいらも実はアジ狙い当初はそうだった。

狙ってないときに連れ盛ることがあったので、10匹ほど持ち帰って料理してみたら目からうろこ。
酢がダメな人(おいらの親父)なんかにはお勧めしないけど、こいつの自作の酢締めが抜群にうまいのだ。

 

 

勝浦方面で釣ったアジ狙いの外道なのだが、これはこれでおいらは大好きなのである。

どうやったら狙って釣れるのであろうか。。。。

 

サッパとは

全長は10-20cmほどで、体は木の葉のように左右に平たい。
背中よりも腹が下に出ている。

体色は背中側は青緑色、体側から腹側までは銀白色をしている。
他のニシン目魚類に比べて鱗が硬く発達していて落ちにくい。

コノシロとは外見や生息域が似ているが、体の側面に黒い点線がないこと、背びれの最後の軟条が長く伸びないことなどで区別できる。
また、ヒラという魚もよく似ているが、こちらは成魚の全長が40cm以上で、より大型になる。

 

 

 

 

食用としては

「サッパ」の名前は淡白でさっぱりしている味に由来する。

おもに瀬戸内海沿岸や有明海沿岸を中心とした西日本で食用にされる。

小骨が多いが淡白な味で、塩焼きや唐揚げ、酢じめ、刺身などで食べられる。
中でも酢じめは小骨も気にならず美味な惣菜や寿司ネタとなるのでよく知られた食べ方である。

また、3枚におろし皮を剥いだ刺身は身がしまっておりさっぱりとした味である。
サッパの酢〆はかつては「光もの」として江戸前寿司でもネタにされたが、戦後になって使われなくなったという。

岡山名産になる?
ママカリという食べ方で食べると、これまたうまい!!

 

しめ鯖も作ってみて感動したけど、サッパのママカリも簡単だからやってみれば?
お酢が大丈夫な人は(^^♪

 

サッパの酢締めを食す

 

材料:台所にあるもの

サッパ・酢・塩・タッパー

別に買わなくても家にあるけどねw

作り方

サッパを釣る(これが大変w)

狙って釣ったことはない。
大体いつも結果論であるw

でも、経験上、港内で釣れることが多いかな。イワシとともに。
外海ではあまりお目にかかれない。

 

ウロコを落とし、内臓を取る

これすごい簡単。

鱗とり、頭を落とし、内臓に斜めに包丁入れるだけ。
内臓は指でカキトル感じ。

 

ペーパータオルで水気を切る

絶対水道水で洗わない方がいいと思う。
おいらは釣った魚は基本的に水道水はダイレクトに使わない。

万が一あったとしても、塩分濃度5-10%くらいの水でささっと洗う程度。
ペーパーで拭きとるのが基本。

 

 

塩を振って2時間程保冷

臭みと水分を出すのだ。
塩は大体このような使われかたをするようだ。
料理素人のおっさんの理解ではw

 

酢で洗い流す

しっかりとタッパーなんかにつけて、塩を落とす。
ケチってはダメ。

 

酢につけること1日くらい

新たにタッパーに酢を投入する。


そして先ほど酢で洗った魚を漬け込む。

骨はやわやわになっていて、問題なく食べれる。

 

完成

酢が少しにごり気味になってくると思う。
美味しいからつまみ食いしてたらなくなるよw

骨は感じないくらい柔らかく、酢締めの光物である。

 

江戸前寿司や高級すしでは小肌やシンコの酢締めが職人の腕がわかるネタらしい。
白身もそうだけど最初に頼むことが多いよね。

こいつを肴に飲むビールにハイボールはこれまた最高。
アジの刺身に飽きたら、これで舌をリセットする。

 

捌き方もアジより簡単だし、誰にでもできるよ(^^♪
是非残念がらずに、ご賞味あれ。

 

外道シリーズ、サッパはママカリに。
自作の味と本場の味を比べるのも面白いよ。参考にもなるしね。

ご覧の通り、買ったり、寿司いくとなかなかの値段。
なので自身で釣れたら是非、料理してみればいいと思う。市場価値を知って自然と遊ぶのは、いろんなビジネスにつなげらるかもしれない。
これが商売の本質なのかも???w

イワシは梅煮に。
サバはしめ鯖に。

 

 

ここ最近釣り備忘じゃなくて、恐縮。
やはり越県はまだ、自粛しようかと思っているので。。。。。

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