【毎年山菜予約】都会でもわらび・こごみ・こしあぶら・たらのめを堪能する

生活

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おいらの好きな季節の食べ物。

みなさんにもあるだろうね。

 

【採れたての山菜予約】春は都会でも美味い山菜を喰らう わらび・こごみ・こしあぶら・たらのめ

 

立春を経ると、わくわくする融雪の季節を想像してしまう。
特に、寒い通勤の朝の桜並木の緑道を歩いているとき。

緑が濃くなってくる。

 

ということで、少し先の5月といえば山菜

毎年、コシアブラ、タラの芽、わらび、根曲がり竹、こごみ、と購入している。
本当はね、摘みにいきたいんだけど。。。。

 

ぜひご賞味くだされ。

ここは東京。

 

摘みに行くのは帰省しないと無理だわね。

いつも予約して入手している。

 

 

中でもコシアブラとタラの芽はおいらのHITだ。

こごみとかも。

 

 

食べ方はアクをとってからの煮物や鰹節からのしょうゆとかで。

 

 

これとビールで夜は終了、というのがこの年齢になると多くなった。

太りたくないから?!w

 

 

あっさりしていてすごくお酒に合うのだ。
そして口に合う。

 

 

居酒屋のお通しでは味わえない。

そしてたまーに食べるマックは胃がもたれるw

 

奥様のお母様の田舎の秋田とか産でもすごくいいのが味わえる。
たまらん。。。。。

 

今回はわらびを作る、ではなく料理する

 

 

毎年買っているNETのお店で年2回続けて購入。

重曹いれて沸騰させて10分、水の粗熱をとる。

 

 

そしてわらびを入れる。

 

粗熱がとれたら入れよう。
そしてかき混ぜず、そのまま。

 

約4時間で色が鮮やかな緑に

汁は深い緑になる。

アクが取れるのだ。

 

綺麗な緑になったら次の工程に。

 

水にしばらくひたす

あとは水気をとって。

糠底で漬物に、てのがおいらの好きな酒の肴。
今年はじめてチャレンジした。

 

 

せっかくの季節ものの珍味、こだわりの醤油は刺身に抜群の美味しいやつをお勧めする。

 

 

飲むときに食べる

以前は糠底が面倒で保持し続けられなかったから。

しかし漬物は最高にうまい。

 

ということで手入れのほとんどいらないセットでいつも準備している。

自宅の冷蔵庫にMY糠底。
ここにきゅうりとなすび、だいこん、山菜を入れて熟成。

晩酌はコスパ抜群に楽しい(^_-)-☆




それとは別にこれは醤油と鰹節で。
外の居酒屋のお通しより断然こっち。

 

自然のものは5月にしか食べれないのが希少性を感じる。

 

季節にあった食生活。
定期的に無農薬野菜が届くのも、野菜選択の偏りが減るから意外といいところ。

自分じゃ同じものばかりになってしまう。
30代超えてくると食べ物にこだわり?
というかより美味しい新鮮なものを欲してくるようになった。

dav

道の駅とか大好きw

 

田舎暮らしでは、こういう食生活当たり前なんだろうなぁ~。

と昔を思い出しながら自分の今後を考えることもあるw

 

 

入手方法

今年も2月には予約を入れて、3月には締め切られるからご注意あれ。
とりに行くのおじいちゃんたちだもん。

そんなのどこにでも生えてるわ、っていう人も中にはいるだろうけど"(-“"-)"
自分の田舎、県庁所在市の40万都市でもなかなか最近はそんな場所はなくなっている。

うらやましいなぁ。

dav

4月後半には楽しむのだ(^^♪
今年は暖冬だから、もう少しはやくなるかな??

今年もよろしくね。

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