留守中の防犯対策|留守番タイマーでライト点灯、空き巣を惑わす方法

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留守中の防犯対策|留守番タイマーでライト点灯、空き巣を惑わす方法

最近はリモートワークが多いが、武漢ウイルス禍の前には普通に通勤していた。

夏は19時、冬は17時には外は暗くなる。

自宅にたどり着いて、室内からこぼれる光。
なぜか安心するよね。

 

室内真っ暗

でも、真っ暗だと?寂しい。
そして誰もいないのかな、と思われること必至。

 

そう、物騒な二極化の進んだこのご時世。
誰が狙っているか分からない。
しかも武漢ウイルス禍で、やることやお金がなくて、時間だけはある、悪意を持つ者が増えているのではないだろうか。

空き巣被害はやはり留守にしがちな「連休中」に多く発生する傾向だ。

 

空き巣の目の付け所は、

📌夕方から夜、部屋の明かりが灯いていない!
📌駐車場に車がない!
📌郵便受けがいっぱい!

夜、部屋に明かりが灯いておらず、しかも車もない・・・
今、留守にしてます』と周囲に公表しているようなものだ。

 

事前にできる対策

家の内外で対策ができるよ。

屋外ライト

戸建ての屋外センサーライト
2階から駐車場を照らす、16年間稼働中

うちは駐車場に人感センサーライトを新築時に壁埋め込みで本格的なのをつけてある。

後付けでも大丈夫な現在、いい品物が沢山ある。

雨どいに取り付けられる『クランプ』、も付属しているのでこれ一つで屋外の防犯対策のひとつになる。

併用すれば結構効果あるかもね。

屋内ライト

暗くなると点灯するタイプ

室内は、周囲の明るさが暗くなったら点灯する蛍光灯も使っていたのが16年前?

今回は『室内のタイマー点灯』を目論むのである。

 

今回の目論見

特定の時間になると、小さい暗い室内灯ではなく『明るいライト』を点灯させたい
あいにく室内の明るい電灯には自動点灯する機能はつけていない。

⇒ コスパ役立つDIY事例を参考にした

 

『某タイマー』を導入することにした。

 

参考:格安タイマーである

一定の時間に電源のON、OFFを自動でやってくれるアイテムだ。
タイマーのない家電製品につないだり、決まった時間に音楽を鳴らす、当然ライトでの空き巣を惑わす防犯対策にも使える。

 

 

使い方

コンセントと電灯の間に『タイマー』をコンセントで経由させるだけ、だ。
右側に出ているのが照明器具につながっている。

コンセントに刺すだけ

プログラムパターンを登録できる。
曜日や時間等。

おいらは

 

平日、
📌夏場は18時半に点灯
📌冬場は16時半に点灯
📌ともに消灯は21時頃にセット

 

最近は出勤する日は帰宅も早く、19時には自宅にいることが多い。
でも、夕まず目、暗くなり始めが魚も泥棒も色々ゴールデンタイムなのだ。

 

効果

通電中は青い光でわかる

おいらの帰宅前に点灯してくれる。

例えば夏場は18時半、冬場は16時半に点灯。
そうすれば外が真っ暗になる時には、室内に自動的にライトの点灯をセットできる

 

まとめ

犯罪統計でも分かるとおり、空き巣は人目に付かず、逃走しやすく、見つかりにくい
夕方~夜に犯行が多い。

空き巣は住宅の光に敏感で明かりの付いている家への侵入は自ずと慎重になる。
でも、玄関灯は灯いていても『車がない』『部屋の明かりも付いていない』となると話は別。

夜にライトがない状態だと、悪意を持った人にはすぐ目をつけられる。
世の中には一定数悪い輩は存在する。

そういう知能指数の低いのから自衛する手段を簡単に手に入れることができる。

 

1000円ちょいで、出来る防犯対策。
お宅の防犯対策、大丈夫でしょうか?

 

使ったアイテム

電気器具のスイッチを自動でON/OFFできるタイマーである。

14個くらいプログラムパターンセットできる

照明スタンドをONにして接続しておけば、
定刻になれば自動的に点灯消灯を繰り返し、光による防犯効果を高める。

 

 

ほかにも、使い方によっては何でもできそうなタイマーだ。

 

 

室内にだれかいるかもしれない、というのが一番の犯罪抑止力。

このアイテムを経由して、フロアスタンドを玄関や窓の脇、隅っこに立てておくと
時間になると灯をともしてくれる。