20191227勝浦方面 鳥ではない 自己記録の大物 テトラ泳がせ 釣り納め 2か所目

外房, 釣り, 釣行

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20191227金曜 大潮
釣り納めの朝マズメ。

 

アジはミニサイズが爆釣、数匹大きいのがまじるという自身には残念な結果。

 

 

しかも泳がせでは大物を仕留めるという。。。。

sdr

鳥かよ。

物足りなく、すべて片付けて車移動。
場所を変えてみた。

 

 

まずはあまりのコマセでかごサビキ。
難易度高めのテトラポイント。

sdr

怖いので装備はミニマムで。
交換道具とか持たない。

不足があれば駐車場との往復である。

3000円のスノーブーツも滑ることはない。

外洋に面しており夢のある大海原。

 

前日、某港の港内ではメーターヒラマサが泳がせで上がった、との情報も釣り人との立ち話で得た。
いいなぁ、泳がせ、夢がある。

 

 

なんかここ最近泳がせは全敗なのでアジよりもそっちに気が向いている。

 

で、カゴサビキはまったく当たらず。

時間が悪いよね、日が完全に登った10時とか。
もう少しまず目によれば結構釣れるポイントなのであるが。。。。

なんとか1キロアミエビ各種配合剤混合のコマセを使い切り。

 

 

泳がせにチェンジ。
今回は初めてのテトラでの泳がせ。
風が強くなる前の海面。

今のところ適度ににごりもある。

全然平穏。

dav

絶対獲るべくタモは持ってきている。
テトラなので 「アジ君入りブク」 と 「竿」 と 「タモ」、というミニマムスタイル。


スマホもできるだけ触らないように。
落とすのは嫌だ。

なので写真も少ない。

 

まずは底もの仕掛けでぶっこむ。
アジもまだ元気なのが5匹くらいいる。

 

前半泳がせでは10匹くらい使ったか?

mde

そう、アジは大体50くらい釣れていたと思う。
ミニサイズを入れ過ぎて弱まるの図。
何事も経験と勉強である。

 

このポイント、底が白くみえるんで砂地だと思っていた。
潮色に影響されていたようだ。

しばらくして動きを確かめる。

 

動かない。
根掛りw

 

おもりが岩礁にはまっている。
仕方ないけど引っ張ってなんとか回収。

 

アジは瀕死。。。。
なんで?
まだ仕事してないぞーーー。

 

針の掛け方が悪かった。
1本目の針の掛ける場所を変えた。

 

いったん回復して青空だった天気も再度悪化。
ほんの数十分でこの天気。

だんだんうねりが入りだした。

sdr

とりゃー。

 

しばらく待つ、も当りなし。

 

またしてもアジ衰弱。
かわいそうに。
唐揚げにしてあげる。

 

と選手交代を繰り返す。

 

 

しばらくすると回収不可能な根掛。
4号道糸が切れる。
だよね、仕掛けはフロロ7号だもん、当たり前。

 

でもこんだけ引っ張りに耐えれるなら大物行けるわ。

 

 

ミニマム装備なので車に戻り新たに今度は最後の仕掛けで「浮き泳がせ」にしてみた。

潮の流れに乗ってぐんぐん泳ぐ。
中心上部の赤いのが浮きね。

dav

これ、画像全部同じ日、1時間前後の画像だからね。
数十分で天気がコロコロ変わり、潮色まで全然違うの。
驚き。

 

仕掛けはサビキの8号浮きと8号おもりに前日買った泳がせ仕掛け、フロロ7号の2本バリ、せがけ、腹掛け。

dav

何尾も消化。

最後の1尾、結構弱まってきた。

 

時間は11時半。
腹も減った、これでエサもなくなるし、上げるか。

 

 

と上げようとしたら、うごかない。
根掛???

重い!!!!
喰ったか???

 

と同時に一気に沖に向かい走り出す!!!

 

 

 

ぐんぐんんぐんぐうんんんんんんんん。

 

 

この突っ込みは絶対青物。
これは獲りたい。

 

鳥はいらない。
周りには鳥がいる(´;ω;`)ウッ…

また???

 

と様子をみるも鳥ではないようだ。
一気に30メートルくらいドラグを出された。

 

テトラなんだよ。
恐ろしや。

 

いなしながら、たも網を用意する。
この引きのサイズの魚じゃタモの口径が小さい!!

一応若い時83センチのシーバスまで釣ってるけど、あきらかにそれより強い!!!!
というか重量感がある。

太い!!!というやつ。

かれこれ20年前の腹パンシーバス?w

 

なんとか突っ込み引き出しに耐え、止まったところでポンピング。
テレビで見る足腰使った何度もポンピング。

寄せてくる。

 

4号遠投竿の限界に近い。

 

ドラグもギリギリ。
竿も本当にギリギリ。

 

コスパ最高青物ロッドの
コルトスナイパーにしておくべきだったか。。。。

 

海上釣り堀みたく?

 

何度も突っ込みながら寄ってきた。

本当に全身で寄せてくる感じ。
ここまでの引きは初めて。

 

かれこれ10分超。

ギャラリーがおらず良かった。

 

浮きも見えた。
よしよし。

この機敏な動きと突っ込み!!!!

 

見えた!!!
銀色の魚体。

 

明らかにブリかヒラマサ。(よく見ないと判別できない)

70センチは優にオーバーしている。

 

 

これは絶対獲りたい!!!!!
正月の刺身にもってこいだ。

 

 

ここから取り込みが難しい。
タモ口径も小さい。

 

 

今回竿は遠投4号磯竿、4.0m、サステイン3000の短めである。
足場はテトラ、しかもファイトの最中に右足に波をかぶった。(この時昼に差し掛かり暑くて普通のドライビングシューズに変えていた)
最前面には出れず。

うねりに躊躇して、テトラ2段目。
魚は沖合左から手元のテトラが近づき、右に反転。

 

 

ぐんぐん突っ込む。

 

そこ沈みテトラ!!!
やばいやばい、と耐える。

 

 

ぐんぐんぐんと最後の抵抗。

 

はやく魚の口を海面に出したい。
そしたら一気に弱まるはずだ。

 

なんとか耐えて手前のテトラを回避。
おもっきり突っ込み、竿もライン4号も耐えれないな、と思い、少しドラグを緩めた。

 

 

じじ   じじじじ    じじじ-----
3.4回の突っ込みぐんぐん。

 

とラインが出され、ふわぁん、と軽くなる。

 

 

 

うわーーーーーーーーーー!!!!

 

 

沈みテトラがあった。。。。

dav

フロロ7号が切れた。

触ると何か所かズリズリの感触。

何回か こすっていたみたい。

 

放心状態10分。テトラに立ち尽くす自分。

これ、むずいわぁ~。。。。

 

仕掛けを信じて「ドラグがちがちぶっこ抜き大王炸裂」でよかったやん、って。

後の祭り。

どうするべきなのだろうか。
強い仕掛けの時は ドラグ不要ごり巻き なのだろうか。

ここまで大きくて強いのは初めてだった。

 

 

ドラグ設定はアジングのときとはまた違うタックルだし、未知数だ。
83センチのシーバスより確実に引きも強い。

 

青物めちゃめちゃ面白い。
なにこれ。
やばい、完全にはまった。

 

おかっぱりヒラメはもちろんだけど、このサイズのおかっぱり青物がこんなに面白いとは!!!!
ちなみに船青物はお金を払い、魚探で釣れて当然のように感じるので難しいんだろうけど、おいらは今のところは興味はない。

 

自分で探して見つけたポイントで陸から釣る大きい魚。
最高にむずい。いいなぁ。
満足感高いよなぁ。

 

 

これからは活きアジ、
釣らずに、買って泳がせ?!w(^^♪

それくらい夢のある釣り。

アジ師としては本末転倒である。

 

釣り納めとしては釣果は残念だったけど、アジが普通に釣れるようになって、次のステージ。
来年の抱負・モチベーションにつながる新たなる課題を頂戴した次第。

こいつはあらたに仕掛けを作ってトライしなければいけませんな。

 

 

暴風、立っているのも辛いくらいに直撃継続。
風もものすごく強くなる。

 

放心のダメージは大きく、2時間は引きずる中で、車で移動して昼食。

 

今回はなかおち丼。
お味はネタのバランス微妙だったw
ネタが多すぎてべちゃべちゃして、おいらには苦手。

dav

今回の釣行。
特に天候とアジのサイズが微妙w

 

まぁ仕方ない、おいら的には混んでるよりはまし。

本来はここから穴男して、まず目にアジ、夜のムツ、まで準備していたが、結構満足してしまった。
いつものことだけどw

というか、おっさんになって体力・気力・持久力・探求心が持たない。

 

 

でも、この風じゃ、夕まず目も釣りはできないな、と思うくらい。
ということで帰路に就いた。

山岳部でさえ、竹やぶやら木やらが横なぶり、なおかつ落ち葉や木々ががんがん車にぶち当たるほどの強風。
やめて正解。
絶対無理。
帰宅途中。
おいらの時期愛車候補が目の前に!!!!(^^♪

sdr

かっくいーーーーー
おいらはシールはいらんけど。

駐車許可のシールも車内においている。シンプルが好きなのだ。
充分眺めて満足して海ほたるで抜いたけど、高速も走れそうだ。
そりゃそうか。

うーん、悩ましい。
ディーラーに連絡しようかなぁ。。。。

内陸でも白兎ができて、アクアラインは40キロ制限でも横に揺られるやつ。
ヤフーの天気予報では12mだった。

sdr

 

アジ37、泳がせ15以上、イワシ1

 

dav

サイズちっさいのが多すぎる。

ここに70センチオーバーのヒラマサかブリが乗るはずだったのに。。。。。。

ここ数回のショゴっぽい青物、イナダっぽい青物、60くらいのヒラメ、今回のどちらか。。。。

残念だ。

 

今年消費した仕掛けは、年末の大人しくしている期間に全体を見直し、調達を済ました。
ここに泳がせようの仕掛けやツールも追加せねば。。。。

そして釣れてくれたアジくんたちは刺身と唐揚げでおいしくいただいた。

 

 

さて、泳がせ釣り。
どんなタックルに条件に仕掛けにして獲ってやろうか。

2020年の楽しみが増えた2019年最後の釣行であった。

余ったイソメは塩イソメに化けてもらった。
これで来年も使える。

皆さんの釣果を見ているとお正月、同じ地域でも釣果は港によってムラが激しかった様子。
やはり、特定の港の釣果がいいのは継続している模様であった。

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