20170502鴨川方面の地磯大型アジ狙い 新ポイント調査

外房, 釣り

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20170502鴨川方面の地磯大型アジ狙い 新ポイント調査

2017年05月02日の鴨川方面での新ポイント調査である。

潮は小潮。

アジ釣りを勝浦方面で続けていて、ふと、少し南はどうなんだろう。
と思い立った。

5月って、普通はアジ釣りにはいかない時期にも行ってたんだね。
そう、失敗して学ぶことはたくさんあるのだ。

 

早速移動

新しい場所ではまだ立ち寄ったこともない場所がある。
昨年、仲良しトリオで寒い春先に来た場所の近辺でも、気になる場所が数か所ある。

うーん、高速空いてて気持ちよし。
さすが平日。

明るいうちに2か所ほど訪れてみるつもりだ。

5月最高!!
心地のいい陽気。

きままなドライブにお散歩という感じ。

 

港を散策

磯場もある。

こんなとことかw

堤防には数人見える。

探検気分で楽しい。

 

現場確認

荷物の準備をする前に、磯場を散歩して釣りができそうかを確認してみた。

奥の方に作業服のカゴ師(仕事中?さぼり?w)が2人1組見える。
から、釣りはできるのだろう。

 

実は磯は初めて

磯場なのでかなり起伏があり、歩きにくい。
足をくじきそうになりながら水際まで到着。

少しうねりを感じるけど、釣りはできそうな場所が3か所ある。

根回り、足場、人が他に入りそうか等を確認。
目星をつけて車に道具を取りに戻る。

 

釣り座まで

往復大体15分くらいはかかるね。
途中までは堤防なのでキャリーでらくちん。

キャリーと背負子の欲張りマシンもある。

地元漁師の語らいの脇を歩いて一段あがった磯場へGO。

荷物おもっ!!!
これ厳しいなぁ。

クーラー、バッカン、リュック、竿2本、バケツ、竿たて、コマセ類、飲み物や食事類。
なかなかの重量感。

 

横には引けるようにしているけど、上下の動きはつらい。
やはり背負子がいいんだね、磯場は。

2回に分けてポイントまで。

歩くコースを見失い、途中で高低差で行き止まりとかw

 

早速釣り座セット

平らじゃないから三脚だと難儀。

そして少し風にあおられ竿がずれ、リールに傷が( ノД`)シクシク…

結構物を大切にするタイプなので安物でもショック大。
気を付けないと。。。

がちょーーーん

 

仕掛け投入

カゴ釣りで2本、コマセをつめて投げ始める。
自作のイカタン二本針と、投げサビキにした。

いやぁ~、天気もいいし、とても気持ちいい。

ビールも喰らい2本バリとカゴサビキの連続投入。

継続継続。

 

雰囲気はいかにも釣れてしまいそうな磯場の感じ。
遠くで投げている2人組もすっごい超遠投で投げている。

 

環境は

水温は17度。

和歌山名物早寿司。
和歌山ラーメンの「あて」より高級なやつ。

これでおなかを満たすw

おいしすぎて満足。

いつもコンビニ飯だと飽きるしね、さすがにw
ほんとピクニックだよw

 

あれ?マズ目は?

そうこう和んでいると、マズ目もすぎ、真っ暗になってしまった。

 

磯場はライトなし。
本当に真っ暗w
こわい。

 

見えないから音だけ。
風も向かい風になり波も大きく波が上がってくるように。

少し高い場所に荷物を移動。

 

荒れている中

⇒ これを混ぜれば差別化できるやつを配合。

 

早速、ウキがないっ。

沈んでおる。
ぐんぐんぐん、めちゃひくやつ。

これはなんだ?獲りたい。

 

寄せ波に合わせて磯にずり上げぶっこぬき。

おっしゃーーーー、でかい。

そして竿とリールをまた磯にぶつける。。。。

尺アジが2本バリにかかってきた。
感動である、デカい!!

 

すぐさま同じ所に打ち込む、打ち込む。
時間だけが過ぎていく。

 

23:00頃にリタイア

何回も夜釣りしているけど、うねりだした真っ暗で誰もいない磯場の夜釣りは怖かった。

初めての夜釣りもそんな感じだったっけ?
何事も慣れなのかもね。

 

⇒ ほんとにカマスが釣れる仕掛けでそのあと楽しんでも良かった。
釣果は寂しい、尺アジ1尾

帰宅してさばいた。
立派である。

時期的に山菜のこしあぶら、とビールで乾杯。
やはり、この時期は釣れないね。

 

でもね、なぜかアジの身は硬かったの。。。。