20210627マイボートでライトジギング|オフショアの青物ブリ・カンパチを狙う 2日目

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20210627マイボートでライトジギング|オフショアの青物ブリ・カンパチを狙う 2日目

前日、最後の最後で念願の大型青物までゲット出来て、満足な釣行であった。

でも、武漢ウイルス禍の不摂生な身体はパンパン。

久しぶりの船の揺れで、1日経ってもふんわり浮いている感じがする。

1年かけてちょこちょこ準備をしてきて挑んだ成果である。

やはり嬉しい。


記録:ポイントNO33

梅雨の合間で台風5号が近づいているが、海は風もなく平穏でいてくれている。
この時期、2日連続で凪なのは本当に珍しい。

 

出航する

再生は音量注意。

朝から出船である。
気持ちいい。

凪だったけど、少し走ると結構な波がある。

ちょっと沖で勝負する。

 

まずは小手調べ

60m程の水深でしゃくり開始。

昨日の筋肉痛がまだ残る両腕。
微妙に力が入らない。

こいつが予行演習になったw

堤防からだと出木杉くんで、満足なサイズ。
こんなサイズはそもそも期待すらしていないが。


魚がいれば安物でも釣れる。
スプーンの由来もそうだった。

 

これくらいのサイズの魚だともっとライトタックルが楽しんだけどね。
何が来るかわからないのがオフショアの釣り、とのことだ。

 

いきなり出た

何投目か。

いきなり下に突っ込む大きな当たり。
ドラグが滑りまくる。

 

止まらない。

しかもこんな時に限って、ハタ狙いで、キャタリナではない安めの予備サブタックル。
PE3号頑張れ!!

ぎゅるぎゅるぎゅる・・・・・ってのを何回も繰り返し、巻いては出され巻いては出され。

ロッドも弓なり。

もうしんどい。

取り込みも大変だった獲物の正体は。

格闘20分超でやっと上がってきたのは、90センチオーバーのブリ。

昨日と同じくらいだ。

満足すぎる。

 

疲れた

いやぁ~20分真剣に魚とやり取りすると本当に疲れる。

特に普段、さらに最近の武漢ウイルスで運動も減っている昨今の訛っている身体においては致命的だ。
手首から腕から肩からモモから終了の様相であります。

 

鳥山にナブラ

そんな過酷な身体の状況において、目の前で起きるが鳥山にナブラ。

普段起きないくせにこんな時に限って。

先ほどの格闘で元気がない。
腕もモモもパンパン。

 

眺めているだけで充分?!w
なんと贅沢な。

 

一応近づいて投げ込んでみる。

 

ダメだ、ジャークできんw
おっさんの身体は乳酸MAXである。

 

その後

釣れるんです。
色々と。

おいらの大好物のハタ!!
煮物に刺身に冬場なら鍋にも最高な高級白身のにくい奴。

でもね、釣れすぎると飽きるんです。
漁師さんの気持ちが分かる???

なんとも贅沢な悩み。

これが日常なら飽きるのかな?よくわからんけど。

ちなみに船なので、堤防のように工夫のしようがない。
というかレパートリーがない感じ?w

のんびりとノンアルを喰らい、飯を喰らい、自然を満喫する。

 

おいらのボート

転覆しない(しにくい)ボートなら奥さん、許してくれるかなぁ。。。

狙いは
内房のマゴチ、ヒラメ、ショゴ、イナダ、カサゴ、ハタ、シロギス、アジなんかの
「酒に合う、食べておいしい小物達」希望。

今回のような本格レジャーボートじゃなくても出航できるんだ。

少し沖に出れば土日でも混まなく、自由にできるんだよなぁ。


動画も撮れるしね、簡単に。

振動子もつけてね。

出費も意外と安くて、コミコミ20万あれば元が取れるはずだ。

⇒ 梅雨時の青物が釣れている