20260917帰省で秋のライトゲーム&ショアジギング! ブルーカレントとゼスタで挑む五目釣り
【帰省釣行記】9月の帰省で秋のライトゲーム&ショアジギング! ブルーカレントとゼスタで挑む五目釣り
太平洋側育ちの私としては、曇りや雨がこうまで続くと気が滅入るので大変です。

まぴこふん
さて、今回は、毎年の関西地元へ帰省した際の実釣日記です。

仕事でバタバタと気持ちの忙しい日々が続いていました。

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このホテルは、超氷河期の新卒の時の勤務先の子会社の一つです。
長いな・・・。
私が勤務していたかもですねw
転職しちゃいましたが・・・・。
今の勤務先の福利厚生で、どこもお安く泊まれます。
会社様に感謝ですね。

まぴこふん
で、釣りは、正直なところ、「何が何でも釣ってやる!」というよりは、「ただただ広い海を眺めて、無心で竿を振れればそれだけでいい」。
そんな癒やしを求める気持ちでのエントリーでした。

まぴこふん
そんな私の横で、一緒に行った弟はなんとロッド3本体制のガチモード(笑)。
アラフィフ2人の釣り温度差を楽しみつつ、実家の安心感に包まれながら、朝マズメの爆釣を狙って午前3時からポイントへ出撃です。
本日のタックル:ジギング&ジグ単の二刀流

今回の釣行は、外房アジ狙いでも実績抜群の信頼できる相棒たちを連れてきました。
状況に合わせてショアジギングとライトゲーム(ジグ単)を切り替える二刀流スタイルです。
【ショアジギング・キャスティング用】
あわよくばイナダ・ワカシ・タチウオ用途でした。
- ロッド:ゼスタ(XESTA)ランウェイ
9.4ft
- リール:シマノ 20ツインパワー C3000XG、PE0.8
【ライトゲーム・ジグ単用】
こちらは私の大好きなカマス・アジ用途です。
- ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 7.6ft
- リール:シマノ 24ツインパワー C2500XG、PE0.4

暫く使っていませんでしたが、どちらもタフで感度抜群、不意の大物にもびくともしない最高のセッティングです。
高校まで住んでいたとはいえ、有名なポイントとはいえ、ここは初めての場所なので今の時期何が釣れるか知識もありません。
一方、弟はライトゲーム用、ライトショアジギング用、そしてガチジギング用(?)と、どんな状況にも対応できる完璧な3本体制で並々ならぬ気合いを感じます。
午前3時の静寂:常夜灯周りのジグ単でアジ・カマス

遮るもののない夜の海、波の音を聞きながら仕掛けを準備しているだけで、不思議と張り詰めていた気持ちがスーッと解けていくのが分かります。
海面を見ると、ベイトの気配があり雰囲気は抜群。

外湾に面した有名な大波止は20m~、と本格的に深いです。
弟は外でやりたい気持ち満々ですw
私はのんびり潮を感じれればいいんです。そうそう、ここの小波止は某有名アングラーさんのカマス狩場なんです。
時期的には少しまだ早いと思いますけどね。
表層からカウントダウンしてレンジを下げていくと、小気味良い「コンッ!」というアジ特有のアタリ!
ショートバイトを逃さず掛け合わせると、幸先よくファーストヒット。

まぴこふん

続けてこの時期らしいアジも顔を見せてくれました。
早速弟に進呈、泳がせです。
朝マズメ突入!3本体制の弟が大物を仕留める
ゼスタ 9.4ftでメタルジグを遠投して広範囲を探ります。

すると、3本のロッドを状況に合わせて完璧に使い分けていた弟の竿が、突如大きくブチ曲がりました!

慎重に寄せてくると、海面に現れたのはそこそこのエソ!
このサイズになると引きも一級品。
気合いの3本体制が見事に火を噴いた瞬間で、弟も大満足の表情です。
弟はリリースしようとしますが、

まぴこふん

負けじと私も太陽が完全に昇った午前8時過ぎ、ジグ単をシャクっていると、ガツガツッ!とカマスとは違う暴力的な引きが襲います。
正体は、関西の夏の風物詩でもあるメッキ(ロウニンアジ等の幼魚)!

カマス向け仕掛けに喰いッついてくれていました。
👉ダブルフック可能な、このジグヘッド 3.5~5gでダートも得意な形状
👉カマスやフグの歯でも、ちぎれにくさ を謳うワーム ちぎれたことはまだない、強い!!
👉スプリットリング サイズに合うのをチョイス
👉下に追加のトリプルフック ♯12これがキモ

その後もかかるも2バラシ!!
「竿が振れればいい」なんて思っていましたが、いざ魚が応えてくれるとやっぱり最高に楽しいものです。
【この日の釣果まとめ】
- 弟:大型エソ複数
- 私:アジ、カマス、メッキ(他にも見事なバラシ複数回!)
釣果を堪能:夜はエソのツミレ汁&メッキ刺身で寿司パーティー!
この日は家族が集まっての寿司パーティーが予定されていたため、釣った魚たちを最高の状態で追加することにしました。

小骨が多くて敬遠されがちな魚ですが、丁寧に身をスプーンでこそぎ落とし、大葉や生姜を混ぜて「エソのツミレ汁」に。
これがもう、上品で濃厚な出汁が出て、家族からも「めちゃくちゃ美味い!」と大絶賛。
確かにイワシのツミレに負けないくらい美味い味付けでした!
親が鍋ごと隣の自宅に持ち帰りました。

引き締まった身は歯ごたえが抜群で、噛むほどに旨味が広がります。
自分で釣ったばかりの魚が並ぶ寿司パーティーは、いつも以上に会話も弾み、最高の夜になりました。

おくさま
心のモヤモヤも、地元の豊かな海と、家族との温かい時間ですっかりリフレッシュ。
やっぱり地元の海は私の原点であり、最高の癒やしスポットです。

おくさま
そして台風上陸という、、、、。

この台風後にはアジも入ってくるかもですね。

まぴこふん











































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