Mi スマートバンド 6のインプレとアプリ連携初期設定

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Mi スマートバンド 6のインプレとアプリ連携初期設定

Miバンド6という、スマートバンドを新たに購入した。
すでに持っているけどね。

 

武漢ウイルスで太った

おモッキリ太った。
30代61キロ⇒39歳68キロ(卒煙後)
⇒40代75キロ(武漢ウイルスデルタ禍)⇒78キロ(オミクロン後)

週2回やっている社会人クラブの練習がないのと、お酒が旨いのと。

 

指標が欲しい

昨年末来、高ストレス状態で睡眠も不足気味。
すこし数値で把握したかった。

奥様はアップルウォッチを愛用。そう、稼いでるのだよ?!w
おいらは自動巻き時計だけだ。

ここは時代に遅れてはいけない。
ということで、入手することにした。

 

Mi スマートバンド6 インプレ

スマートウォッチ人気ナンバーワン

Xiaomi(シャオミ)の「Mi スマートバンド 6」は、Android/iOS端末とBluetooth接続するスマートウォッチだ。
巷では「Miバンド6」等呼ばれている。

スマホの通知や時刻の表示、歩数や心拍数、消費カロリーや睡眠時間等、体にかかわるデータを計測・記録してくれる。
ストレスレベルや安静時心拍数まで計測可能なうえ、Apple Watchでも採用された血中酸素レベルも計ることができる

防水性能は5気圧防水で、シャワーや水泳の際にも使えると謳う(温泉やサウナやダイビングは着用不可)。

これだけ数多くの機能を備えて価格は5990円
前モデルの4490円から値上がりしてはいるものの、スマートバンドにしては安い。

 

アイテム特徴

2.4.5⇒6とモデル進化しているようだ。

6は前モデルとの差はあまりなく、
有機ELのディスプレイが1.1インチ(解像度:126×294)から1.56インチ(解像度:152×486)に大型化して、
視認性が向上したのが主な変更点と言える。

有機カラーディスプレイ

これがまた非常に見やすい。フォントサイズはおいておいてw

画面の表示領域が50%アップ

1.56インチ有機ELディスプレイがアップグレードされた。
例えばお気に入りの写真を背景に設定出来るので、画面を見るたびに明るい気分に。

 

ディスプレイ選択をお好みに

アプリには、フルスクリーン表示用にデザインされた 60種 を超える内蔵ディスプレイイメージがあり、好みでバンド連携差し替えできる

 

エクササイズを自動認識

6種類のエクササイズモードを自動的に認識する。
ランニング、トレッドミル、ローイングマシン、エリプティカル、ウォーキング、サイクリングの6種類を自動的に認識するため、フィットネスに集中できる。

 

30種類のモードと19種類のスポーツを計測

HIIT、バスケットボール、バドミントン、ボクシング、ズンバなど19種類のエクササイズモードが新たに搭載。
見事においらの競技も入っていたのが大きい。

エクササイズ時間、消費カロリー、心拍数が一目ではっきりと分かるように表示されるため、運動効率が向上する。

健康における各種計測

血中酸素レベル測定を持続測定してくれる。

ヘルストラッキング、 心拍数モニタリング、心拍数アラート、睡眠 + 睡眠時呼吸質トラッキング
女性のための健康トラッキング、ストレストラッキング、深呼吸

気になるバッテリー持ち

バッテリー容量は125mAhで、14日間使用可能という前提。(通常モード)
磁石タイプでくっつけるだけで充電可能。

おいらの場合、

夜間(睡眠含む)12時間で1%の減り。
日常(外出激しい運動含む)24時間で6%の減り。
まぁ、多くて1日10%とみても10日は充電なしでOKな感じだ。
期待できる。

 

バンドを自分好みに変更できる

本体とTPU(熱可塑性ポリウレタン)製バンドを取り付けている。
バンドは別カラーのものも含めて単品購入でき、公認ではないサードパーティ替えバンドも販売している。

本体に付属しているTPU製バンドで柔らかいので、

本体を押し出す感じで取り外せる。
装着ははめ込むだけ。

 

これで季節に応じて、アクティビティやファッションに合わせてイメージを変えることができる。

スーパーおしゃれではないかい???

 

体の変化を数字で見るのは面白い

自動で体のデータを取得してくれる点が非常に面白い。
で、現在の歩数や直近の心拍数を確認でき、計測・記録したデータはスマホアプリの「Mi Fit」上でまとめてくれるため、いつでもデータを確認しやすい。

ざっくりいうと
スマホのgoogleFITやIphoneのヘルスアプリが「腕についている」、イメージかな。

睡眠の記録に関しては、眠った時刻や眠りの深さ別の時間、血中酸素レベル、呼吸の品質までわかる。

睡眠時には安静時心拍数も計測している。
心拍数だけでなくストレスレベルも24時間モニタリングするため、1日のなかで数字の変化を見るのが面白い。

 

人気の程は?

う、美しい・・・。

基本的に高評価のアイテムを事前に調べて買う癖がついている。

非常に高評価、そしてウェアラブルスマートウォッチランキング1位のアイテムだ。

何の不満もない。
初心者だから。

 

設定手順

ただ、初期設定は結構困る人が多いみたい。

 

おいらの手順紹介

おいらも2ポイントで困った
ので、以下に自分の事例を記録。

実はアプリの名称変更がっ走っている。

Miスマートバンド用のアプリ名称変更

 旧『Mi Fit』:「Mi スマートバンド」シリーズの管理アプリ
⇒名称を『Zepp Life』へ名称変更

 

旧『Xiaomi Wear』:「Mi スマートバンド」、「Mi Watch」の管理アプリ
⇒『Mi Fitness』へ名称変更

とてもややこしい。
いろんなサイトで説明されているけど、2022年5月現在の結論。

なので、「2022年5月以前起票」の色んなページの説明は、上記読み替えで理解すればいいかと。

基本的にMiスマートバンド6のスマホアプリは、『Zepp Life』をダウンロードして使うのがいいと思う。
(以下はwear・fitnessのアプリ例だが)

 

説明書をスキャンする

付属の説明書中程の日本語表記部分を参照。
2次元バーコードをスキャンしてMIアプリをダウンロードする。

 

左下の新たに登録

グーグルアカウント既存ではなく、目立たない左下の「新たに登録」を選ぶこと。
これがポイントの一つ目。

 

メール認証

新規登録時は2段階認証でメールでアクティブ化するプロセスだ。

 

Bluetoothと位置情報をON

求められるまま。

 

デバイス登録

自分のデバイスを選択する。メーカーのデバイスが画像で表示されている。
バンド6は一番下だった。

普通にここまで来ていればすぐにバンド6と連携される。
時間がかかったり、「検索する」が表示されるときは最初のアカウント作成を間違えている。

 

出来ない場合

先述のとおり、バンド6を選んでも「検索」が再表示されたり、認識しない場合は、バンド側をリセットする。
おいらはここで少し手間取った。

バンド側を下にスワイプ。
バンド内に縦に4項目表示があるので上から二つ目のチェックをクリック。
そうすればリセットする
はず。

 

再度デバイス登録

で、再度自分のデバイスを選択する。バンド6モデルだ。
無事、バンド6を認識し、Bluetooth連携認識された。

 

各種設定へ

あとはアプリ上とバンド上で色々試しながらセットしていく。

 

まとめ

スマートウォッチ、ピンからキリまで存在する。
最初から高価なものは必要ないかな、という思考の人向けのアイテムだ。

⇒ 時計ネタでも分かるように、価格と機能性のバランスの良さがビギナーからベテランまでぴったりだろう。

なんといっても6000円以下と安く、「なんとなく自身の情報を可視化したい」というぼんやりとした目的でも手を出しやすい。
とはいっても機能は豊富で、使い勝手もほぼ満足できる。

バンドをグレーにしてみた。

スマートウォッチを持っていない人・どんなもの?か
有用性に疑問を持つ人にまずオススメしたいアイテムだと考える。

気分に合わせてバンドを変える。
各種カラー8点セットで数百円レベルだ。

 

ちなみに歩きながらポイントが貯められるアプリと併用すれば、更にモチベーションになるよ。

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