【ワードプレス ルクセリタス】CLS に関する問題: 0.25 超(モバイル)、おいらの解決方法

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投稿日を古くして記事を埋没。
検索からきてくれる人だけ読んでくれればいいかな、程度の備忘録。

おいらのブログ記事でgoogleさんで上位を頂いているのがいくつかある。

 

上位ページを見るとそこそこ検索上位になっているのかな?

 

 

そして、このように、たまにサーチコンソールやアナリティクスを確認するのだが、急に閲覧数が減ったことがあった。

 

9月末のことだった。

 

めちゃめちゃあせったよ。

 

【WordPress Luxeritas】CLS に関する問題: 0.25 超(モバイル)を解決

 

 

これは結構致命的で、アフィリエイト成果のきっかけにもなってくれている重要ページ。

 

 

 

検索すると、該当ページは存在しない。

 

 

何それ?!
そりゃページが登録されてなければ検索されない。
そういうこと???

 

半年くらいgoogleの紹介する販売ページ以外で、おいらの記事が最上位だったのに。

ということでおこづかいにもかかわるので、必死で色々試したみた?!。

 

 

色々調べた結果、怪しきは三つ

仮説1
1:類似のページが高順位に上がってきたので、まとめられて後発が生きた?

 

取り急ぎ、元の優良ページはshopping以外で1番手。
後発のページは2ページの先頭まで来ていた。

つまり、検索順位で20位以内に2つの記事。

となって数か月。

その間、あまり分析していなかった。
しかもサーチコンソールで見ると、そのTOPページが「登録されていないページ」、の扱い!!!

 

対策

後発のページを、1番手のページにまとめてみて、消した。
そしてサーチコンソールから登録リクエスト、sitemap送信。

結果

翌日からTOPページが元の順位で見事復活!!
良かった。

残課題

しかし、いまだにサーチコンソルでエラー「CLS に関する問題: 0.25 超(モバイル)」が赤字で表示。

 

気持ち悪いなぁ。

page speed調査でも

点数もイエローの83点である。

 

ということで

 

仮説2
2:googleの定義変更により、読み込みの遅いページの順位は下げられた?

不良URL!!!!

WEBフォントの読み込みで画像のレイアウトと干渉して時間がかかってる?という仮説。

 

対策

外観-カスタマイズからWEBフォントを非同期で読み込むのチェックを外し、WEBフォント以外を選択してみた。
上のチェックを外す。

結果

結果の点数は見事GREENに。

93点、と10点UPだ!!!

残課題

細かいことはわからないが、後日サーチコンソールのエラーが改善したらいいな、と思う。

 

ということで、記事が消えたり、順位が下がったり。

サーチコンソールの読み込み遅いぞエラーへの対策は以下の感じかな?

 

当然サーバーの品質にもよるけどね。

 

 

仮説3
2:ページガタツキの要因を改善してみる?

【CLS に関する問題: 0.25 超(モバイル)】、CLSはページコンテンツに予期しないレイアウトのズレがどれくらいあるかの指標。

早速、該当ページでズレる要素を確認した。

方法

imgタグにwidth と heightを設定することで、読み込み時のガタツキが起きないらしい。

<img src="/img----------------------------" alt="LOGO" width="640" height="480">

ページのHTMLが読み込めていれば、画像表示のための高さが確保されるため、画像読み込み後の位置ずれが軽減されるという算段。

 

発見

自分の画像には全部入っている、サイズ情報。
唯一入っていないのがあった。

具体的には広告ASPの「商品リンク」を自身でセットしたやつ。
これに画像のサイズ情報が入っていなかった。

対策

当然、「商品リンク」の画像部分を削除してテキストのみの紹介にしてみた。

 

結果

問題なくポイントアップ。
まだ改善余地はあるけどね。

【WordPress Luxeritas】CLS に関する問題: 0.25 超(モバイル)を解決するまとめ

  1. 類似の記事は深く書かない
  2. 画像のサイズをフルサイズにしない
  3. WEBフォントを使わない(非同期で読み込むチェックも外す)
  4. スピードの速いサーバーに引っ越す
  5. ASPでの自作広告の画像情報を確認して、画像部分の記述を削除してみる
  6. 改ページを挿入する


    以上が個人的に効果があった対策。

高速性を重視し、最新48コアCPU+大容量512GBメモリ

 

 

そして高速テーマの導入でリスク軽減となる。
WordPressテーマ「STORK19」

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