20160627 勝浦方面 アジ 梅雨時に行くマイポイント

外房, 釣り

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20160627

前回の鴨川方面、いや、南房総というべきか?

 

春先のまだ肌寒い中、満足の釣果であった。

 

その後、またまた年度が始まり、バタバタしていたことから釣行にも間があいた。

 

 

 

普通、今となって振り返れば、6月にはアジは産卵の為沖合に出て、
釣りものが別の魚に変わってくるのが分かっている。

久しぶりにうまい魚も食べたくなり、マイポイントに出かけることにした。

 

 

のんびりと。

 

釣れていないことを理解したうえで。
という言い訳。

 

 

お友達女性も一緒だ。

 

まぁ、たわいもない会話をしながらのドライブ。
おいらの年齢で独身美人女子とドライブできるだけでもお金払うべきか?

 

貴重だわな。

マイポイントには親子がいたけど、双眼鏡でみると片づけている風。

 

普通に我らも用意して15:00にポイントイン。

夜までしっかりやるぞ、と。

釣りだけじゃなく、不足の事態の停電なんかにも使えるのだ。

汎用性のある充電池と変換機があれば全体最適。

そして投げる。

女性も普通に遠投できるようになった。

 

 

1投目からウキが沈むw

なんだなんだ?

とご満悦の発言 & 巻き巻き巻き。

 

 

 

じゃーん。

 

ミニサバw

いるよね、そうだよね、と思いながら褒める。

喜んでいるようだ。

 

 

普通に仕掛けをぐちゃぐちゃにされる。

仕掛け係。

ポツポツとサバが釣れ、夕方に。

 

 

そろそろ地合でっせーー。

と!!

少し色味の違うのも上がってきた。

アジ!!!

 

 

きたきたきたぁ!

あっ、サイズ?

ちっちゃ!!!
ジンタサイズである。

 

 

 

これもサバに交じりポツポツと。

 

 

 

今思えば泳がせばよかった。

連続でこずに、たまーにだし、あんまり余裕なかったのかなw

対岸や周りは全く釣れていない。

 

 

 

そしてサバも釣れなくなり夕まず目は盛り上がることなく過ぎていった。

サバ30、小さいアジ8、メジナ、イワシ。

2本バリのエサはダメで、ほぼサビキ。

 

 

釣果はほとんど女性に進呈。

 

 

 

そんな自然と戯れた1日だった。

 

 

2019年までの経験では4月~10月はアジがこの地域には入らなくなってしまっていた。

 

 

さらに11月~3月もこの時のように数が出なくなっている。
つまり束いくことはほぼない状態に。

以前の3割くらいのような印象。

 

 

 

黒潮蛇行、エルニーニョ、気温・水温異常、産卵場所での中国オイルタンカー沈没事故、特定港の時間制限やコマセ不足?が原因か?w

個人的には、生態系維持の為の東シナ海で、アジの産卵場所を壊滅させた「中国船座礁」関係が遠因な気がする。

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